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----------2005年07月28日(木) その一言が
9時になると職場の冷房が止まる。
暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い
暑いんじゃこらー!!!
と残業族の機嫌は更に悪くなる。
な「暑いけど上脱がれへんねんなー今湿疹できててさ」 na「わしも脱げん」 な「傷だらけやから?」
おい ちょー待て なんで知っとんねん
一瞬パニックに落ちたけどそんなことはおくびにも出さず、間髪いれずに「そう」とだけ答えた。「な」もそれ以上は何も聞いてこなかった。
けれどその一言が
同情されていないか嘲笑されていないか軽蔑されていないか
そんな不安を掻き立てるから。
どんなに、どんなに、どんなにぬぐいさろうとしても、この徴は肌にはりついて消えることがない。私がそれをどれだけ恥じているか、悔いているか、誰も、決して知らない。
この咎に終止符を打てるなら両腕に煮えたぎった油を注いでもいい。
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