Live Report
Live Report

2004年06月14日(月) Project2004@Motion Blue YOKOHAMA

Guiter:松田肇
Cello:橋本歩
Vocal:GATS
Piano:野崎洋一
Guest
Flugerhon:TOKU
Cajon:竹内TK義人


マツさん・歩さん・野崎さん・TKさんの4人で「in a wave」でLIVEスタート。
TKさんのカホンがちょっと硬い感じがして、耳にキーンとくる音だったのが残念。
あと、マツさんが先端にクリップが付いてるコードを靴下に挟んでいたのが気になった(笑)

歩さんが「こんばんは、Project2004ですと言って、マツさんがメンバー紹介と次の曲「River」の説明。
「両親が岐阜に引っ越して、土岐川が流れていて酒蔵が出来るくらい綺麗な水の街で、たまに散歩するのですが、その川とは全然関係ないんですけど、River・・・」と曲に行こうとしたけど、MCが良くなかったと思ったみたいで、「今日は素敵なお食事と素敵な夜景と素敵な音楽とダラダラしたトーク。そんな感じで宜しくお願いします」と付け足して(笑)「River」を演奏。

次の曲からGATSさんも加わって「Let’s stey together」を演奏。
歌い終わって既に汗をかいているGATSさんにマツさんが「今日もいいですね。夏ですね」って言ってた(笑)

次の「JEALOS GUY」ではメンバーそれぞれのソロがあった。

GATSさんが前回みたく髪型遍歴を話して、「坊主だと暑い日はスッキリしていいんじゃないって言われるけど、直撃だから、今日は直射日光にヤラれつつ来ました」とMCして、歩さんのソロで始まった「Ribbon in the sky」と「So farway」を続けて演奏。

歩さんがTOKUさんを呼び込んで、GATSさんと久しぶりだから少し喋ろうとなって、知り合って3〜4年だけど一緒にやるのは初めてって話から今回のいきさつを話して、TOKUさん曰く、「そこの海で泳いでたら歩ちゃんから電話があったから来た」と言ったら歩さんも「そうですね」ってノッてた(笑)
結構長く話して、TOKUさんは自分のLIVEよりはなしてるって言って、マツさんが「次のトークまで1曲演奏します」と言ってオイシイところを持ってって(笑)「cleepin’」

演奏が終るとTOKUさんが「じゃあ次のトーク」って言って、マツさんも「曲が終ったからやっと喋れますね」って、すっかりトーク中心になってる(笑)
TOKUさんがマツさんが本番前に着ていた【適当】って書かれたTシャツが欲しいとかあの方面白いを連発してた。
で、その間歩さんはずっと弓でタオルを突ついてた(笑)歩さん面白すぎです。

「2ndも楽しいトークの間に少しだけ音楽をやります」とマツさんが言って、1stラストの曲を演奏・・・でも、GATSさんが笑いを引きずってもう1度やり直し(笑)


2ndもマツさん・歩さん・野崎さん・TKさんの4人でマツさんの曲と歩さんの「太陽のサンバ」を演奏。

マツさんが「夏はすぐそこです。すぐそこで待っています」と言ってGATSさんを呼び込んで、いつもの「GATSでーす!マツでーす!」と2人が言ったから歩さんも言わなくちゃいけない空気になって(笑)でも恥ずかしかったみたいで言わなくて、GATSさんとマツさんが2回くらい「GATSでーす!マツでーす!」を言ってやっと恥ずかしそうに「あゆでーす!」って言ってた(笑)

「Change the world」の演奏後、マツさんが凄く早口で曲紹介したからGATSさんが「ゆっくり喋ろうよ。生き急いでるの?」と言ったらマツさんが「死に急いでるんです」って返してた(笑)

次の「LOVE LOVE LOVE」と「真夏の太陽」をGATSさん・歩さん・野崎さんで演奏。

この隙にマツさんが1stで話してた【適当】Tシャツに着替えてきてた(笑)

次の曲からTOKUさんも加わって、マツさん曰く「TOKUさんコーナー」で、TOKUさんのオリジナルを演奏。

GATSさんが「残り2曲。えー!」といつものブーイングを言って、TOKUさんがボーカルでGATSさんがコーラスの「星に願いを」と「いつか自由に」を演奏して本編終了。

アンコールは「Message」だった。


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