| 2004年10月19日(火) |
vol.262 ジャスト速報 |
ジャスト 「2046」の記者会見 主演のトニー・レオンが木村さんについて話していました
トニー(通訳)
「初めて木村さんと一緒に仕事をすることになりまして この印象は先ず非常に彼は順応性の高い方だと思っております。 そして非常に現場ではホントに聡明で、何一つするにしても すぐホントに出来ちゃうんですね。 ホントに感心しました。
まぁ、彼にとっては外国で仕事することになりますけれども 僕自身以前同じような経験がございまして。 外国で見知らぬ処で知らない人と一緒に仕事をするって言うのは 非常に大変にも関わらず、 彼は現場で常にフレンドリーで本当にチャーミングで ホントにエネルギッシュな方だなと思いました。」
木村さんは通訳の言葉を聞きながら手のひらにメモを取るまねをしたり ほめ言葉にちょっと照れ笑いをしたり じっと聞き入ったり。。
木村さん
「僕から見てトニーは撮影が始まった当初 自分がスタイルの違いだったりとか、自分がまだまだの時ですが 共演者と言う形から離れたスタンスまで トニーがいろんなフットワークを見せてくれたような。
すごく、モーターホームで、男性出演者で現場にいるのは僕ら二人だけだったんですけど そのモーターホームの中で僕にとっても気持ちを注いでくれたりとかですね。 落ち着きのない自分に対して、落ち着きを促すような言葉を投げかけて下さったりとか。 とってもホントにその時はトニーの言葉がなかったら 自分はどうなってたかわかんないかなって言うくらい 助かりましたね。
あと、いろんな作品を拝見させて貰ってますし そういった意味でも、とっても作品の度に脚本に描かれてるもの以上の、キャラクターを演じている人なので 僕から見てもとっても尊敬してます。 人間的にも一表現者としても、とっても僕は尊敬している人です。」
記者会見の様子が少し流れました もっともっと見ていたかった。。
今から準備してトニーと木村さん(チャウとタク)に会ってきます 「2046」の試写会に行って来ます 19日火曜日19:00〜茨城マイカルにて 2度目なので、もっともっとじっくり見てきます。
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