「時」の記憶/BY.Yuzuki
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今日は旦那さんが休みだったのでお昼過ぎまでウダウダと家にいました
15時になってやっと買物に出かけて・・・ 16時半に帰って来て、18時に夕食・・・
息子をだいたい予定通りの21時に寝かそうとしていた時
母からの携帯メールがきた
私は人によって着信音を変えてるので、家族のメールはすぐにわかる
そのメールはとても<嫌な予感>のメールだった・・・
夕方に母から「ろんちゃん(愛犬)、もうあかんかもしれん」とメールが着ていた
そのメールを見るのは勇気がいった ドクン、ドクンと心臓が高鳴ってた・・・
ボタンを押す・・・
「ろんちゃん、死んだわ」
たった一言 母もそれが精一杯だったんだろう
やっぱり・・・って気持ちと、 寂しい気持ちと悲しい気持ちと感謝の気持ちと・・・
ゴチャゴチャになった私の心
そのメールを見たときは、涙はなぜか出なかった でも、リビングでくつろいでいた旦那さんに報告しながら 泣いてた
その後、息子と二階で絵本を読んでる時に母から電話がかかった
取り乱した姿をほとんど見たことがないんだけど 泣きながら電話してきた
そんな母をなだめて、電話を切った
明日、会いに行くから。
柚月
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