「時」の記憶/BY.Yuzuki
過去未来


2004年09月21日(火) 好きに理由なんてない

蒼くん、お誕生日おめでとう!
・・・でもあんまり嬉しくはないのかな??( ̄ー ̄)ニヤリッ

蒼くん昨日はお泊りしてくれました。
18時に私の家に来てくれて、私の手料理をご馳走しました(^^)

メニューは・・・

ハンバーグとサラダとスープ。

蒼くんは飲むのがメインだから、「ご飯」食べないの!!

ワインを持ってきてくれました
私はお酒の選び方がわからないので、お言葉に甘えて持ってきてもらったのです

そのワインは甘くって飲みやすかった!
蒼くんは辛口が好きなのに、私の為に・・・・

蒼くんの誕生日なのに私の為に選んでくれるなんて!!
ありがとう・・・・

そういう小さなことにも愛を感じてしまいます・・・

私と息子と三人で夕食をとりました


そして、9時過ぎに息子が寝て・・・

0時過ぎまでお酒を呑みながら、何気ない会話をしてた
お互い、大切な話をするタイミングがつかめないまま・・・


で、ふと会話が途切れた時に・・・・

蒼くんが私を抱きしめた
そしてイキナリ、ディープなキスをしたかと思うと

すっと離れて・・・・

「ごめん・・・大丈夫?」なんて聞くから
「うん・・・大丈夫・・・」と言った

「今日はね、柚月がしんどいのわかってるから
ずっと我慢しようと思ってた・・・
っていうか、柚月がこういうの悪いと思うなら
もうしないでおこうと思った。
普通に友達として接するようにしようと思ってん。
二ヶ月くらい放置して離れてたら大丈夫になるんかなとか・・・
でも・・・触れたら駄目や・・・抑えられなくなる・・・ごめん、ごめんね・・・」


最後の方はもう涙声で・・・

蒼くんを抱きしめる事しか出来なくて・・・
何か声をかけたけど・・・
忘れてしまった・・・(^^;

とにかくね、日記やLOVERSで、ギクシャクした関係の話し合いをしようと
思ってたけど・・・・・

いざとなると何を話していいのかわからなくなった・・・

ふと、 「本当に好きだったら理由なんてない」 っていう
冬のソナタのセリフが思い浮かんだ・・・・・

それを蒼くんにそのまま言うことはしなかったんだけど

私の中で、後ろめたい?気持ちと、蒼くんが好きって気持ちの狭間で・・・

蒼くんを好きなんだから、悪い事ではない・・・

って気持ちが浮かんできた


蒼くんが涙ながらに
「自分のこと必要じゃなくなったら・・・・早めに言ってね・・・」
なんていうから、胸が締め付けられた・・・


今 蒼くんは必要な人だよ

そして「今」こうして日記を書いてる時も必要だと思ってる。

そんな「今」をね ずっとずっと続けられたらずっと一緒・・・


私は時々不安定で蒼くんを困らせる。
そんな私の事を
「ほんまにややこしい女やな!!」って(^^;

「こんなにココロをかき乱されるのは初めてや・・・」って。

ごめんね・・・ほんまにごめん。
でも、絶対私もうこんな事言わない!なんて保障はない・・・かも

言い切れない自分がいる・・・それもちゃんと蒼くんに言った

そして、

「私なんかに出会って最悪やね・・・もっと楽に付き合える人きっといるはずなのに・・・ほんとにごめんね・・・」

「初めて写真もらった時に決めてたんや。そんな事言わなくていい。
もう決めてたんやから!大丈夫やから・・・」
って・・・・


そしてね、いつもより激しく?抱き合いました(*ノ▽ノ)

蒼くんが何度も「大丈夫?しんどくないの?いいの?」って聞いてくれて・・・

大丈夫だった・・・・
愛されたかった・・・・

そして、初めて蒼くんにある事をされた・・・
ごめんなさい!恥ずかしくて私には書けません!!

でも、本当に愛されてる実感で満たされました・・・
ありがとう・・・


何度も抱かれて、二人で眠りについたのは午前4時・・・
(でもね、その間1時間半くらい二人とも意識不明(寝てた)のです)

朝、蒼くん、少し元気なかったのが気がかりだったけど・・・・
ゴミを出さないと駄目だったから朝九時に帰って行きました・・・


柚月