| 2005年10月01日(土) |
モラトリアムが終わってしまう |
日々寒さが募る中でモラトリアムというカップが怠惰でいっぱいになってそろそろ溢れそうでです。
ニートになりたい、が最近の口癖です今晩は。
ニート・・・・素敵な響き・・・・。こうして逃避をしてはハタと現実に戻ったりしてまるで違う次元を行ったり来たりしている人みたいですちょっと最近危ない。
危ない中でも日々は過ぎて行き、それなりに楽しくやっております。
金曜日。 起きたら8時55分。学校までの所要時間は25分(+教室までの徒歩5分強)。授業開始は9時30分。この日は結構成績に対するウェイトが重い小テスト。
5分で家を出た私は色んなものを家に捨ててきました(女として・人として)
遅刻にはなったけどテスト用紙配ってる時にハァハァしながら(←普通の意味で)教室のドアを開いたのでなんとかテストは間に合いましたでもあんまり出来は良く無かったです。軽く行った意味を考えながら空き時間の2限はひたすら妄想してました。
土曜日。 お休みの日にぐうたら出来るのも学生のうちだと思い最近は出かけず引きこもってます。しかしあんまりにいい天気だったのでぶらりと近所の探索。 徒歩5分圏内でも結構入ったことのない店というのはいっぱいある。 うちから歩いて2分ほどの小さな古本屋に入ってみた。結構古い漫画とかがいっぱいある、ブックオフなどどは違った、いかにも「近所の古本屋」なお店の真ん中、ちょうど入り口から死角のところをヒョイと覗くと
突如現れた同人誌コーナー。
・・・・・エッ?
固まりながらもじぃぃと見つめ、ついつい手が伸びる。 無造作に並べられたそれらを見てると某ジャンルの某有名作家さんの本が100円。
・・・!!ちょ これ 某中古同人誌ショップだとショーケース入りモンだぜ・・・・!?
とそこにいた店員の兄さんを掴まえてちょっとこの値札「0」をもう一個つけたほうがいいんじゃないですかていうかホントにこれで合ってるんですかなんて詰問したくなりましたが抑えました。
がっつり自分で買ってきました。
他にも知らないジャンルの知らない作家さんだけどとても上手い人のがあって、絶対そのジャンルでは有名なんだろうな〜と思いました。笛もありました。藤水とか三笠とか。
つうかこんなこじんまりとしてどこにも「同人誌買い取ります」なんて書いてないショップに売りに来る子の気持ちが想像できない・・・・。何があったんだ・・・と悩みながら店を出ようとしてふと左の棚を見ると
花音・Bボーイゴールド・花丸・C●ARA
・・・なんでこんな雑誌まで置いてんの・・・・? しかもがっつり棚一つを丸々占拠してる。
ご近所はミステリー。
楽しく過ごしつつも気持ちはニートに傾いてます。
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