◇ ビンの中の鍵 ◇

2006年02月08日(水)

仕事の帰りにCD屋さんに寄ってサヤエンドウを予約してきました。でもタイトルが言えなかったです。だ、だって、「サヤエンドウ」って結構言うのに勇気がいるのよー。
でも「裸足のシンデレラボーイ」って言うよりはいいかもしれない。

昨日「SHOCK」を観てきました。
やっぱりリョウはいいです。大好きだ。友の言う通り、亮ちゃんの演技には成長がしっかりと見られました。2回目ということもあったとは思いますが、役にがっつり入り込んで熱演。あの泣き方は反則だと思う。と今年も思う。
芝居が丁寧になったように見えました。常に表情1つにまで気を使ってるな〜っと。台詞の言い方が、声が枯れちゃうんじゃないかとちょっと心配になります。ちゃんとコンディション保って終われるといいな。

演じ方が去年とはちょっと違ってた印象。

亮ちゃん、ちょっと痩せてたかな?この前ドリボに行った時は感じなかったけど顎がとがって見えました。髪形のせいもあるのかも。その髪形はしっかりパーマネントでした。亮ちゃん・・・(泣)痩せたからか顔が精悍な感じになっててかっこ良かったです。亮ちゃんの顔を1年振りに見た訳でもないのにヘンだけど、自然に頭の中で去年のリョウと比べてるのかもしれません。

以下ちょっとネタバレありです。







内容としては基本は去年と同じ。台詞とショーの部分に多少変更あり。去年分かり難くかった所を、理解しやすくしようとしたんじゃないかと。ちょっと説明っぽっくなっちゃってる所もあったけど、全体的に親切になってました。
結構生歌が多かったです。今更ですが亮ちゃん歌上手いよね。

亮ちゃんの芝居はさらに良くなってました。
特にリチャード。去年はセリフを言うのが精一杯な感じでしたが今年はちゃんと理解して演じてるように見えました。告白シーンは去年に増して熱演。しゃくり上げるほど泣いちゃってました。ずっと俯いてるもんだから、顔を上げた時に髪形が大変なことに(笑)服の袖で涙を拭うトコが可愛くて好き。コウイチが倒れる時も即座に泣きモード。最近錦戸亮の涙腺が怖いです。あんまり泣くので最後の方は目がしょぼしょぼになってせっかくの大きな目が小さく見えます(笑)

リョウの演じ方がちょっと変わった印象を受けました。去年のリョウは、コウイチや仲間が自分から離れてしまうことを止めたくて、って感じでどちらかと言えばライバルとしてより弟分としての位置に立ってたような印象があったんですが、今年はよりライバルとしての気持ちが強いように感じました。

バイトのシーンが無くなっててちょっとしょんぼりです。あのシーン好きだったのにな。みんなバイトしろよ〜。
チャイナも亮ちゃんの出番は無し。あの衣装好きだったので見たかったな。変わりにアメリカ(なのよね?あそこ)があるけど。ここの亮ちゃんがにっこにこして踊ってて可愛いです。ジャングルで登場してきた時はびっくりしたよー。びっくりしちゃって衣装覚えてない。アイリッシュはあって良かった。でも最後の決めポーズは前の方が好きだったな。
フライングも有り。と言っても光一さんのようなものでは無く、2階からワイヤーで吊られて降りて来て、あれもう降りちゃうの?と思ったら、今度は2本のワイヤーで吊られてクルクル回ってました(サマリでやってた腰の両側で吊られて前転するのです)
夜の海途中でもいきなり出てきて語ってます。でもここは止めて欲しいの。この曲踊りがきれいだからじっくり見たいのに、リョウが出てきちゃうと集中出来ないのー。

殺陣は迫力が増してめっちゃめちゃかっこ良かった。企み顔でニヤリがたまりません。『殺せーっ!』ってセリフが怖いわ亮ちゃん。


今年はあと何回見られるのか分かりませんが、リョウに楽しませていただこうと思います。


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みか [MAIL]