「時」の記憶/BY.Yuzuki
|過去|未来
私の行動で、蒼くんとチラッと逢う事が出来た
今日は息子のアレルギーの通院日で父に車で行ってもらうことになってた お昼ごろに実家に行くため自転車で出発。
うちの実家は蒼くんの家と小さな川を挟んだ反対側を入ったあたりなので 実家に行くたびに蒼くんちが見える(蒼くんちは川のそば)
近くの郵便局は、蒼くんが通勤する時に通る道
郵便局に寄る用事があって、ちょうど蒼くんと逢えるか逢えないか・・?! の時間に行ってみた
郵便局で用事をしてる間も外が気になって気になって・・・!笑
でも、逢えなかった・・・
は〜3 やっぱり、もう行ってしまったかなぁ・・・
と、半ばあきらめて、スーパーに昼食を買いに自転車をこいで
あ。メール見てなかった!
って思いつき、見たら12時9分に
行ってきます!
って蒼くんからメールがきてた
時計を見ると12時13分・・・
(××;)もう通ったも・・・
って思いつつ、もう一度郵便局へ戻ってそこから蒼くんが通る道を進んだ
スーパーへ向かう道と蒼くんが出てくるだろう道の少し手前で あきらめかけた時
チラッと蒼くんが見えた!
驚かそうと道路の右端に寄り、手を振ってみた
しかし・・・蒼くんは気付かず・・・ 私の横を横切りそうになる
あれ??気付いてない??
蒼くん!(^^)
呼んでみた
チラッとこっちをみて、でも、まだ気付いてないし!! 不審そうな顔でこっちを見てた(^^;
あ〜そうか!!無理もない。
私は、紫外線対策のために
頭には、サンバイザーを目深にかぶり(※オバサンたちがする完全に顔を隠すタイプではありません!!苦笑) 目には、サングラス 手には、紫外線防止手袋・・・という格好・・・
おまけに自転車を止めてた場所が日陰だったので、 日向からみた蒼くんは、黒っぽく見えてわかんなかったんでしょう(^^;
まあ、すぐ気付いてはくれたけど
!! 全然わからんかった〜〜!! なんちゅー格好してんねん
みたいな事を言われたような・・・苦笑
蒼くんは仕事なので、ほんの数秒話をしてβyё βyёだったけど 私は、逢えて満足♪でした!
柚月
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