小学校の授業参観と引き取り訓練でした。
今回は普通の授業ではなく、学級活動でグループごとの発表をするというものでした。
さすがにまだ2年生、発表と言っても、後期(うちの小学校は2期制!)にはいって頑張ってる事とか教科書の音読とかそういうのでした。
うちの子は、声は大きいけど(大きすぎ)ぐっだぐだな感じで(苦笑)班長でもないのに仕切ってたりして、相変わらずのおせっかいキャラでした。
そんなんだったら班長になりなよ!
でも、今回はお父さんが見ているせいか、少しおとなしめだった気がします。
引き取り訓練というのは、災害が起こった時に「歩いて」子供を迎えに来るという設定で、校庭に並んで、家からの所要時間などを先生に申告して子供を連れて帰るだけなのですが・・・ここでもまた、車で来る保護者登場。
お父さんが車で校門前待機、母親が引き取るみたいなかんじで、子供は毎日歩いて来てるんだから歩けるでしょうがー!とまた腹立たしい気分になりました。
というか、災害時にそういうことされると渋滞したり混乱するから、徒歩でってことになってるのに、どうかしてると思います。
臨月の妊婦ですらあの坂道歩いたんだぜ!!
特別学級の子とか、何かわけのある子とかだったら仕方ないと思うんですが、歩けないくらい体調悪かったら休みだと思うし(うちの子のクラスにも休みの子いた)、そんな子があんなたくさんいるわけないと思うと腹が立つのです。
親が面倒なだけだろ、みたいな。