| 2004年10月27日(水) |
vol.270 ちちんぷいぷい |
昨日の「ちちんぷいぷい」 木村さんの記者会見の様子を。。
リッツカールトン大阪のスイートルーム 最上階の37階、広さ233�屐■映顳苅桔�円 37階なのになぜか部屋番号は「2046」
〜テーブルインタビュー〜
大きな窓を背に木村さんが座る 両サイドに各局のインタビュアーが座っています
ぷいぷいは西アナウンサー あんは八木アナウンサー (同系列です)
木村さん登場!!(歩きながら)
アナ:お願いします。
木村:お願いします。
木村:すいません。誕生日席で。(と言いながら座る)
八木:いつもこういう形で?
木村:いや僕も初めてです(笑顔) いや、あの〜また一風変わってて、素敵だなぁと思いますけど
西 :毎日放送の西と申します
木村:はい(会釈)
西 :あの、準備しようがないという部分があるという風に聞きましたけども
木村:はい
西 :なんか、それでもなんか準備しよう、努力しようと思ってやった事ってありますか?
木村:いや、それが逆にあのぉ、一番最初に撮影に参加さして貰った上で、 自分が空回りして(左唇を少し上げる) え〜〜すごく(ちょっと顔をしかめて)グロテスクな表現ですけど、 あの、現場でのたうちまわってしまった原因のひとつでしたね。
あの、ホントに努力しようとか、あのぉ、 努力を人に見せるのは最低の事だと思うんですけど(にっこり)
その、なんだろ、あのぉまあ日頃経験さして貰っている台本を(唇をぺろり)読んだ上で 一番最初に印象に受けたこと?って言うものは、 あのぉ(ちょっと間をおいて)ほんとに貴重なものだと思うんですよ。
それぞれの表現者の人たちが、 まぁ普段でしたらその台本って言うものを手にして、目を通して、 でいろんな個性を持たれた人たちが集まって、 それをひとつに束ねてその物語を形成していってくれ って言うのが監督じゃないですか。(頷いて、唇をぺろり)
なんですけど、その、(唇を軽く噛んで)一番最初に受ける印象っていうか、 その一番現場に持ち込みたいものって言うものが、存在しない現場だったので(頷いて) もうそのうん、自分の中ではそれをしようとはしてたんですけど(うんうん頷いて) うん、あのぉ、その術がなかったので(にっこり)
自分がどう、うんそれこそ努力すればいいのかを、 どう何かを心がければいいのかっていうものが、最初はホントに見えない状態で (頷いて)現場に存在してたので(唇をなめ頷いて)今からホントに振り返ると ホントにどうしようもない(唇の左端をあげて軽く笑う)奴でしたね。 はい。(頷く)
西 :撮影期間が長いとね、他の仕事もされてる訳じゃないですか。
木村:はい、そうですね。 時々空飛んだりとか… えっと、そうですね。
西 :生活とか他の仕事とかで5年という中で自分が変わったりしませんか?
木村:そら、変わると思いますよ。 全然変わります。
西 :一本の映画になったときに
木村:はい。
西 :あれ、こことここは俺が俺、違うなぁとかってないですか?
木村:いや、それ・・・を追求してしまうと、もう多分なにも始まらない環境だと思いますね うん(頷いて)逆にその、なんですかね。
それが外見がどう変わるかって言うのはもちろん、 まぁこう作品を見てくれる人に関しては、に対しては、 とってもシビアに考えなければいけない事だと思うんですけど
その共同作業でものを創るってなった時に、 は、今回の参加さして貰った現場では(首を横に振りながら) そこを言ってしまったら話にならないという状況でしたね。 はい。
八木:ご本人としましては仕上がりを見て前後がわかる感じなんですか?
木村:そうですね。
とても真摯な態度で質問者の目を見ながら、 ひとこと、ひとこと、言葉を選んで質問に答えていました。 答えの中から、その当時のたうち回っていた彼の姿が思い浮かびました。 その経験を通して一回りも二回りも大きくなったように感じました。。
インタビュー風景は
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