「時」の記憶/BY.Yuzuki
過去未来


2006年08月25日(金) 冥王星が消えたね

昨日の夜のニュースに釘付けになりました



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採択で承認された太陽系惑星の定義は、
(1)太陽の周りを回り(2)自己の重力で球形となった天体で(3)軌道上で他の天体(衛星を除く)がないこと−と規定している。
 この条件をすべて満たすのは、太陽に近い方から、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個だけ。
(3)を満たしていない冥王星は、小さな惑星を意味する天体として新たに定義された「矮惑星(ドワーフ・プラネット)」の1つとなる。
 冥王星は、細長い軌道の一部が海王星と重なり、他の8惑星の公転面に対して大きく傾いている。
このため、多くの研究者が科学的な知見から「惑星とするには無理がある」としていたが、IAUは1999年に「惑星としての地位に変更はない」と発表した。
 しかし、海王星や冥王星より外側のカイパーベルトと呼ばれる太陽系外縁部で、次々と新しい天体が発見され、その1つの「2003UB313」は、冥王星よりも大きいことが判明。
米航空宇宙局(NASA)が昨年夏に「第10惑星」と発表したことがきっかけで、惑星の定義がIAUで改めて議論されることになった。
 今月16日には、冥王星を惑星にとどめたうえで3つの天体を新たな惑星とする「太陽系12惑星案」が提示されたが、研究者の反対が続出。IAUは一転して、冥王星を外す「8惑星案」での決着を目指した。
 最終的な決議案には、8惑星を「古典的惑星」として冥王星などを「古典的ではない惑星」と解釈する道も盛り込まれたが、研究者による投票の結果、科学的にも明解で惑星の定義がシンプルな「8惑星案」が、多数の賛同を得た。

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そうです。

私にはあまりよくわかんないけど、なんだか寂しいような気持ち。

今日は、午前中<おうちプール>午後<買物>夕方<おうちプール>

と、家でマッタリしてました(^−^)


柚月