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たくとがいよいよ夜にまで脱走するようになってしまい・・・ いよいよ決断のときがきたようです。
今晩、母は中学校の会合に出かけなければならなかった。 7時から9時半まで家を空け・・・帰ってきたらば、ダンナから 『たくとが脱走した』との報告。 また、ご近所の家に勝手に上がりこんでいたらしい。
疲れて帰ってきたところへ、追い討ちをかけるような言葉。 もう、ショックで言葉が出ませんでした。 暗くなってまで、脱走するなんて。
カギをつけるの簡単だけれど・・・・なにかあるたびにカギをつけていたら そのうちに家中、カギだらけになってしまうのは、目に見えている。 だから、それは最終手段にしようと思い・・・頑張ってきた。 でも、そろそろ限界。 たくとを守るため、そして、これ以上ご近所の方に迷惑をかけるわけには いかない。
過去に、たくとが屋根にこだわり大変なときがあった。 ちょっと目を離すと屋根に出て、走り(?)まわっていた。 そのときは、さすがにたくとの生命の危機を感じたので、たくとを守るために いつも出ていた窓がある部屋にカギをつけた。 しばらくして、あきらめて・・・その問題行動はいつしか消えた。
今回もそうあって欲しいと思うけれど・・・ 根本の解決策ではないと思っている。 たくとも成長している分、もっとなにか複雑な背景があるかもしれない。
しかしながら・・・・ 安全に暮らすため、母の精神状態が良くなるまで・・・ カギをつけることに決定した。
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