| 2004年11月21日(日) |
vol.295 ゆうべの夢 |
あのね、ゆうべ夢を見ました。 それが、木村くんの夢。 ハウルに恋しちゃって、チャットでもおしゃべりしていたせいでしょうか。
何故か木村くんに会いに行ってるの。 何人かと一緒に、木村くんの居る部屋に座って彼を見ています。 それから、移動することになって、木村くんの車に乗せて貰ったの。 それも、助手席。
で、木村くんが私を見て 「めぐちゃん、久しぶり。」って。 (何故かHNで呼ばれています) 私は心の中で 「きゃ〜〜木村くんが私のことを覚えてくれていたわ。 いつも見に来ているの知っていたのね。」 って感激してるの。 それだけの夢なのに、今日一日中夢心地でした。 単純ね。。
昨日は2年越しで準備してきた、地域の4学校合同の 成人教育委員会主催「4校合同講演会」でした。 バリトン歌手の「時田直也さん」をお迎えしてのコンサートです。
2時から開演で、私たち委員長は12時集合 最終的なチャックをしたり、時田さんのリハーサルに立ち会ったり 各役割分担の委員さんと打ち合わせをしたり 慌ただしく時を過ごしました。
2時開演の予定が、お客様が沢山いらして下さって、受付が満員 講師の時田さん始め、来賓の方々を誘導できなくて少し遅れました。 2時少し回っていよいよ開演 400席くらい準備した座席が後ろまで一杯になりました。 今まで2年ごとに開催されていますが、 私が出席した過去3回こんなに一杯になった事はなかったと思います。
司会・来賓紹介・講師紹介・花束贈呈の役割を それぞれの学校の委員長が分担しました。 私は講師紹介。 準備した原稿を読むだけですが、ドキドキでした。
コンサートは時田さんの弾き語りで14曲だったでしょうか。
野に咲く花のように 小さな木の実 赤とんぼ 風がやってきた さとうきび畑 島唄 たんぽぽ 私と小鳥と鈴 翼をください 菩提樹 ふれあい 他
金子みすゞさんの『わたしと小鳥と鈴と』に 時田さんがメロディをつけた曲がありました。
私と小鳥と鈴と
私が両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥は私のやうに、 地面(じべた)を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴は私のやうに、 たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。
子どもを育てるのに、他の人と比べるのではなく 個性を大切にするべきなんだなぁと教えられた気がしました。
途中、綺麗なメロディが流れてきて客席がざわめきました 私はすぐにはわからなかったのですが 「冬のソナタ」でした 韓流の流れに乗っていないわたしですが、旋律の美しさにしばし聞き惚れました。 時田さんのアレンジのピアノソロ、冬ソナはとても綺麗な曲でした。 歌は要らないですね。
盲目のハンディを不便だが、不幸ではないとおっしゃって 体験談をまじえての約1時間半 一緒に歌ったり、感動したり、笑ったり とても良い雰囲気のコンサートでした。 終了後のアンケートはほとんどの方が、大変良かったにチェック 残りの方も良かったにチェックを入れて下さってました。
実は私が時田さんを推薦、10人ほどの候補の中から選ばれたので もし、入場者が少なかったら、コンサートの評判が悪かったら、と内心心配していました。
無事盛況の内に終えることができ、ホッとしています。
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