徒然なるままに、雑食。 





2005年04月11日(月) 学校が始まった

ほんとは春休みからやっとかなきゃいけなくて13日までに考えとかなきゃいけない課題に全く手をつけておらず、雨のしとしと降る暗さも手伝って線路を見ると思わず身を投げたくなっている今日この頃ですこんにちは!

物騒な物言いは季節外れの五月病患者だと思ってスルーしてください〜!

学校が始まって、新しい一年生がもっしゃもっしゃ溢れてて、この時期だけは学校行きのバスにえらい長蛇の列が出来ます。1限なのにこんなに溢れる人を見たのは一年ぶりでした君ら知ってるかそのやる気は夢のゴールデンウィークが一週間過ぎれば跡形もなく消え去るんだぜ。
初々しい会話をしている一年生に悪魔のささやきを零してやりたかったけれどそこはいい大人なので黙っておきました。
そのいい大人は午前中で帰ってきましたよ・・・午後はとても出る気にならなかった(雨だから)(理由はそれのみ)
授業を選ぶ時期なんで出なくても平気だし!面白そうだったら教えて〜と友人に任せて早々帰宅。

今日受けた授業は2つだけだったなー・・・あ、そのうちの一つが、なんだかえらく盛況だったのですが、人文特講っての取ろうと思ってます。
少し前に芥川賞取った金原さんのお父さんの授業。
どんな人かなーってちょっとわくわくしながら待ってたら、ギィ、と開く教室のドア。

え、茶髪?
え、腰、細い!
え、つか、若い・・・・・!!!

びっくりしました・・・・イメージで、老け込んだ感じの髭生やした白髪のおじさんだと思い込んでいたので・・・派手な蛍光イエローみたいなシャツ着てて金髪に近い茶髪で超細身な人だった・・・・・
て、言ったら学校ばれるんじゃないかとか今更にして思ったんですけどそれこそ今更なのでいいや。

授業自体はなんとなく面白そうでしたが、音楽に興味の無い私には少しきついものがあるような無いような。でもいい人っぽかったのできっと取るんだろうなこの授業。

この授業の開始を、ボーッと本読みながら待ってたんですが、一年生らしき可愛い子に喋りかけられて我に返りました。
「あのぅ、学科、何処ですか?」
傍目にも、緊張してるなぁ、というのが読み取れて、そういや私も2年前はこんな感じだった・・・あの頃は若かった・・・と軽くトリップして受け答え。
出身やら何やらを話していて「あー・・・もしかしてこの子は私のこと1年生と思ってるのかなーうー気まずいなぁいつ切り出そうかなぁ」ともんもこしてまして、ついに耐え切れず歳を言ったんですが、そこまで引かれなかった。でも友達にしたい人候補からは外れたらしくて授業が終わったら当たり障りの無い会話をしてさよならしました。
それがいいよー入ったばっかの頃は先輩とかと知り合うより、とにかく同学年と仲良くしなよー出来る限り輪を広げとけーと心の中でアドバイスを送りながら(意味無い)教室を後にしました。
や、親しい先輩とかいると、ノートだったり授業選択だったりにコメントもらえていいんですけど。それよりも同じ学年のこと仲良くしたほうがいいと・・・上下の輪はいつでも作れるけど同年代の子は機会の選択が難しいからなぁ。

あ、なんか私、まともなこと言ってる!

そういう一日だったわけですが、今思い返してみると、私の朝は地震の夢を見るところから始まってました。
実際に地震があったと知ったのは夕方頃です。
お目出度いのか抜けてるのかよくわかんない新学期・・・!




:::私信:::

イチさんへ
>>裸眼では両目で0.6ぐらいかなー。下がったよ・・・・右が0.1ぐらいで、左が0.9とかだった・・・・
ホームシック克服頑張れ〜ホームシックって、かかる暇無いほど忙しければなることは無いみたいだけどね。私がそうだった・・・情が薄いのか、今まで一度も帰りたいと思ったことが無いです。
人って、順応性に長けた生き物だからなんとかなるよ。こんなに生活能力の無い私が生きてるぐらいなんだから。
いつかイチさんのおうち遊びに行かせてください〜



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