| 2004年05月23日(日) |
はなおかりん子@公園通りクラシックス |
たまにはママも心潤したい Vol.1
「たまにはママも心潤したいライブ」という事で、会場には子供連れの方が殆んど。 子供がスイッチの入ってないマイクに向かって「あーっ」って言ってたり、歩さんがチェロに付けるマイクを耳に入れたりと凄く賑やか(苦笑)
りん子さんから今日のライヴの主旨説明があって、「宇宙のちっぽけな片隅のリビングより」でライヴスタート。 MCで「今日はお母さん達やお子さん達に生の弦楽器を聴いて欲しくて橋本歩さんに来て頂きました」と歩さんを紹介。 今日の歩さんは保母さんをイメージしてエプロン姿(笑) 新曲なのか最近歌ってなかったのかは分からないけど、結婚がテーマの「Natural Life」と「砂ばくの花」と、久しぶりに作った三拍子の曲の「赤い夕日に涙」を演奏。
殆んどの子供が凄く興味心身って感じで、チェロをジーッと見てた(笑)
次は「花と銃口」という詩を朗読。 その詩は富山の北日本新聞(ウチの実家も取ってます/笑)に載っていた詩で、りん子さんのお父様が「仕事で富山に行った時に切り取ってきて、詩の内容はちょっと重い」と説明して、りん子さんは中央に立って、歩さんのバッハの「サラバンド」をバックに朗読。
次は今日のライブじゃないと聴けない曲。 まず「おかあさんと一緒」で流れている曲で、「銀ちゃんのラブレター」 りん子さんは「この曲は難しくて、お母さんの為に作ったんじゃないかなと思う」と言ってた。
次はりん子さん曰く歌のお姉さんコーナー(笑)で、歩さんがピアノを弾いて(ライヴでのピアノデビュー)、りん子さんがタンバリンを叩いて「手をたたきましょう」と「おもちゃのチャチャチャ」を演奏。 子供が一緒に手を叩いたり歌ったりしてて、幼稚園みたかった(笑)
「ラブソングらしからぬ、一応ラブソングなんだけど」と話して「正義の味方にも善人にもなれないけれど」
「子供の頃、結構山奥に住んでいて、山でよく遊んでいた頃をイメージして書いた曲」とMCして、りん子さんのピアノだけでラストの曲の「大人になる時失ってゆくもの」を演奏。
「初めての事で至らない点もあったかもしれないけど、ご好評であれば、またしたい」と話して、1時間程でライヴ終了。
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