Live Report
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2004年09月14日(火) AOI QUARTET+野崎洋一@公園通りクラシックス

まだ1stしか書けてません(汗)

AOI QUARTET
violin:杉浦清美・阿部美緒
viola:深谷由紀子
cello:橋本歩
<ゲスト>
piano:野崎洋一


メンバーは全員黒の衣装で統一。照明はピンスポットのみ。
ヴィヴァルディの四季でLIVE(ではなく演奏会?)スタート。
私でも聴いた事がある曲だからホッとした(笑)

MCでは歩さんと美緒さんが仕切って話してて、ちょっと驚きました。
だって御二人ともいつもMCのときは人に話を譲ってるから(笑)
AOI QUARTETが結成された経緯を話して、「5人でやるのは今日が初めてで、どーなる事やら心配ですが宜しくお願いします」と美緒さんが言った後、歩さんが杉浦さん・美緒さん・深谷さんの順にメンバー紹介して、美緒さんが歩さんを紹介。
ヴィヴァルディの四季の話になって、歩さんは「ロックを感じる」そーです。(このとき、会場の後ろから拍手が起こったけど、龍之介さんが拍手したのかな?)確かに、私も聴いてそー思いました。

「四季より冬 第1楽章」

次からは杉浦さんと深谷さんはお休みで、野崎さんを呼び込んで、3曲ヴァイオリン・チェロ・ピアノで演奏。
美緒さんの新曲「風にのって、そして鳥のように」
何となく歌ってたらこの言葉が出てきてタイトルにしたそーです。
美緒さんの曲は今まで難解なイメージがあったけど、凄く聴きやすくて好きですvv
この曲での野崎さんのピアノソロが素晴らしかったです☆

MCで野崎さんに振ると、「いやー、心が洗われるようですね」ってわざとらしい感じで言ってました(笑)
野崎さんの夏の思い出は入院してた事だそーです(笑)

歩さんの新曲の「森の思案」と野崎さんの新曲の「130番街の黄昏」を続けて演奏。

杉浦さんと深谷さんを呼び込んで、今日のプログラムにメンバーのアンケートが付いていて、それについて話して、美緒さんはアンケートに「宇宙人と言われるけど、普通だと信じてます」と書いていて、でもフィンランドで部屋の鍵が開かなくて鍵を振ってて携帯じゃないんだからと歩さんに世界的に天然だったと暴露されてました(笑)
でも振ると開いたらしいです。びっくり!

ピアソラの「タンゴバレー」

美緒さんの新曲「思ひ出」は、フィンランドのクフモは小さな町で、移動手段は徒歩か自転車で、美緒さんが借りた自転車が錆びてこぐ度にキーキーキーと音がしていたのがきっかけで出来た曲だそーです。
曲中にもヴァイオリンでキーキーとその音が表現されてました(笑)




SET LIST

1st
1.Vivaldi四季より夏 3rd mov.
2.Vivaldi四季より冬 1st mov.
3.風にのって、そして鳥のように(阿部美緒 新曲)
4.森の思案(橋本歩 新曲)
5.130番街の黄昏(野崎洋一 新曲)
6.Astor Piazzolla タンゴバレー
7.思ひ出(阿部美緒 新曲)

2nd
1.Debussy String Quartet Op.40 in G minor
2.The Road toRARHAKU(野崎洋一 新曲)
3.overdose walk(橋本歩)
4.forest(阿部美緒)

en.
1.imagine


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