| 2005年03月30日(水) |
最後の授業が終わった |
一年と半年ぐらい、塾講のバイトしてて、今日がラスト授業でした。 結構、うん、本気で涙ぐみそうになった、よ・・・・!
昨日は室長さんと同僚一人と飲みに行ったんですが、えらいハイスピードで酒が進み、話も進み、途中で本気泣きそうになって、うわぁ、とトイレに立ちました。自分の功績(と呼べるほどのものでも無いけど)を認めてもらえると物凄く嬉しいです。と、同時に、こんなによくしてくれてるのに辞めてしまって申し訳ない気持ちもムラムラくるわけです。
人と深く関わる仕事って凄く大変なんだってことを学びましたよ。 学校の先生とか、凄すぎる。あと看護師さんとか、そんな感じの・・・私は単なるバイトでも思春期の青少年の暗い部分に触れることにとっても疲れたので、まぁそれが辞める理由なわけですが、うん、それを職業にして継続できてる人っていうのを本当に尊敬します。もうちょっと私が精神的に出来た人間だったら続けられたんだけどなぁ。ちょっとドロップアウト。
勉強だって恋だって部活だって、一刹那にしか過ぎないかもしれないですけど必死にやって、もがいて、時々捨てそうになって、けれどちゃんと向き合えるように成長していく中学生達がとても愛しかったです。もっと色んな話聞きたかったな。
一番惜しむらくは、東京選抜9番の彼は今スペイン(バルセロナ)なので別れの挨拶を出来ずに終わってしまったことと、もう高原君とは逢えないこと・・・・スペインの土産話、聞きたかったな・・・そして、高原君の写真、盗撮しとけばよかった。
ふー・・・精神的負担も消えるけど、週に一度の目の保養の機会も失ってしまった。
あ、目の保養といえば、今日のラスト授業の後に、同僚(♂)と生徒(♂)が何だかじゃれあってて、背が一緒ぐらいなんですけど、
「せんせーかわいーねー」
なんて口にしたあと、 後ろから生徒がギュウッと抱きついていました。
生徒×先生なんて、王道BLが目の前で・・・!!!
ああ、いいものを見た。
(このバイトの最後の思い出がそれです。いいんですどうせ腐女子です)
そんな感じで、中々に面白い経験をさせてもらったバイト物語、完。 新しいバイト、早く探さなきゃなぁ。
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