「時」の記憶/BY.Yuzuki
過去未来


2006年04月25日(火) 新しい関係へ

4月23日(日)に私から蒼くんへメールを送りました

そして、4月24日(月)に、その返事を蒼くんからもらいました


私たちは、「恋人」ではなくなりました


理由は、私が、今、気持ちをどうしても「恋愛」に持っていく余裕がなくなったからです

3月に息子のアトピーが悪化して
春休みは、「入院」でつぶれてしまい
そして、今も、まだ相変わらず、今までにない状態が続いていて

入院してから、少しずつ考えていた事でした

退院するまでに、すごくよくなってきたら、まだ余裕もあったと思う

だけど

退院して、数日悪化して、ドタバタしたり、
今もなお、顔は、とうとう、ほっぺまで湿疹が出るようになって・・・

毎日、息子の事しか考えられなくなってしまったのです


先週の金曜日の夜、そんな気持ちのまま蒼くんにうちに来てもらいました

蒼くんには、前もって私が、少しブルーな気持ちだという事を告げていたので
とりあえず、ビデオ鑑賞しながらお酒を飲んでました


私の中では、お酒飲んだら、やっぱり甘えたりしたくなるかな〜なんて
思っていたんだけど・・・

その夜は、どうしてもそんな気持ちになれず・・・

でも、蒼くんは、きっと私を抱きしめたかったと思う

なのに、私は、自分の中の「母親としての自分」を捨てる事が出来なかった


だから、

こんなことしてていいのかな?
私がこんなことしてるからバチが当たってるんじゃないの?


なんて考えがグルグルめぐって・・・


結局、蒼くんに失礼な態度のまま(息子が何度も起きるし)1時にβyё βyёした


そして、それからずっと蒼くんには悪いと思い始めた


蒼くんはね、いつか言ったんだ

自分といる時は、「お母さん」じゃなくて、「女の子」でいて欲しい

と。

でも、私、今の状態だと「女の子」に切り替えが出来ない・・・

蒼くんにちゃんと言うべきじゃないのか??

私が蒼くんの人生をつまらないものにしてしまうんじゃないか?

いつまでかかるかわからない事だから、ずっとこのまま
そんな気持ちになれないかもしれない
ここ数ヶ月そうだったように・・・

それなら、蒼くんにちゃんと言って

蒼くんを自由にしてあげたい・・・

そう思いました



いっぱい考えて・・・
そして、メールしました


蒼くんもちゃんと受け止めてくれて、ちゃんと話し合いしました


その結果、私たちは「友達」として、スタートする事になりました
そして、HPですが、蒼くんも私も、続けることにしました

私は、自分の勝手で蒼くんには友達になってもらったけど、
形を変えてでも、続けたいと思ってました

そういうと、

蒼くんからは、

柚月のことだからきっと止めてしまうと思ってたんだ。
せっかくきてくれる人もいるんだし、お友達もできたし、
きっとこれからも柚月の気持ちが軽くなるような言葉をくれると思うから・・・
自分も参加させてもらえるなら、今までどおりBBSの返事はしたいと思ってるよ。


という言葉をもらいました

ですので、蒼くんには引き続き、「副管理人」・・・としていてもらおうと思っています。

だから、これからも日記は書き続けます
こんな2人になりましたが、それでも応援してくだされば嬉しいと思います

もう少ししたら、少しリニューアルさせてもらうつもりです。



よろしくお願いします














柚月