【感想】04/12/04 キャッツ(ソワレ)
グリザベラ…早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン…秋 夢子
ジェニエニドッツ…高島田 薫
ランペルティーザ…章 ヤヤ
ディミータ…増本 藍
ボンバルリーナ…南 千繪
シラバブ…池田祐実子
タントミール…高倉恵美
ジェミマ…真鍋奈津美
ヴィクトリア…大月 悠
カッサンドラ…大口朋子
オールドデュトロノミー…石井健三
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ…村 俊英
マンカストラップ…趙 宇
ラム・タム・タガー…芝 清道
ミストフェリーズ…坂本登喜彦
マンゴジェリー…百々義則
スキンブルシャンクス…鈴木涼太
コリコパット…徐 元博
ランパスキャット…幸田亮一
カーバケッティ…三宅克典
ギルバート…千葉ヒカル
マキャヴィティ…上田龍雄
タンブルブルータス…齊藤 翔
(敬称略・太字は初見猫さん)


前回から2週間しか経っていないのに2度目の東京猫です。クリスマスが出勤日なのでその代わりということで自分と折り合いをつけておきました(←元旦もいますがこの人…)。
本日は一人で2階席の下手最前通路脇。目の前に手すり、横が階段、チェーンがあってその向こうにキャットウォークがありました。ここのチェーンは上演中もかかりっぱなしなんですね。円形なだけあって思ったより「ナナメから見ている度」が高かったです。ここでこれだとC席やギャラリーの見え方はまた全然違うんだろうなあ。
さて、本日の注目は初見の齊藤タンブルブルータス高島田ジェニエニドッツ、急遽入られた真鍋ジェミマ、さらにスカイから即変身で猫で会うのは久々の鈴木スキンブル、なんだかとても懐かしい三宅カーバケッティ、そして個人的に思い入れがありぜひ芝タガーとセットで見てみたいと思っていた坂本ミストフェリーズー!(←初キャッツの時のミストなのです)
…結局やっぱり見たい猫がたくさんで目が泳いでおりましたが、注目猫さんたちを中心に感想を。

◆オーヴァチュア
曲が始まる前にランパスコリコランペルが通路に現れてお客さんがざわめいておりました。無音のところで動く猫ってすごく猫らしく見えますね〜。その後舞台を横切ってセットの中へ。回転中、やっぱりランペルティーザを見失ってしまうのですがどこにいるんだろう。
目チカはミストフェリーズ…明らかにミストなのですがサイズが大きいです(笑)。背は特別高くはない気がするのですが上半身ががっしりしてるのかな。あとはカッサンドラを見た気がします。2階席は上演中も誘導灯つきっぱなしみたいですね。通路が急な階段だからかなー。

◆ジェリクルソング
マンゴとランペルの「いどめるかー!」は舞台奥→スロープの移動距離が長いのですごい勢いで飛び出していきますね。いらん世話ですがびゅーんと滑って行くのでスロープ踏み外したらどうしよう。
齊藤タンブルブルータスの「地獄さえも友達は」はなんだか力いっぱい気合入ってました(笑)この席からだと姿は見えなかったんですが…。最後の方のジェリクルソンジェリクルキャッツ♪でマンカストラップの隣のスロープに出て踊ってるように見えたのですがちょっと記憶に自信がない…ランパスの隣はカーバケッティだったような?
空中ブランコが丁度こっちに向かってくるように見えて迫力大でした。いまさらですがあれって命綱ついてるんでしょうか…。

◆ネーミングオブキャッツ
前回カーバケッティが下手縄梯子を上ってると書きましたが訂正、梯子から出てきたのはコリコパットでした。目の前だったのですがあの梯子いつセッティングされたのかわかんなかった…(格納は電動っぽいです。ウイーンって音がした)。徐コリコパット、どことなく大人っぽい顔(メイク)になったような? 過去の写真を見ると目が大きく見えて可愛い感じなんですが、今月のアルプの写真でも思いましたが美人というか美麗というか(笑)あらー綺麗ねえ、と見惚れるようなお顔立ちでした(←実際客席からそんな声が)。
上手梯子からはランパスキャットかな? カーバケッティもセンター付近に立って居ました(どこからきたんだろう?)。三宅カーバもしみじみタテに大きいですねー。
(つづきます)

(12/7追記)

◆ジェニエニドッツ
マンカストラップの足の間をくぐったミストフェリーズは、片膝立てて両手をひとさし指を向けてほい、と固めマジック。こうゲッツとか彷彿とさせるかんじで…(笑)。オーブン上ではほら起きてーとおばさんを何度かつついてみるも動かず、やれやれと両手広げてタントミールに駄目だね、と合図。どことなく気取った仕草が好きなのです。
ようやく目が覚めてゴキブリに気付いたジェニエニドッツは寝起きでもまかせて!と元気です。若くて元気でかわいいおばさんでした。「ダメー!」が厳しい体育の先生みたい(笑)。
3ガールズのコーラスは真鍋ジェミマの高くて張りのある声が加わってハモリがなんだか新しいことになってました。ぱーっと明るくなったような。こういう音だったのかー。
列から離れたスキンブルゴキブリはタイヤに寄りかかって他のゴキ指差して笑ってるところをジェミマに怒られてました。
ところでオーブン、全面真っ赤なんですね。前から赤かったっけ?

◆ラム・タム・タガー
ほにぁ〜〜ぁお♪とかなんとか奇声を発しながら夜空よりタガー登場。そのあとやっぱり低音で「ニャオ」でした。ところどころ合いの手(?)が入ってたり、こないだよりもさらにノリが良かった気がします。芝さんって「かっこいい声」なんだなーと思いました。わたしの中ではこの表現が一番しっくりと来るようです。
シラバブは階段の陰からそっと様子を伺っていたもよう。奥に入ると見失なってしまいました、というか私またしてもパンダの存在を確認できなかったのですが…どこにいらっしゃるのだパンダ…(笑)。
きがむくときしか〜♪では徐コリコパットと鈴木スキンブルが並んで頭をぐるんぐるん。いやーこの2匹だと殊更かわいいです。置物にして部屋に飾りたい感じです。

◆グリザベラ
真鍋ジェミマ可愛いです…! グリザベラを見下ろすというよりは、背伸びして生意気ぶってるかんじ。どことなく声が少年ぽいというか、硝子っぽい?のが良いです。ランペルティーザの歌い方が凄くキュートで大好きだったのですが、やっぱり声そのものが好きなんだなあと思いました。
タンブルブルータスの手の出し方は山口タンブルと似た感じで優しく両手を指し伸べておいてすっと引き、それからぴゃーっと土管のとこに逃げた(笑)。
ヴィクトリアは最初ディミータに止められてもきかないんですが、マンカストラップは怖いのかなー。あまり怒らないけどいざ怒ると本気で怖かったりするのかなー。(妄想)

◆バストファージョーンズ
タイヤの上でミストフェリーズとボンバルリーナが仲良しでした。お喋りか打ち合わせなのかをした後お互い頭を擦り合わせてからミストはお出迎えに出発。(あの頭をぐりぐりするのって猫の挨拶なんでしょうか)
主にミストフェリーズを観察してたんですが、演説では「政治改革? 政治改革って何?」ときょろきょろ、向こう側にいるギルバートにまで話しかけてました。宴会では例によってギルバートが食うぞーと居ずまいを正してる横から勝手に自分の皿と交換、おい何すんだ…と抗議されてるのを横目に堂々と食べ始めてました。ギルバートが返せっと手を伸ばしたところで宴会終了。ミストの勝ち(笑)。

◆マンゴジェリーとランペルティーザ
百々マンゴジェリーは端正な外見の割にはどんくさいのかもしれない…となんとなく思い始めた(笑)。ランペルティーザにどつかれると、べたっとこけて「し、シーッ!」と自分に言い聞かせているようです。ランペルティーザは目も向けずに指でひらっとあしらうのです。この2匹はこれで調和が取れているのかもしれない。泥棒稼業は常に危機一髪なんじゃなかろうかと思ってしまうのですが(笑)。
最後サイレンが鳴って逃げたランペルティーザは真鍋ジェミマと一騎打ち。ていうかランペルティーザがふたりいるー(笑)。ジェミマ凄い勢いでランペルの袋引っ張ってました。お互い一歩も譲らなかった…。
(つづきます)

(12/8追記)

◆オールドデュトロノミー
ああ、砂糖菓子のようなスキンブル…(その表現やめなさい)。オールドデュトロノミー?と振り向いてほわんと笑む顔がこちら方面を向いていたのですが(遠い目をしてる気がしなくもない)、鈴木スキンブルのメイクは肌色部分が多くてかなり素顔っぽいですねえ。そのぶん白い部分がいかにも白!という感じなのですが(笑)アイシャドウも青くないんだー。スキンブルはずいぶん遠くまで長老お迎えに行ってたんですね。客席後方からさらに上手の端まで。あんなところに扉があったんだ。
シラバブと共に捕まえられてマンカストラップにぎゅっとするジェミマは仔猫みたいでした。四足姿勢を上から見てるとシラバブよりも華奢なんですねえ(池田シラバブちゃんはちょっとぽってりしててそこがまた可愛いのですが!)。2匹で長老をお迎えに行く時、それぞれ別のスロープを降りてジェミマはまっすぐ長老へ向かうのですが、シラバブは上手のスロープを降りていってスキンブルと鉢合わせ、あれ?ときょろきょろしてるところスキンブルにあっちにいるよ、と教えてもらってよちよち追いかけていくのです。可愛いよー。
そういえば今日はどことなく趙さんの声がいつもとちがって聞こえたような? 調子が悪そうとかいうことではないのですが、柔らかさが少しだけ減って、ギターの弦を一本弾いたみたいな音が微かに混じってるかんじ。なんだろう、2階席だからとかいうこともあるのでしょうか。ちょっと不思議です。

◆ジェリクル舞踏会
ジェリクルこんやぶとーかーい♪で中心のヴィクトリアを抱え上げているのがタンブルブルータスだということに初めて気付きました。それにしても齊藤タンブル、遠目にはちょっと骨太っぽいながらもしっかりタンブルブルータスなのですがオペラグラスでよく見るとカーバケッティと同じ顔(特に目元)してて可笑しい…(←失礼な)。
あいかわらず細長い上に膨張色の上田犯罪王が頭を激しく振りながら踊ってるのでやっぱり目が行ってしまいます。みんなでぐるぐる走るシーンの前、マキャヴィティはグリザベラが近くに居ても無反応なんですねえ。
あ、マンカストラップがヴィクトリアを後ろで支えて飛ばすシーンの前に「いくぞ!」ってやるのを久々にちゃんと見られて嬉しかったです。

◆メモリー
グリザベラが踊ろうとしてふらついた後に、ぼろぼろのコートと尻尾を順に見下ろしてすごく切なそうな顔をするんだなあ、とオペラグラス越しに見てました。「嘆きが」の腹に響く低さが良いです。

◆幸福の姿
カーバケッティとディミータのコンタクトがこの席からだと完全に後ろから見る形になるのでまるでちゅーしているように見えて一瞬何事かと思いました(笑)。ギルバートとタントミールも激しく頭をぐりぐりし合っているので客席からひっそりと「あらー」とか「まあー」とか聞こえてきてました。
マンゴジェリーと別れてタガーの所へ向かったボンバルリーナは自分の尻尾の先を顔の横へ持っていって小さく振ってアピール(グリドルボーンがグロールタイガーにやるやつです…)タガーは笑って一瞥しただけでひらりと退出。なんだかつれない芝タガーなのでした。

◆ガス
階段に一段ずつずれて座るタンブルブルータスとカッサンドラはちゃんと寄り添ってる風に納まってました。齊藤タンブルは途中で飽きずに話を聴いてるみたい。カッサンドラは最後の方で足をぶらぶらしてた…。
カーバケッティの乗ってるテーブル?も狭くなってるのかなあ。仰向けですごい寝相を披露したりできなさそうな気がしてちょっと残念なような…(笑)横にぱたんと倒れて体を折って寝こけてました。一度起きて、上に居るマキャヴィティ(とどかない)を見上げてひとにらみされ、向こうにいるタンブルにも視線を送ってやはり無視されてました。曲の終わり頃には横になったまま腕と体を伸ばして盛大にのび。
(まだつづく)

(12/10追記)
◆グロールタイガー
クリュー達の歌声がすぱっと綺麗に揃っていて気持ち良いです。あ、ミストフェリーズのバンダナは波文様みたいなやつでした。結び目は後ろ側で耳は前にぺたんと…多分。
ソノークゥイではミストフェリーズがふらーっと列を離れそうになってマンカストラップにしっかりしろ、と腕を掴まれて戻されてました。グロールタイガーに追い払われて退場するとき、蔡ミストだとマンカストラップがほらいくよ!と手で合図をしてくれるのですが、坂本ミストはさらっと放置でした(笑)。
サイアミーズコリコの飛び蹴りが久々に見られてうれしい。ぽーんと跳ぶんですよね。
ラストでガスが去るところ、ガスにジェリーロラムが寄り添うというよりもジェリーロラムがガスをしっかり支えて歩き出す、みたいな感じになったんだなあ。タガーナンバーといい、やはりどころなく彼女のスタンスが変化しているような。役者さんが変わるとまた印象は違うのかな?

◆スキンブルシャンクス

見てるだけで顔が緩みます鈴木スキンブル〜(寝顔をオペラグラスで覗こうとするのはやめなさい)。この猫は寝坊じゃないのかそれとも寝坊ごときに動じないだけなのか(笑)、背中を叩かれるとすぐ目覚めてタントミールに笑いかけ、腕時計を確認してよし、と頷き、階段からみんなおはようーとさわやかに手を振ってご出勤。寝起きがとても良いです。タイヤの上ではミストフェリーズが長老に甘え…というかしきりに頭を擦りつけていて、長老にほらもう行きなさい、と促されてました。尻尾回して出迎えのマキャヴィティはやっぱりノリノリで楽しそう。
やくざなやつが登場すると、カーバケッティにおまえいけよとそそのかされたマキャヴィティがよおしまかせろーとヤクザ歩き(笑)で出ていくものの、そのままの格好でUターンして戻ってきて突っ込まれてました。下手ではタガーがファイティングポーズ(?)。
雄猫ベッドのタガーは集合を忘れて一人リズムに体を揺らしながら歌い続けていて、シラバブに尻尾を掴まれあっちー!と引きずられてゆきました。
今日の席位置ではゴミ列車が真正面。こっちに向かって走ってきたー(笑)。

◆マキャヴィティ
長老が攫われる寸前、マキャヴィティがオーブンからタイヤに瞬間移動するんですね(前からしてましたっけ)。まんまと「えっ!」と思ってしまいました。犯罪王のダミーって誰々が入ってるんだろう…。
増本ディミータは音を乗せずにマキャヴィティーズノッゼア!と力強く囁くのが格好良いです。増本さんは今週からボンバルリーナに入られてるんですよね〜。どんな感じになるんだろう。どうでしょうマンゴジェリー?のところで車の上にマンゴジェリーが出て来てたんですねー。暗がりでうっすら赤い影が身を起こしていたもよう。オーブンの影からはシラバブがちょこんと目から上だけを覗かせて様子を伺っていてかわいい〜のです。
犯罪王の唸り声が迫力増してた!「ぐ」とか「が」とかが強化されてました。あんぐぁー?
章ランペルの「オールドデュトロノミーはどこ…?」の不安げなひっそり声が可愛いです。歌声にはちょっと違和感があるんですが、ここはすごくはまっててお気に入り。
(つづきます。どうもマシン寿命の気配…)

(12/12追記)
◆ミストフェリーズ
うわー坂本ミストだあー。やはり初キャッツで印象的だったキャスト(福井タガー中村シラバブ坂本ミスト木村グリドル…)というのは思い入れがあるもので、私ははじめて見たミストフェリーズが坂本さんだったためにミストが子供だという認識があまりなかったりします(笑)。そんな坂本ミストは激しく動いた後は密かにぜーはー息切れぎみなのも相変わらずなんですが(笑)ダンスも回転も非常に美しかったです。最後のアクロバットは蔡ミスト仕様みたいですが、その前のバク転(?)は他のミストもやるんですねー。マジックの仕草がちょっとわざとらしっぽくていかにもマジシャンという感じが好きなのです。小さい布の缶に耳をあてて中に何かあるぞ、と音を聞いたりとか、ボンバルリーナの耳の毛をむしって車に向けてフッと飛ばしたりとか。坂本ミストのマジックにはタネがありそう…。
長老マジックが成功したことをマンカストラップに教えてもらうと、胸に手を当ててよかったーと一呼吸。タガーが後ろでどうだすごいだろう!と女の子に自慢してました。
ライト消しは両手を上に向けて来い来いとライトを呼び、縮めながら激しく百面相をして(笑)フッとやって消してました。

◆メモリー〜天上への旅
タンブルブルータスはタイヤの前にいてずっとグリザベラを見ていたような?(2階からだと視線まではわかんないんですが)マキャヴィティもおとなしく耳を傾けているというかんじ。タイヤ裏のミストフェリーズは真っ暗で殆ど見えないんですが(というか全体的に舞台が暗いような…奥行きがあるせいでしょうか)シラバブが動くとあっさりと出てきたみたいです。
下手奥でタガーがよかったな、みたいにタンブルブルータスの肩を叩いたりしてました。

◆猫からのごあいさつ
タイヤに乗った長老が目の高さに!(笑)2階席けっこう下が怖いんですが、あの高さで手すりも何もないところで立って歌うのはどういう気分なんだろう。というか高くなってる気が…。なんとなく背筋を伸ばして長老の歌を聴いてしまいました(笑)。

◆カーテンコール
握手は徐コリコパット〜。下手通路からやってきて角のお客さん二人くらいと握手(わたしもここ)をしてから後方へ移動、後ろから前に握手していっているのかな?また同じ道を戻ってきました。
…でですね。齊藤タンブルがひとつ隣のブロック(すぐそば)で握手をしてたのですが、終わり際、自分の担当を終えて戻る途中のコリコパットと鉢合わせして、にこにこと仲良さそうに談笑しながらキャットウォークに出て行こうとしたらそこに鎖がかかっているのを忘れていたらしく、鎖にからまって派手にずっこけました
ね、猫ー!!(笑)向こうでコリコパットも笑ってて、いってえーという照れ笑い顔で体勢立て直したタンブルブルータスは「こんなところに鎖があるからだ!」とばかりに鎖を指差してやつあたりしていきました。な、なんでそんなに可愛いんだタンブルブルータス!(笑)どうも齊藤タンブルは齊藤カーバと同じ生き物のような気がしてきました…というかこんなきっかけで何ですがはまりそうです齊藤タンブル。下に降りてからもコリコパットがなにやってんだよーみたいに話しかけて笑ってるように見えました。
カーテンコールは坂本ミストがなんだか気さくでみんなに気をくばりながらのまとめ役という印象。両手を広げてウキウキ走っていくのが妙に可愛かったです(笑)。引っ込む時も最後までその姿が見えてました。
長老が居残って話し出すのをミストフェリーズが止めに入るんですが長老はきれいに無視して話を続け、ミストに一生懸命押されながら退場させられておりました。
タガー締めは拍手を煽って一本締めしてハッスルハッスル、その後ライト消しで最後光が大きくなってしまってずっこけて正座して横に電気のヒモを見つけて引っ張ってエンド。でした。
いやしかしタンブル…(まだ言ってる)。


そういや開演前に下の客席のあちこちでフラッシュみたいなのが光るのは何だろうと不思議に思っていたのですが、銀色のプログラムがライトを反射してぴかぴかしてたみたいです(笑)。鏡みたいですもんねあれ…。
#cats_t 2004年12月04日(土)