「時」の記憶/BY.Yuzuki
|過去|未来
午前中は幼稚園の役員でつぶれました
午後はあわただしく昼食を家で食べて、買物行きたかったので 実家に息子をあずけて、買物に出かけました
今日、実家に行ったら実家の犬がもうかなり弱ってる事を知りました
少し前は、もう少し元気だったのに
両目が不自由になってしまって、散歩に行っても、あっちこっちでぶつかってしまうんだって・・・
足はしっかりしてるんだけど、目が見えないから怖いみたい
もうね、寿命なんだ
私が17歳の年に子犬でもらった犬でした
もう18年になるんだよね・・・ いろんなことがあった
実家にいる間(独身時代)は、なるべく一緒に散歩に出かけてた
結婚前に、家族で1泊旅行した時 留守番させちゃったんだけど・・・
帰ってきたとき、わざとそ〜〜〜っといつもと違う道から帰って様子を見ると
寒空の下、寂しそうに座ってて・・・
私たちの顔を見た時、すごいうれしそうに、今までにない声で迎えてくれたな〜〜
結婚して、息子が出来て、息子が歩くようになってから、実家に行ったら 必ず夕方の散歩の時に帰る方向と同じなので一緒に帰った
うちにまで来て、水をあげたこともあった(^−^)
今日は、息子に犬と帰れないことを理解させるのが大変でした でも、
Rちゃん(犬)は病気でしんどいから今日は散歩はいけないんだ
って何度も言ったらわかってくれたけどね
すごいいいワンコで、すごく賢いワンコです
私が自転車で実家に行った時は、歩く時とは違う道を先に歩いてくれた
いつもの散歩コースだと、自転車だと通れない段差があるってわかってるから 自転車の時だけ、ちゃんと段差のない道を歩いてくれたの。
私と息子が遅れてたら、後ろを振り向き、じっと待ってくれてた
大事な大事な家族。 何もしゃべらないけれど、なんとなく何を考えてるかわかるのが不思議
たくさんの幸せをくれた(^−^)
今は、会うたびに、ありがとうねと、できるだけ長く一緒にいてあげてる
やっぱり、いつかお別れがくるのはわかってるけど
すごく怖い。
仕方ない事だと割り切れない、何かがあるんだよね・・・
涙が溢れて、胸が苦しい
今日はこんな日記でごめんなさい
柚月
|