| 2004年11月17日(水) |
vol.291 「ハウルの動く城」試写会 |
「ハウルの動く城」試写会に行ってきました。 とても壮大な世界で、ハウルはどこまでも美しく、ソフィーは健気で…。
ハウルの声は透き通っていて、優しくて、包容力があって。 心があったかくなって、涙が出そうになりました。 なんだか木村さんの声ではないような‥
以下は「ハウルの動く城」の映画のストーリーです 完全なネタバレになります。 OKな方だけドラッグしてご覧下さい。 ハウルのセリフはそのままで見られます。
動く城の足音で始まる「ハウルの動く城」 凄いスピードで動くお城 草原を歩いていく
工場街・機関車の走る街 ソフィーが窓際で帽子を縫っている ハウルの城が近くまで来ている
真っ黒な煙を吐いて汽車がソフィーのいる店の前を通ります
戦争が近づき、軍隊が行進 空にも戦闘機がいっぱいです
ソフィーは店を閉め出かけます 街角で兵士に絡まれるソフィー
後ろから声が 「いや〜ごめん、ごめん。探したよ。」 そう話しかけるとソフィーと腕を組み歩き出す金髪の美青年 窮地のソフィーを救ったのは、そう魔法使いハウルです
兵士から逃れたものの 二人の後を荒れ地の魔女の手下ゴム人間が追いかけます 歩みを早め、そのまま空へ 腕を組み空を歩く二人
ソフィを妹のいるお店のベランダに降ろし 去って行くハウル
帽子屋に帰ったソフィーの後から、荒れ地の魔女が入ってきて あっという間にソフィーを老女に変えてしまいます
老女になったソフィーはわずかな荷物を手に 店を出て行きます
街を抜け、魔法使いが住むという荒れ地へ ソフィーの後からかかしのカブがついてきます
カブはソフィーに杖を渡し ハウルの城を連れてきます
動く城に必死で追いつき中に入るソフィー 寒さと疲れで暖炉の前に座り込みます 暖炉には火の悪魔カルシファが
怪訝な見習いのマルクルに 掃除婦と名乗り料理を始める
カルシファを操れるのはハウルだけと言うマルクル でも、ソフィーはカルシファを使ってベーコンを焼き始める
「カルシファ、よく言うことを聞いてるね。 誰にでもできる事じゃないよ。」 いつの間にか帰ってきたハウルが声をかける
ソフィーに代わり料理をするハウル 手際よくベーコンを焼き目玉焼きを作る もちろん3人分
食事をしながらハウルはソフィーに聞きます 「ポケットの中のものはなに?」 いつの間にかソフィーのポケットに入っていたのは 荒れ地の魔女からの手紙でした。
王様からも召集令状が。
荒れ放題の城の中の掃除を始めるソフィー 暖炉の灰もかきます 消えそうなカルシファに息を吹きかけるハウル カルシファは大きく燃え上がります
いつの間にかカブがついてきていました。
星の湖のほとりで満艦飾の洗濯物を干すソフィー テーブルと椅子を持ち出しマルクルとランチ カブは洗濯物の番です
夜、ツバメのように空を飛ぶハウル 闇夜を焦がす戦火を避け飛ぶ 後ろから沢山の怪鳥が追いかけています
城に帰ってきたハウル 眠るソフィーを見つめるハウル ソフィーは女の子に戻っています
ハウルのお風呂を使う音で目覚めるソフィーは元の老女に。 突然赤い髪のハウルがお風呂から走り出してくる ソフィーが掃除をしたために魔法を間違えたのだ
「美しくなかったら生きていたってしかたない」 赤い髪を嘆き闇の聖霊を呼び出すハウル 体中から緑色のどろどろネバネバが出てくる
ドロドロハウルを見て「派手ねぇ〜。」 とお風呂に連れて行くソフィー ハウルが腰に巻いていたタオルが落ち、お尻が見える
ベッドに横たわるハウル 周りには無数の魔女よけが。。
王様からの呼び出しを嫌がり 荒れ地の魔女を怖がるハウル
ハウルに代わりソフィーが王宮に断りに行く事に お守りの指輪をソフィーの指にはめ、送り出すハウル 「さあ、行きたまえ!!」
荒れ地の魔女も王宮からの呼び出しに応じていました けれど、王宮付きの魔女サリマンの計略で魔力を奪われ唯の老婆に
サリマンの前に出たソフィーはハウルの意志を伝えます そこに、国王に化けたハウルがやって来ます
飛行船に乗り王宮を出るソフィーとハウル 老婆になった荒れ地の魔女とサリマンの犬ヒンも一緒です。 「ソフィーがいるから来れたんだ。 あんな恐い人の処へ一人で行けない。」
追いかけてきた怪鳥に立ち向かうハウル ソフィーは指輪の光に導かれて「動く城」に帰ります。
その夜、血まみれで帰ってきたハウル 瀕死の巨大な鳥となっていた それはソフィーの夢でした。
戦争が激しくなりソフィー達は引っ越しをすることに カルシファを手に魔法で新しい家に引っ越し がらくたを集めたような城が、綺麗な広い家に変わっていきます。 それはかつてソフィーのいた帽子屋のようです。
「ソフィーこっちに来て!」 ハウルに導かれて外に出てみるとそこは花が咲き乱れる草原でした。 ハウルの秘密の庭です
新しい家の周りにまで戦争が 戦闘機から雨のようにバクダンが降り注がれます。
「ソフィーはここに居ろ。 もうじゅうぶんに逃げた。 ようやく守らなければならないものができたんだ。 きみだ。」
ソフィを守るために戦うハウル ハウルに戦いを止めて貰うためにカルシファを連れ家を出るソフィー カルシファの力を失った城は崩れ落ちる。 外は雨 カルシファが消えかける。
もう一度城を建て直すため カルシファはソフィーの髪の毛を貰って力を得る。 身軽になった「動く城」でハウルの元へと
(荒れ地の魔女の)老婆がカルシファの炎を欲しがり掴み出す。 力を失った城は再びバラバラに 谷底へと落ちていきます。 カブが必死にブレーキの役目を果たします。
炎に焼かれそうになる老婆を助けるために カルシファに水をかけるソフィー 消えかけるカルシファにハウルの命も消えるのでは…
その時指輪から青い光が 指輪に導かれバラバラになったお城のドアを開けるソフィー 闇の中へと足を踏み出す
歩いていった先はハウルの秘密の庭 まだ少年の頃のハウルがいた。 星の降る夜、ハウルは一つの光にぶつかる その光を飲み込むハウル そして、燃える炎となったハウルの心臓 それが、今のカルシファだった。
闇に吸い込まれながら 「わたしはソフィー。 待ってて。未来で待ってて。」と叫ぶ。
元の世界に戻ると、傷ついたハウルがいた。 「カルシファが千年も生き、ハウルが心を取り戻しますように。」 祈りながら、カルシファをハウルの胸に
カルシファは自由になり ハウルは心を取り戻す
ブレーキとなってくれたカブに感謝のキスをするソフィー すると、カブの魔法が解け、隣の国の王子に 愛する者にキスをされなければ解けない魔法がかかっていたのだ。
王子は自分の国に帰り戦争を止めさせる事に
平和を取り戻した世界 カルシファはやっぱりみんなのところが良いと戻ってきた
「ハウルの動く城」は空を飛ぶ 中庭には花が 外には洗濯物がはためき ハウルと少女ソフィーが仲良く並んで外を見ている。。
END
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