「時」の記憶/BY.Yuzuki
過去未来


2004年11月24日(水) 涙。そして、ひだまりの公園

昨日の夜のこと

昨日の夜逢わないとしばらくゆっくり逢えないもんだから
蒼くんが来てくれたんです

宝塚の「薔薇の封印」を最後まで観ました♪
なかなか素敵な話でした!(^−^)

チューハイも昨日は一人一缶づつ飲んだだけ(^^;

なんせ、飲んじゃうとビデオ観れないんだもん!


だから、お互いあまり酔わなかった★

蒼くんは来た時から「眠い〜〜〜・・・」を連発してたから
しんどいんだと思ってたのに

ビデオを観終わる頃には、元気になってた(^^;


23時半から深夜2時まで、ずっとまたイチャイチャモード・・・(*・・*)

どんなにそばにいても、帰る時間はあっという間にくる

もっともっと抱きしめて・・・・
もっともっとそばにいて・・・・

って・・・これ以上近寄れない(くっついてる。爆)んですが!!

切ない。ほんと。


蒼くんがね・・・上半身初めて・・・・・脱いでくれたんです
初めて触れ合った肌・・・

細い蒼くんの肩のあたりにドキッ・・・
首筋から鎖骨までのあたりにドキドキ・・・

触れ合う肌と肌の
マシュマロのような甘くてとろける感じ・・・


泣かせてしまいましたが・・・・
(いじめたわけじゃないです!爆)

蒼くんはね男の子でいたい人なのです

だから、すごく自分の<女の部分>を見せるのを嫌がります
だから、とっても勇気がいることだったんです
だから、私も強制したくない

そんなの愛情じゃないから



声も出さずに泣いてるから私はどうすることもできず
「大丈夫・・・?服、着てもいいんだよ・・・?
私は平気だけど、蒼くんがつらいならやめてね・・・
無理させて、ごめんね・・・」


そういい続けて頭を撫でて、背中をさすってあげることしか出来なかった

蒼くんは
私が喜ぶから、勇気を出してくれたんだ
大丈夫だと思って、してくれたんだけど
やっぱり、ちょっと不安だったみたい・・・


二時に帰ってからメールくれてたんだ(深夜なのに!)
私になんで泣いたかの理由をいえなかったから気にしてくれて

理由はなかったんだけど、わけわからないけど涙が出てきたんだって
きっとそれは、ココロが泣いちゃったんだと思う

でも、少しずつ自分を解放してあげられたらって思ってるって・・・


ゆっくりでいい。そして、できる範囲でいいと思ってる(^−^)


そして、今日の午後、蒼くんと息子と三人で
河川敷の近くの公園に行きました

ポカポカあったかかったよ(^^)

の〜〜〜びりと二人で遊びまわる息子を見ながら座ってた
人もそんなにいないから、手をつないで歩いたりした(^^)

遠目には家族に見えたりするかも〜〜とか思いながら♪

色んな話をしながら、のんびり出来てよかったね!








柚月