Live Report
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2003年12月11日(木) 小林洋&ザ・室内バンド@中野坂上ハーモニーホール

会場は少し狭かったけど凄く綺麗で、歩さんが座る位置を確認してその一番近くの最前に座って開演を待つ。

メンバーが出てきて調律。
歩さんの衣装は黒いジャケット・黒いパンツ・赤いインナーで、最近はラフな衣装しか見てなかったからいつもより格好良く見えた(笑)
小林洋さんが室内バンドの説明をして『真冬と真夏に外でやって、もう外でやりたくないから自分のバンドを組む事になった時、どんなにギャラが良くても絶対外ではやりたくないから〔室内〕と付けました』とMC(笑)洋さんって凄く面白い人で、この最初のMCで好きになった(笑)
メンバー紹介をして、メンバーは全員で12人で、ドラムの桂太鼓さんは洋さんの息子で、今大注目のジャズシンガー小林桂さんで、洋さんに「小林桂って人に似てるね」って言われてた(笑)

1曲目は洋さんのオリジナル曲の「silver wedding waltz」オシャレで良い感じの曲♪

メンデルスゾーンの「春の歌」をアレンジした曲や「this autumn」を演奏して、スティービーワンダーの曲を中華風にアレンジ(笑)演奏後に全員で『謝謝!』と言ってた。
「A Train」をアレンジした曲を演奏して一部終了。

20分の休憩後に二部開始。

メンバーが出てきて洋さんがピアノで学校のチャイムを弾いて(笑)他のメンバーは調律。
二部は「Mr.lonely」で始まって、途中から自然に加山雄三の「君といつまでも」に変わりながら終了(笑)
MCでコードがかなり一緒だと話してた。だから違和感なかったんだね。

次の曲はなんと歩さんをフィーチャーした曲!歩さんファンの私は凄く嬉しかった!

ワルツメドレーとスティービーワンダーの「Love me tender」、G線上のアリア風にアレンジした「慕情」を演奏。

次の「Love for Sale」では曲の合間に皆で『ウー!』と掛け声を掛けてて、曲の最後に全員で立ち上がって『ウー!』と言ってて楽しい曲だった♪

最後はニューシネマパラダイスの「Love Theme」を演奏して本編終了。

メンバーがそでに引っ込む事なく、すぐアンコールが始まり「The song of the ballade」を演奏してライヴ終了。


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