| 2009年07月03日(金) |
病気っていつかかるか分からない |
月末月初の庶務を終え、第一希望就職先の面接を終えさて少しぐだぐだしようかと思っていた昨晩。
同居人が腹痛を訴えました。 食べ過ぎかなーとか風邪かなーなんて言っていたんですが。 嘔吐も出てきた夜中3時ごろ、我慢できそうにないということで、HP頼りに探して夜間救急に連れて行きました。 そこで一晩点滴打ちながら泊って、なんとなく痛みも引いてきた、とのことだったので、検査に入ると同時に私は出勤。 出勤して営業先でお仕事していたら、同居人からメール。 CT撮ったりなんだりして、分かった病名、「腸回転異常」とのこと。 病名、意味分からない。 何やら腸が捻じれている様子。腸なんてもとから捻じれてるじゃん、なんて思っていたんですが、ことのほか重症の様子。 夜間救急で連れて行った病院から、大学病院に移り、さらにそこから別のところに移り。緊急オペ。 とりあえず仕事サボって19時過ぎに行ったら手術も終わっていて、無事な様子だったんで安心したんですが、やっぱ結構重症だったらしいです。 医師から説明受けて、腸回転異常とは、生まれつき腸が左右逆?みたいな感じになっていることらしい。じゃあなんでそれが悪いかと言うと、なんかよじれによじれて腸が腸を圧迫しちゃうんですって。 で、同居人の場合はその腸が腸を圧迫してて、虚血の段階を通り越し、壊死する寸前だったらしい。 この病気、普通は小児科にかかるような年で分かるらしいのですが、彼の場合はなぜかいい大人になるまで症状が出ていなかったとのこと。 なんとか腸を引っ張り出して?かな?うまく整えてくれたらしいです。
意外な病気で吃驚しました。。。 着替えとか持って行ってあげなきゃなので毎日通うかなと思うのですが とりあえずの難関 明日、彼の両親が見舞いに来るそうで。
・・・こんなボロボロの体で出ていいのかどうか・・・。
来週10日には、もう一つの面接も控えつつ。
JIN生、がんばります。
病気にはくれぐれもお気を付けを!
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