| 2006年04月12日(水) |
色んなものを一旦リセット |
バッサリと髪を切ってきました。 結構短くなったな〜ミディアムぐらい。前までロングだったので、髪洗うときのこの素早さとシャンプー・コンディショナーの量の差が凄くて驚き・・・髪短いと経済的だね。
オネエな感じ(?)の以前とは打って変り目指すはデニムスカートとTシャツの似合うカジュアル系。前髪も7・8年ぶりぐらいに作った・・・若い・・・。
その髪をいつも切ってもらってるお姉さんがいるんですけど、彼女がちょっと別のお客さんのとこに行ってる間、えらい顔のいい、細くて可愛らしいお兄ちゃんが髪乾かしてくれてて。 彼が自炊しているという話からトントンと会話が進み 「えー自炊してる人っていいですよねー結婚するには最適じゃないですか〜」 「そうですかぁ?なんか上手いこと使われそうでやだなー笑」 「いやいや結婚には最適ですってば」 「はは、まぁ、よく言われるんですけどね。嫁に来い、って」
パードゥン?
「お・・・嫁さん、ですか〜」 「なんか友達から良く言われるんですよーあはは」
お兄さん、その可愛らしい顔でそんなこと言っちゃ駄目。真実味ありすぎる。
「やーでも解りますよー、もういっそお嫁さん行っちゃえば?笑」 「ええ〜うーん(考える仕草)」
迷うこと無いよ。私あなたのこと一目見たときから受けだと思ってた。
ちょっとびっくりした・・・いや結構びっくりした・・・。顔だけならジュノンボーイになれる感じの人でした。可愛らしさを残しつつカッコいい、みたいな。 今度行った時、あの人がお店からいなくなってたら結婚退職したものだと考えます。
しかしそのお兄さん、お嫁さん以外にも面白いネタ持ってた。 鹿島に生まれ育ち元サッカー部らしくて、サッカー大好きだそうで。家から鹿島スタジアム見えるんだって。で、近くのコンビニでバイトしてたから選手とかもよく来てたらしくて。ソガハタとはめっちゃ近所らしいのでよく顔見てて、兄貴ともつるんでた〜って話聞いただけでも興奮ものだったんですけど何やらもっと凄いネタがあると言っていたので聞いてみました。 彼、おがさわら選手が大好きらしいんですけど。昔、おがさわらさんが彼の勤めるコンビニにケータイの料金払いに来たんですって。んで、彼は震えながらも「うわーおがさわらだよー」と思いながら対応して、選手が帰った後、ふと気付いたことには。
おがさわらさん、ケータイの明細票等々全部置いて行ってる。
「も〜その瞬間どうしようかと思ったよ(笑)番号とか全部書いてるし。だけど明細なんて必要なもんじゃないから追い掛ける必要も無いし、じゃあどうしようか、って思って。」 「どうしたんですか?」 「家の机の引き出しの奥に大事にしまってある」
・・・こいつ、真性じゃね?
「あー家宝ですか(笑)」 「家宝だね(笑)さすがにその番号に掛けることはできなかったけどねー」
普通、掛けようとは思わないんじゃないかな。
・・・兄ちゃん、やるな。
そんなこんなで随分と長い間髪を乾かしてもらい戻ってきたお姉さんにセットして貰い終わるころにはお店でラストの客になってました。 お店の前まで送ってもらいながら、お姉さんと、これからフットサルに行くらしいお兄さんにありがとうフットサル頑張ってとエールを送って帰ってきました。
なんだろうこの充実感。
明日も頑張れる気がする。
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