flimsy−eXcuse
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2004年10月06日(水) 治療が必要ですか?


撫でてる。誰かが髪を撫でてる。
ゆっくりと、そう何度も。
上から下へと一定の力加減で。

誰だろう。
僕しか居るはずのないロフト
横になってる僕の後ろに確実に座ってる何か。
大きくない。子供か小動物か。

僕は気持ちよくて、そのまま眠りに落ちてしまった。
でも必ず何時間おきにかは僕を起こす
気付いたら僕は汗だらけで飛び起きる。

これが夢なのか現実なのかも解らない。
またアバレダシテル僕の中の何かが。


ハイジ |MAIL

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