日々徒然 〜 更新記録とかとか



ダブルワークという選択
2008年12月11日(木)
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仕事が一段落し、今日は久しぶりに定時にあがれました。
「帰っちゃうの?!」とか言われましたが、ノー残業推進なんだから帰りますよ!

新聞やニュースで大規模リストラのことが取り沙汰されてますが、今のところ社内的には特になにもないかんじです。

奇しくも、わたしこの12月で契約終了なんですが!
このまま契約終了なのか、継続なのか、ちょっとドキドキしてます。
新年会の出欠聞かれたり、セキュリティールームの生態認証登録しなくちゃねー、とかいう話されたので、大丈夫かな、と思いつつ、現場と上とは思惑違うのでなんともですね。
ただ、不謹慎ですが、このタイミングで切られるなら、引き継ぎしなくていい(というかできない)のは嬉しいかも。
いままでずるずる続けてるのは、ひとえにこの引き継ぎが面倒だという・・・・。
私の前任者いなくなってから、誰もやらず1ヶ月以上ため込まれてたような仕事やし・・・というかそんなに後任決まらなかったものこわい。


まあ、こうやって余裕かましていられるのは、旦那さんが働いているからというのもあるのですが、やっぱりバイトしているからだと思います。
あっちだめでも、こっちあるや、みたいな。
がりがり働いてて大変そうとか、そんなに働かなくてもとか、言われたり思われたりしてるようですが、基本的に働くのすきなので、休みの日にだらだらしてるくらいなら、半日バイトに行ってる方がいいというか、まあ、そう言う人にしか勧められない働き方ですが、楽しいです。
正社員で仕事を、と思わなくもないのですが、社員で働いて子どものことでいやな目にあったりしたこと思うと、自由なこっちのほうがと思ってしまう。
ここは飛騨ほど田舎じゃないから、ああいうのはないとは思うのですが、ね。

それもこれも、家族が理解してくれてるからできることですよね、ほんとありがとう。



そういえば、バイトで大変なことが!

とにかく人の足りないうちの店なのですが、本気でせっぱつまってきたようです。
この春までに卒業する子や辞めちゃう子なんかがたくさんいて、とにかくあと20人くらい人入れないと店が回らないこと判明!
入ってすぐ仕事ができるわけではないので、時間的にも、もうかなりギリギリです。
女子紹介したら1万円とか報奨金まででることになったのですが、そんなほいほい都合よく人はいません。

ということで。

スカウティングなるものをすることに。


平たく言えば、女子高生をナンパしてバイトに誘っちゃおう!という・・・。
そして恐ろしことに、わたしスカウティングメンバーになってしまいました。
ほかは社員さんとマネージャーさんばかり、総勢5名(少な!)
これ、明らかに私場違いですよと訴えてみましたが、クルーもいたほうがいいからと、なんとなくまるめこまれてやることに・・・。
失敗して怒られてばかりの人がいいのか・・・。

しかし、いろんな仕事してきてますが、女子高生ナンパなんてはじめて!
今週末からなんですが、かなりドキドキです。
なんだろ、これできたら、どんな仕事でもできる気がする・・・。


旦那さんのヘルニアの症状がまたぞろ出てきてたいへんだったりして、家事もあらかた自力でやらなくてはいけないので、やっぱりしばらくは忙しくしてそうですが、友達の新居襲撃に奈良に行ったり、子供と映画行ったり温泉行ったり、そこそこ遊んでたりもします。
年末は帰省するし、カウントダウンジャパンにも行くし!

多忙とは怠惰者の遁辞であるとはよくいったもので、やろうと思えば、時間なんていくらでもどうにでもなるんじゃないかと思う今日この頃でした。



子どもの事も覚えに書いておこう。

ボーイスカウト、行きたくないな〜なんて言ってた時期もあったのですが、同じ年の男子3人、しかもみんな小学校バラバラなので、たまにあってつるむのが楽しいらしく、楽しそうに行ってます。
わたしも、校外の友達と遊ぶのは楽しかったからわかる〜。
先週末は、駅前ではりきって歳末助け合い募金をしてました。
がんばって社会貢献もしてくれたまえ!

ここの小学校には文化祭がなく、かわりに、おまつりなるものがあって、各クラスで出し物をするようです。
息子のクラスは、秋の葉っぱ釣りということで、魚釣りゲームを。
つりざおは割りばしではダメ、秋だから枝を探そうとか、釣りかたの仕組みを考えたり、あれこれとアイデアを出したようで、クラス代表の一人に選ばれ、みんなの前で発表したり、しきったりして頑張っていました。
結果、大盛況だったようです。よかったね。

今日、先生とあれこれ話をする機会があったのですが、同じ年の支援学級の子が、壇上で意気揚々と発表する姿を見て、「せいくんかっこいい!」となったらしく、最近あれこれ真似してるんですよ〜と話して下さいました。
本人はそんなこと言われてちょっと恥ずかしそうでした。



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