| 2004年12月05日(日) |
vol.309 ★プライド第2話 |
2日プライド再放送第2話「孤独に負けない強さ」
激しいぶつかり合いの試合シーン
いったい何度撮影したのでしょう。 1シーンを撮影するのに、ドライ・テスト・本番と繰り返します。 本番もOKが出るまで何度でも。。 OKが出てからも撮影角度を変えて、また始めから撮影。 10キロ近い防具に身を固めて、氷の上に立ち続ける。 ただもう肉体労働の何物でもありませんね。
試合後亜樹に目を指さして、その後バーーーン!!ってシーン 長野ビッグハットの番協に出かけた1月8日9日 2日目の9日に撮影がありました。
先ず、亜樹サイドを撮影 その時も拓哉はちゃんと演技をしています。 でも、緊張感はなくにこにこと楽しそうに演じていました。 バーーンのポーズをしてリンクを滑って行き、 私たちの座っている観客席があるゴールの前に戻ってきます。 そこで、いろんなポーズを取ってファンサービスをしてくれました。
けれど、ハルを撮影する番になったときは、目の色が変わります。 キリッと表情が引き締まって、拓哉がハルに変身。 すっごく格好いいんです。
アップになったときのしたたる汗 あれは1テーク毎に吹きかけられる大量の霧吹きの水です。 顔から、髪、首筋まで、入念に、シュッシュ、シュッシュ。。 首筋にかけられるときは、思わず首をすくめるときも。 寒いでしょうね。 お鼻が真っ赤です。
2話のツボは、怪我をしたチームメイトに「右手は大丈夫ね。」 って、その後の手の動きエロいんですけど・・・
亜樹を紹介するのに「俺のママ。今夜のおかずは餃子よ。」って そういえば、拓哉は高校生くらいまでママのお手伝いで餃子の種を混ぜてたのよね。 実感こもってる〜?
もうひとつ、兵藤さんが目の演技をしていますね。 ベンチから試合を見つめる目つき。。 マネージャーが試合の様子を説明しています。 オンエアーの時はわからなかった、ラストへの布石ですね。
当時めざましTVでやっていた「その誇り高きPlayers」 インタビューで木村さんが 「感謝したいのは、自分らだけじゃどうしようもならない客席に座っていただいてる、 ボランティア感覚に近い状態で撮影に参加してくださっている人たちが 毎回約3000人くらい来てくれてるんですよ。 そう言う人たちの気持ちっていうのも、実際にリンクの中の自分たちに届いてるんで・・・」
はい、交通費・宿泊費・食事代全て自分持ちで参加しました〜。 でも、10時間以上すぐ目の前にいる拓哉を見続けられるんですもの。 そのもの創りに参加できるんですもの。 もうそのお言葉だけで充分です。
☆・゜。。・:☆・゜。。・:☆・゜。。・:☆・゜。。・:☆
今日は少し風邪気味だったので、お出かけを止めてのんび〜〜りしてました。 腰痛の時のくしゃみは恐いですね。 先日も船越栄一郎さんがくしゃみをして椎間板ヘルニヤに 身動きひとつできないとか。 主婦がそんなことになったら大変 家庭崩壊の危機です。
で、パソコンで年賀状の素材探しをしていました。 特別な年賀状ソフトを買わなくても、 フリーの素材を提供してくださるサイトさんが沢山ありました。 初めて知りましたわ。 いくつかお気に入りを保存。 先ず実家の分を印刷しなきゃ。 自宅分は多分年末ギリギリになるんだろうなぁ〜。 いつものことです。(^^;)ゞ
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