【感想】05/09/18昼・19昼・24夜・25楽 クレイジー・フォー・ユー(仙台)
ボビー・チャイルド…加藤敬二
ポリー・ベーカー…樋口麻美
ランク・ホーキンス…牧野公昭
アイリーン・ロス…八重沢真美
ベラ・ザングラー…広瀬明雄
エベレット・ベーカー…松下武史
ボビーの母…斉藤昭子
テス…増本 藍
ユージン・フォーダー…武見龍麿
パトリシア・フォーダー…加藤聖恵
ムース…荒木 勝
サム…田中廣臣
ミンゴ…畠山典之
ビリー…石野喜一  
パーキンス/カスタス…坂元 剛  
ジュニア…平田郁夫
ピート…中山大豪  
ジミー…和泉沢 旭  
ワイアット…関 与志雄  
ハリー…村中弘和
パッツィー…石塚智子  
シーラ…姚 詠芝  
ミッツィー…柴田桃子
スージー…岡本結花(18・19)/眞弓ヴァネッサ(24・25)
ルイーズ…恒川 愛
ベッツィー…池末絵己子
マギー…伊藤 恵
ベラ…ソン インミ
エレイン…荒木美保
(敬称略)


◆仙台公演! 千秋楽を含めて4回通いました。登場人物が皆個性的なので観れば観るほど面白くなりました。書きたいことは沢山あるのですが右腕さんの許すとこまで…。

◆中山ピートが!
なんだか妙にツボを突かれてしまい、いつもアンサンブルさんには疎いのですが、4回観て4回ともピートはじめデッドロックの皆さんばっかり追っていた気がします。中山さんはACLのラリーがかなり素敵だったんですが、前髪下ろすといきなり印象変わるんでびっくりしました(プログラムの写真もピートっぽいのになってた…)。完全に枯れてる鉢植えに水を上げてるのとか、赤いオーバーオールでポケットに漫画雑誌が入ってるのとか、スラップザットベースのソロの後にガッツポーズしてるのとか、ショーが失敗してバルコニーで壁に懐いてべそかいてるのとか、2幕冒頭の酒場でランクの横で楽しそうに揺れてるのとか色々とこう…かわいいなピート…。フィナーレで七三眼鏡になって出てくると我に返るんですが(笑)。

◆畠山ミンゴ。リアルアメリカンフォークソングで、2本指を揃えて頭のとこですちゃっとやりながらウィンクするが非常にアイドルっぽかったです。というか髪くるくるで小柄で美形なので外見からしてアイドル…赤ネクタイ似合うなあ。スラップザットベースではパートナーのおかっぱのお姉さんよりちょっと背が低いようでなんかほほえましい。

◆坂本カスタス。ひとり飛び抜けて大きいのでジミーと並んでると身長差がすごい。あの逆立った髪型が誰かを思い出すと思ったらマンマのエディですね。顔をシェービングクリームまみれにして飛び出してきて女の子にキャーとか言われてるのが良い。ラストでポリーに怒られて「悪かったよわざとやったわけじゃないんだ!」と言い合いしてるのが兄貴っぽかったです。

◆24日が上手最前列で、1幕のピンクの踊り娘さんのウィンクに悩殺されてきました…ラインダンスの一番上手はどなただったのでしょうか。女の子は素顔の判別ができませんー。

◆とにかくもう、可愛い女の子がいっぱい出てくるというだけで幸せになれる体質なので「今は駄目だー♪」の場面はニヤニヤしっぱなしでした。あのピンクの娘たちはこう、ボビーの心の妖精さんとかそんな感じなのだろうか…。

◆私の心はドッキドキー♪でポリーがボビーをひょいっと抱き上げるのは本当に種も仕掛けもなく上がってるんでしょうか。あんまり軽々なのでびっくりですよ。樋口さんが華奢なので忘れそうになるんですが、ジュニアじゃびくともしなかったボビーを「はいよっこらせ」で持ち上げて歩かせたりとか、怪力なんだねポリー…。

◆落とした帽子を足でひょいっと浮かせて拾うやつは、楽では手で拾ってました。

◆そうとは限らないけれど、エベレットとボビー母がうっかり再婚してしまったらボビーとポリーは兄妹になってしまうのか。

◆フォーダー夫妻はどうしてミーティングに参加してたんだろう。

◆「やればできるでしょう?」の歌声が優しくてじんとしました。

◆荒川ボビーと西尾サムも見てみたいなあー。広島公演…牡蠣の季節には少し早いかな…(行く気か)。東京にもまた来るのかしら。
#cfy 2005年09月25日(日)