メグの日記
SMAP大好き

2004年10月23日(土) vol.266 木村さん大阪舞台挨拶

今日大阪で木村くんの舞台挨拶がありました。
なんと幸運なことにわたしも行くことが出来ました。


朝10時スマともさんからのメールで
「大阪三番街シネマで舞台挨拶がある」とのお知らせを頂きました。
それからの私の行動の早いこと!!


即、三番街シネマに電話
「今日木村拓哉さんが舞台挨拶に来るって本当ですか?」
「どなたが来るかわかりませんが舞台挨拶はあります」
「席は残ってますか?」
「後150席ほど残っています」


次に出かけているダーに電話
「木村くんが舞台挨拶に来るかもしれないから行ってくるわ」
「ふ〜〜ん」


スマともさんに電話
「タックンが来るかも。大阪まで来る?
来るなら席取るけど」
「行く。行く。」


着替えて、お化粧して・・・。


10時17分に家を出ました。
この間なんと17分。。驚異的です。


その後メールが
「来るのはプレスだけかも知れない」
「日劇でも挨拶なかったから、大阪もないかも」等々


でも、前売り券も持っていたので迷わず行きました。
11時前に会場に着くと残り席はあと50席足らずになっていました。
なんとかギリギリセーフで指定席をゲットしました。
後ろから2列目でした。


開演時間にまで2時間あまり、お茶を飲んだり食事をして過ごしました。
友人とも無事会えていざ会場へ。
「どうかなぁ〜?来るかなぁ〜?」
と話しながら向かっていると、
「間違いないよ。タックン大阪にくるのよ。」
との電話が入りました。


会場に着くと、係員がカバンのチェック
カメラ等は預かりますとのアナウンス。
「えっ!これって!!
間違いないよね。
木村くん来てるんだ。。」


いよいよ「2046」が上映されました。
ワクワクドキドキしながらTAKを見つめ一緒にミステリートレインに乗った気分でした。


映画が終わりました。
前の扉が開いて、最前列にカメラマンがずら〜〜っと座りました。
右手の通路にはTVカメラを担いだ方やマイクを持った方が続々と入ってきました。
見慣れたスマステの青いジャンパー姿のクルーも
左手には関係者が並びました。


アナウンスが入ります。
「2046」の出演者がどなたか来られます。
カメラ撮影はご遠慮下さい。
携帯電話も禁止とさせて頂きます。
もし違反者がおられましたら、その時点ですぐに舞台挨拶は終わります。
もうしばらくお待ち下さい。


3回も同じアナウンスが・・・。
15分ほど待つと、マイクを持った女性が舞台の上に。
また、注意事項ともうしばらくお待ち下さい。。


いよいよ木村さん登場です。
みんな拍手で迎えました。
左手の扉から現れて階段を登り舞台へ。


白の襟の立ったシャツ、紺のジャケット、ジーンズ姿です。
ジーンズの膝部分には赤い(ジッパー?模様?)が横一文字についています。
アクセントになって可愛い感じです。
髪はサラサラと長く自然な感じに流れています。

中央に立って挨拶してくれました。


〜ここからは順番があやふやです。
また細かい言い回しは正確ではありません〜


インタビュアーは森川さん


拓哉
「みなさん、こんにちは
5年間長らくお待たせしました。
髪の長いウォン・カーワイです。
飛行機が遅れてお待たせしましたことを
謝らなければならないです。

5年間のタイムラグが大きいと言うことよりも
ここに足を運んで下さったみなさまに感謝します。
ありがとう。」


森川
「大ヒットですね」


「フッ・・・(笑)
ヒットということよりも
いろんな人がいろんな事を思って下さる。
興行収入と言うよりも
みなさんがどういう風に見て下さったかの方が大きいです。

今日大阪まで来て、映画館のポスターを拝見して
本当に完成したんだなぁと実感しました。」


「カンヌをTVで見せて頂きました
世界が近くなりましたね」


「カンヌは経験に過ぎません。
カンヌで世界と言うよりも以前に
日本でやらないといけないことがあります。

自分は台の上に乗るのはおかしい
舞台作りをしてくれたスタッフの力」


「TAKの役は非常にむずかしいですねぇ」


「むずかしいですねぇ」(大阪弁のイントネーション)


「ありがとうございます
大阪弁でもいいですか?」


「大阪弁、大丈夫です。
僕も幼少のほうは箕面で過ごしてましたんで
僕は全然、耳障りは全くない言葉なので、
逆にちょっと安心する面もあります。

本を読んでの役作りよりも
本がなかった分、プレッシャーがなかったです。

氷の上で、(プライドの)練習初日にずっこけまして
怪我をしたまま撮影に入ったので
自分自身に悔しい思いをしました。
でも、フェイやトニーがメンタル面でサポートしてくれた
向こうのスタッフに感謝しています。」


「外国でのお仕事ってそれはそれで大変ですモノね」

「いやぁ大阪の笑いのレベルに比べたら全然です。
いつもさんまさんに指摘を受けてるんです。

大阪のパワーではないけれど、
次回は大阪のパワーに匹敵する作品で
お目にかかりたいです。」


「みなさん友達を連れてきて下さい。」


「そんなネズミ講みたいなことは・・・
連れてきてじゃなくて
時間が違ったりして、見たこと、思ったことを
彼氏、彼女、親子などのコミュニケーションの材料にしてください。

この距離はなんですか?」
(拓哉は舞台の中央、森川さんは向かって右端に立っていました。)


「これ以上ダメってことじゃないですか」


「それじゃ、こちらから」
(森川さんに歩み寄る)


「最後にメッセージを」


「この作品に限らず映画館は、
料亭や割烹などもの作りをする人は良い物を作っていく。
今度も作っていきたい。
時間があれば、それを受け取ってください。」


この間約20分
マイクを両手で持ってゆっくり階段を下りる拓哉
最後に手を振って帰っていきました。。


順番に外に出ると「立ち止まらずにお帰り下さい」って
5階から階段で降りました。
パンフレットも買えませんでした。


映画館前では各局がお客さんをつかまえてインタビューしていました。
わたしも関西ローカルの局につかまってインタビュー受けました。
「木村さんが出てきてどうでしたか?」とか
さすが関西は、おばちゃんをつかまえて・・・
隣でスマステのクルーがイケメンと美人のカップルにインタビューしてました。爆!!


↑エンピツ投票ボタン〈メッセージが変わるよ〉



My追加home★smap town★
ご感想をどうぞ。




 < 過去  INDEX  未来 >


メグ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加