「時」の記憶/BY.Yuzuki
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午前中、息子といつもの公園へ行きました 土曜日だからたくさん家族連れがいると思っていたのに ほとんど人がいない・・・
息子はお友達と遊びたくて仕方ないのに 気が合わない感じの子供しかいなくて 息子が好意的に近づいていても、向こうはジロっとみるだけ・・・
だんだん息子も楽しくなくなってきた・・・
で、見かねて私は他の公園に行く事にしました
そこでも誰もいなかった・・・(−−; ま、仕方ないか〜〜 って思って息子と滑り台を滑ったりして一緒に遊んであげた
と、そこへおばあちゃんに連れられた小学生の女の子がやってきた
そのおばあさんが、とってもセンスのいい<ちょっといいところのマダム>って感じで 綺麗にお化粧もしてて(しかもお化粧が本当に自然な感じ!)かわいらしいおばあさんだった
にこやかに私に話しかけてくる
どうやら話し好きな様子で初めて会ったのに次から次へ言葉が出てくる・・・ でも、あきらかに年下(当たり前〜笑)の私に丁寧語で!
私はもちろん敬語ですが
なんだかすごく、イイ人だな〜〜って思えた イヤミなところが全くない! 笑顔がとにかく素敵で、目がとっても綺麗で澄んでいた
その女の子も一人っ子。おとなしい感じだったけど、時間が経つごとに 息子にココロを開いてくれて最後は一緒に遊んでた(^−^)
たっぷり遊んでくれて既に時計は13時
昼食もとらないとダメだから帰ることになりました
なかなか楽しいひとときでした
いつまでも素敵に年をとっていけたらいいな〜〜って思いました
蒼くんは、家族が皆家にいるので、お買物とお昼ご飯も外食だったみたいです そして、夜は元PTAの人と「飲み会」があるそうです(^−^)
今日も会えなかったけれど、 ココロはいつもそばにいるからね♪
柚月
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