何かできることはないかとそわそわしてたら、旦那さんに、今は普通にしてるのがいちばんだから落ち着けとたしなめられました。
確かにそのとおり、仕事も、地震後の対応でバタバタとしていましたし、自分の出来そうなこと精一杯やって、ようやく一段落というかんじになりました。
前回の日記で書いてた、ぐるーぽんの募金は怪しそうですね・・・くそう、くやしい!
とりあえず、スカウトの募金とか、あと買い物の1円単位のおつりを地道に募金箱に投入してます。
静岡でも強めの地震がありましたね。
東海地方でも不安が広がってるように思います。
東京のお友達からメールもらったり、弟からの電話で買占めのことを知り、ニュース見て驚きました。
なんというか、非常にもやもやとした気持ちになったのですが、今朝、じゃがいも買いに近所のスーパーに行ったら、米やカップめんが軒並み売り切れてて衝撃でした。
マスコミの影響で、自分たちだけ食べれれば・・・と言うさもしい気持ちで買い占めているのなら、ほんと日本人終わってるなと。
いやでも、オイルショックの時もそうだったようなので、そういう民族性なのかもしれません。
でも、自分たちだけほんの少し長く生き残って、その先に何があるのでしょうか。
結局、人は助け合わないと生きていけません。
さらに、私の偏見かもですが、そういうことを考え、実行する輩に限って、有事の際役に立たないので、そんな奴らばっか生き残った世界ってこわすぎます。
防災用に米やカップ麺なのだとしたらアホすぎて、日本人の危機管理能力の薄さにまた泣けます。
買い占めるなら、すぐ食べれるものにしないと、おまいらどーやって湯を沸かしたり米たくのと。
まだ菓子を買い置きしておくほうがましです。
ネットやラジオでは控えましょうとしきりに訴えてるし、書き込みやリスナーからは、自分たちはやりません!という反応があるのですが、買い占めているのはテレビ中心の主婦層っぽいので、届かないでしょう。
やつら、子供手当て目当てに民主に入れたやからに違いない!とまた腹をたててみたりしてます。
家庭を預かる主婦としては、食材や日用品の確保は重要なのかと思いますが、食べる量、使う量を少しづつ減らしてみんなで分け合うとか、でも経済はまわさないとダメだから、買い控えはやめようとか、とりあえず普通に暮らして、生産的な活動するに限ると思うのですが・・・。
じゃあ、自分たちの分が充分なくなったらどうするのよ!と言われそうですが、ちった我慢しろと思います。
ここには、まだ水も電気もガソリンもある。
寒さに凍えずに済む。
その分が被災地にまわるのなら、1日3食を2食にしたって死なないと思うよ。
ちょっとの距離なら歩けば、ダイエットにもなってちようどええやん。
ほんとうにいよいよとなった時、私自身がどういう行動を取れるのかわかりませんが、今の時点では、多少の不便は受け入れようと思ってます。
生きるか死ぬかの状況下と比べるべくもないですが、それでも中国での不便だった暮らしは、多少なくても大丈夫と思える、自分を支えられる糧になってるなぁと思います。
明日死ぬかもしれないなら、死ぬときに自分の心に恥ずかしくない生き方をしたいなぁ、なんて思ってみたりしてます。
うちは、旦那さんも同じ考えなので、足並みがそろうのでありがたいです。
むしろ私より落ち着いてる。
うーん、また支離滅裂な感じですが、こういうこと思ってたんだと後で見た時に思えるよう、残しておきます。
とりあえずできること、プチ募金継続と節ガソリン?
さすがに徒歩で通勤できる距離じゃないので、来週からはバイクで通勤するつもりです。燃費3倍!
いよいよの時は、自転車かなぁ。