「時」の記憶/BY.Yuzuki
過去未来


2006年06月25日(日) ★囁きの・・・夜

日中は雨の中、傘をさし、息子とショッピングに行ったりしてた

今夜も逢いたい

ずっとそう思っていた

だけど、この雨のせいで、逢えないだろうな〜って思ってた


夕方、蒼くんが1人でのんびりしてるってパソコンからメルくれたから
イキナリメッセに誘ってみた(^−^)

1時間くらいメッセしてた

今夜逢えるかどうかは、蒼くんに任せるね

9時の時点で雨が降ってるかどうかで決めるね。

NANAの映画のDVDを蒼くんに貸す約束をしていたんだけど
蒼くんに貸す場合、DVDの再生機も一緒に貸す(蒼くんちにはDVDデッキがない)ので、
もし、なんならきた時にうちで見る?って言ってみた


そしたら、

触りながらでもいいなら、見てもいいよ

なんて返事が!!(//・_・//)

考えただけでドキドキ・・・(^^;
見てられないかもしれない〜〜〜笑

まあ、とりあえず、見ようって事になったのでDVDをセットして
21時半に蒼くんが到着

キャミソール+薄手の上着?!(腕出し姿)姿で出迎えたのはいいけど・・・
なんか、イキナリこんなカッコしてる自分が笑えて

到着したとたん、クスクス笑っちゃって・・・


どうしたん??何?何で笑ってるん??

といいつつ、私のカッコみて( ̄ー ̄)の蒼くん

ううん〜〜ごめん〜なんかこんなカッコで迎えていいのかなって思って
恥ずかしくて笑けてきた〜(^^;


え?これって、部屋着??
こんなんで外行ったりするん?


するわけないやん〜〜〜!!無理無理!!
特別だよ。今だけ!!腕が太くていや〜〜・・・(><)恥ずかしい。


で、一缶のお酒を半分こにして飲みながら「NANA」を見始めた

NANAについて、色々話ながら(^^)


はじめは、蒼くんと隣同士で座ってたんだけど、
途中から、

こっちきたら?

って、蒼くんの前に座る事に・・・(*μ_μ)

(あ〜〜・・なんだか、初めて蒼くんと夜に逢った日を思い出してた)


私が座ったたん、蒼くんの腕が私の身体に回され・・・
もう、それだけで、蒼くんの香りに包まれちゃうし、ドキドキしちゃって・・・

映画なんて、見れない・・・(−−;

それでも、30分くらいはちゃんと見てた・・・
(私はほとんど上の空だった)

さすがに、さりげな〜〜〜く・・・胸を触られちゃうと・・・ヘナヘナになってしまって・・・

でも、気付くと、映画は終わってた。
蒼くんは、ちゃんと見たらしい。笑

ちゃんと見れなかったぁ・・・
柚月は、一回見たんだからいいやん!

なんていわれて(^^;


そのまま後ろから、抱きしめられてキスしたりしてたんだけど

・・・ダメ。この体勢。いつもの体勢の方がいーや!しんどいやろ?
はい、こっち(^^)


って・・・

押し倒されちゃいました・・・(*μ_μ)


今夜も明日がお弁当日なので、0時半までね!!っていう事で
押し倒されたのが23時半くらいだったかなぁ・・・


結局、0時半を過ぎて・・・1時近くまでイチャイチャしてました(*μ_μ)

途中、雨が降ってきちゃって・・・
泊めてあげようかと思ってたけど・・・帰る時にはちゃんと止んでた




昨夜は・・・(この日記は26日朝に書いております)



ちょっと、思い切って・・・いっぱい囁きました゚。(*^▽^*)ゞ

・・・蒼くんにも囁かれました(*・・*)ポッ


その中の一つがかなり蒼くんにとって、ツボ的発言?爆弾発言??(笑)だったみたいで

すっごく嬉しかったらしく、言った時の笑顔が忘れられない〜〜(///∇//)

今思い出すと、あまりに恥ずかしいので書きませんが!!笑

今朝、メールで

昨夜はね、柚月の言葉すごくうれしかった。
でも、聞いてると催眠術のように頭ン中、麻痺してきて
理性とかより感覚だけになってきたような気がする。
不思議だね。


って゚。(*^▽^*)ゞ

理性なんて要らないのに〜(^^)
って思う反面・・・

私も、結構、そういう時でも理性思いっきりあったりするから
なかなか思い切れなかったところがあるんだけど
これからは、蒼くんをもっともっと大事にしたくて
それと、触れ合う事を楽しんでみたくて・・・

こんな事言ったら、蒼くんどう思うんだろう?
(いつも本当は思っていたことなんだけど)

ふしだら?下品?興ざめ?とかされたらどうしよう・・・

蒼くんは、私を「女の子」と思ってくれてるから
余計に言いにくい言葉でもあった

でも、言ってみたい・・・

って思って言ってみたの



言ってみたらね、蒼くんが意外にもすっごく喜んでくれて、
そんな蒼くんを見て、私もすごく感じてしまって・・・

理性吹っ飛びました(^^;

でも、言葉にするって大事だね(*'ー'*)
今も、思い出すだけで幸せに包まれる・・・

朝になると、冷静になるから恥ずかしい・・・ね(^^;



「好きだから触れたい。それだけじゃダメなの?」
蒼くんは、戻る前そう言ってくれました


私もそう。当たり前のことなんだけど・・・

前よりも、自然にそう思えるようになり・・・
家族にナイショにしてる罪悪感をなんとなくちょっぴり抱えていたけれど


好きだから。触れ合いたい。

だけど

家族もちゃんと大事にする。



理解してもらえないだろうから決して言えないけれど・・・





蒼くんの事を触れ合える距離で大事にする

蒼くんと私にしか出来ないやり方で。


柚月