ひとりごと
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そうだったのか 2004年11月20日(土)

ここ一、二週間、私は変だった。
とてもつらかった。
今朝、ある掲示板での友だちの言葉で気がついた。
私は「プチ鬱」だったみたい。

「秋病かな」とは思っていた。
べべのことも突然胸に迫ってくるし。
膝もいつまでも痛いし、体調も悪いし。
どんなことにも自信が持てなくて、落ち込んで、悲しくなって。
ほかの誰もがすばらしく輝いて見えて、まぶしかった。
友だちのHPをぼんやり眺めても掲示板の書き込みはできなかった。
だらだらしている自分が情けなかった。

落ち着いて考えるといろんな原因が思い当たった。
うん、でもそうだったらきっといつかは抜け出られる。
やっとそう思えるようになってきたところだった。
そうしたら出会った友だちの言葉。

 私「プチ鬱」抜け出せそうです♪

そうだったのか。
これは「プチ鬱」だったのね。
友だちもそうだったのね。
抜け出せそうなのね。

爽やかな風が吹く今日、なんて気持ちのいいお天気。
昨日、万歩計を買ったのは「プチ鬱」を抜け出るための準備だったのか。
ボタニカルの教室に行くために、駅までの20分の道をテンポよく歩いていった。
鳥の声も、空の色も美しかった。

ありがとう。
脱出した〜〜。


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