「時」の記憶/BY.Yuzuki
過去未来


2005年05月17日(火) 心配

午前中は幼稚園の役員でつぶれました

午後はあわただしく昼食を家で食べて、買物行きたかったので
実家に息子をあずけて、買物に出かけました


今日、実家に行ったら実家の犬がもうかなり弱ってる事を知りました

少し前は、もう少し元気だったのに

両目が不自由になってしまって、散歩に行っても、あっちこっちでぶつかってしまうんだって・・・

足はしっかりしてるんだけど、目が見えないから怖いみたい

もうね、寿命なんだ

私が17歳の年に子犬でもらった犬でした

もう18年になるんだよね・・・
いろんなことがあった

実家にいる間(独身時代)は、なるべく一緒に散歩に出かけてた

結婚前に、家族で1泊旅行した時
留守番させちゃったんだけど・・・

帰ってきたとき、わざとそ〜〜〜っといつもと違う道から帰って様子を見ると

寒空の下、寂しそうに座ってて・・・

私たちの顔を見た時、すごいうれしそうに、今までにない声で迎えてくれたな〜〜


結婚して、息子が出来て、息子が歩くようになってから、実家に行ったら
必ず夕方の散歩の時に帰る方向と同じなので一緒に帰った

うちにまで来て、水をあげたこともあった(^−^)

今日は、息子に犬と帰れないことを理解させるのが大変でした
でも、

Rちゃん(犬)は病気でしんどいから今日は散歩はいけないんだ

って何度も言ったらわかってくれたけどね

すごいいいワンコで、すごく賢いワンコです

私が自転車で実家に行った時は、歩く時とは違う道を先に歩いてくれた

いつもの散歩コースだと、自転車だと通れない段差があるってわかってるから
自転車の時だけ、ちゃんと段差のない道を歩いてくれたの。


私と息子が遅れてたら、後ろを振り向き、じっと待ってくれてた




大事な大事な家族。
何もしゃべらないけれど、なんとなく何を考えてるかわかるのが不思議


たくさんの幸せをくれた(^−^)

今は、会うたびに、ありがとうねと、できるだけ長く一緒にいてあげてる


やっぱり、いつかお別れがくるのはわかってるけど

すごく怖い。

仕方ない事だと割り切れない、何かがあるんだよね・・・


涙が溢れて、胸が苦しい


今日はこんな日記でごめんなさい


柚月