視力落ちたなー……本当に落ちた。 そして長時間PC見続けてると目がかすむようになってきた……そろそろやばい。携帯の画面も長時間見てらんない。 なのにらんま全巻読み終えちゃった………面白かったです! らん×らんが見れて私は幸せだよーう! その代わり視力が……目が…目がぁぁぁっ!!!(はいムスカムスカ
「絵の中のぼくの村」という映画をみました。 昭和20年代の高知の田舎の双子少年が主人公のちょっとファンタジー入ったお話。 ファンタジー…と言っても謎の老婆3人衆が出てくるだけですが。 うんでもすっごい沢山賞取っただけあって、この映画はこれからずっと残していって欲しいと思いました。 三丁目の夕日は、「懐かしい」と思わせる事前提の映画で、泣かせる事前提で、お金かけて人使って技術つかって作ってるけど、そういうんじゃなくて、ただこうあった、という生活を映し出してく映画でした。 綺麗なだけじゃないしみてて眠くなるし色んな意味で痛いし訳判んない所沢山あるし何言ってるか判らない(訛りが凄い)けど、でもあー昔こういう生活が日本であったんだなー…と、体験した事ないのに懐かしくなりました。 でも痛かったよ。田舎の差別とか。子供ならではの世界とか。 やっちゃならん事をするのが子供。みてて辛い。 つかみてて辛いのは、主人公の双子少年がものすっごい細くて、骨と皮しかないような感じでまさに昔の子供!って感じなのもあった…。 今の子供って本当にふっくらしてるもんな……私は子供はふっくらしてないと不安で悲しくてみてられません…心配になってくるんだよ!怖いんだよ!!だからそこはちょっと苦痛だったけど…。 でも田舎の雰囲気すっげー好きだった! 無いものもう。あんな場所。 あるかもしえないけど、きっとこの先ずっと行く事は出来ない。自分じゃ入れない世界。理想の田舎。 体験した事ないのに、懐かしい、行きたい、と感じるのはなんでなんだろうね。 じりじりと焦げ付くような夏の太陽の下の、草むらを走り回ったり。 怖いものなんてないように、暗い山や廃屋に入り込んだり。 夏、が素晴らしい映画でした…って気に入った原因それなんだけどね!!!(笑) しかしセンジはなんだったんだろうなー。 どこからかやってきた薄汚い男の子。喧嘩は強いし頭は回る。 主人公双子に懐いてて、回りをちょろちょろする。 でも教師は彼に冷たいし、双子の親はどんな貧乏な子供にも優しいのに、センジだけは家には入れず冷たい態度を取る。 そしていきなり消えてしまい、一度だけ姿を表したけれど、それっきり消えてしまった。 田舎でよくある差別の対象の子なのかな?と思ったけど、それだけじゃなくてなんだか不思議な感じの子でした。 小説読んだら解決するのかなー…読んでみたいです。
前は一晩に映画を2本3本見れたけど今は1本で限界。 見終わる頃には目頭が痛くなる程です…つか今も痛い。 なんか……目のマッサージ方とか…探してやるかな……。
って2月終わるー!!!
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