徒然なるままに、雑食。 





2006年07月29日(土) 実はいつもここの題名で躓きます

お久しぶりです今晩は。
最近あのミクシィとやらに慣れるため向こうでせっせと日記書いてました。書いてる内容はこっちと1ミリ足りとも変わらないという事実に昨日気付きました。どういうことだろう。
あれは一般人向けじゃなかったのか私。
そういうつもりで始めたんじゃないのか私。

やはり私はどう頑張ってもホモとオタクからは逃れられないという切ない事実に気が付きました。

ここ数日はオタク相手にバイトしたりテスト終えたり部屋でアイドリングしたりMステ(というかミニステ)に悲鳴を上げたりついにポ●ロを買ってしまったりしてました。

そして暇さえあればハバラバ@わっとのPV観てました。
あのPVストーリーは圧巻だった。
ミクシィにも載せたんですけど転載。

『夏の初め、親友二人はそれぞれ失恋をした。それを引き摺りつつ、慰めあうように、空元気を振りまくように、海に旅する二人。新しい出会いを求めつつ、もしかしたら、誰も自分たちを知る人間が居ない場所に行きたかったのかもしれない。
そこではナンパに失敗、何故か海の家でバイト、切なく二人で線香花火といった散々な結果。けれど、寂しいはずなのに、何故か楽しい。失恋を引き摺っているのは事実。未だにあの人の面影が脳裡を過ぎる。でも、あれは本当に恋だったのか?「私じゃ無い人を見てる」彼女達は口を揃えてこう言った。意味も解らず受け入れるしかなかった一方的な絶縁を今考える。目の前にいるのは、いつも笑顔で自分を支えてくれる、親友。潮風が頬を温かく撫で髪を攫う。視界に入るオレンジ色の砂浜に付く足跡は二人分。もしかして、自分が、本当に好きなのは。気付いてはいけないのかもしれない、だって、それは、辛いから。
それでも。
肩に回された手、泣きたくなるぐらいに優しい温度。
−−−−−もう、戻れなくても、いい。

帰りの電車は、まるで行きと同じ風景。けれど確実に夏は終わりに近付いて、初夏の空気は遠くの空。過ぎ去ったものの重みと、これからの決意を固めて、二人は日常に帰っていく。』

こういう話らしいよ(私の頭の中で)
これ書きたいなぁ・・・。もしそのうち日記に上がってたりしたら「ああやっちまったんだな」と思ってください三次元で創作はするまいと思っているのだけれど。今のところ。
でもポポ●を買うまいと言いながら次の日にうっかり買っちゃった人間なんで甚だ自信はもてない。ほへと占いでも「ものごとに一貫性が無くすぐ意見が変わる」みたいなこと言われてたし。

とにかくあの二人はいい・・・。

そんな、脳内でしか良い事を作り出せない切ない私にも今日は普通にいいことがありました奨学金がもらえました25万イエー!!
給付型の、返さなくていいやつ。
まともに勉強してて良かった〜と初めて思いました。
申請したはいいものの取れないだろうな〜と思っていたので。棚から金。

去年と一昨年はこれの存在すら知らなかったので出していなかったけど、去年の成績でコレもらえたんならその前の二年は確実にもらえていただろうにな、勿体ないことをした。と欲深い私は舌打ちしたのですがいいんだとりあえず今年もらえたなら生活が楽になる〜☆

評価されるなら最高の評価を貰いたいというのが変なプライドというか信条というかもはや執念?なのでテストとレポは頑張ってた、そのオマケが今頃やってきたようです。
最高の評価っていうか、自分で納得のいかないものは出したく無い派の人間なので評価に関わらずレポにしろテストにしろ書き始めたら止まらないんですけどね。
多分コレ世間的にみてとても得する性格ではあると思う。
周りからの需要と自分の方向がマッチする限りでは。
行き過ぎたら「何無駄なことがんばってんの?」っていう目で観られるようになるんだけど。

いやいやそれにしても25万大きいな〜何しようかな〜とりあえず行こうかどうしようか迷ってたインテに行こうかな〜。
行くにしても夜行で直行直帰を考えてたんですけど自分へのご褒美に一泊ぐらいしてくるかなー
どうでもいいけど「自分へのご褒美」って最大限に美しく言葉飾った甘やかしですよね〜そういうの大好き!


そんな感じでポロッとお金もらえたのでバイトも少なくしようかと考えています週4ぐらいにしようかなと(今現在週5か6)
週4ってすごくない?週に三日も休みがあるんだよ??え、そんなにあっていいの??
って思うぐらいに何か病んでるのでそろそろほんとに減らした方がいいんだろうな仕事^^

減らせるようになってよかった・・・ありがとう大学!!
私程度の成績でお金くれるなんてうちの大学の学力レベルを疑わないわけではないがそれでも貰ったものに文句は言わない!
あざっす!

とりあえず最初の贅沢として今はまっている某青と白のストライプなコンビニのパンナコッタを二つ買ってきました。

安上がりな自分が心底好きです。


ではまた。



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