ひとりごと
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ずっと「ひとりごと」が書けなかった。 日々、なにかあって、写真を撮って、心の中では「ひとりごと」を綴っていた。
私は元々ナマケモノで、ぐうたらで、いい加減なので、 毎日きちんと日記を書くなんてことができるわけはないとわかっていたのに。 だから飛び飛びでも、思いついた日だけでも書けばよかったのに、 変なところに神経質で、毎日の分をそろえたかった。 そして言葉が出ないまま、どんどん日は過ぎていって、白紙のページがたまっていった。 「思ったことがそのままアップされたらいいのに」なんて それこそぐうたらなことを考えたりもしていた。
昨日、昔の「ひとりごと」の写真を整理していた。 ついでに昔の「ひとりごと」も読んでみた。 力の入った思い入れたっぷりの言葉が恥ずかしく、でも一生懸命だった日が懐かしかった。 若い写真たちが愛しかった。 こんな日があったのだもの。 それを待って、見てくださっている友だちがあったのだもの。 それがとても嬉しかったのだ。
今もきっと毎日覗いてくださっている方があるに違いない。 ありがとうございます。 そしてごめんなさい。 私が感じたままの未熟な言葉を、きばらずにありのままに綴っていこう。 目に映ったままの簡単な写真を添えよう。 一日一日が、かけがえのない、二度と戻らぬ大切な日なのだもの。
とりあえず、復活します。 毎日撮りためていた「ひとりごと」のための写真も貼りますね。 これからも言葉が出ない日があるかもしれないけれど、 それはそれ、とあっさり思ってやり過ごすことにしましょう。
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