2007年07月26日(木) 短くまとめるのが苦手

得意だったら毎日こんななっがーい日記書いてないね!



今朝「猫道楽」を読んだ。
1、2年に1度は読み返したくなる本です。

蝉の聲を耳にして微睡む真夏の午睡のように、躰を横たえながらも意識はどこかでまだ目醒めている。

記憶になかったけど、自分のサイト名はこれから来てるんだなぁ…って、この一文読んで思った。
猫道楽の中で一番好きな文章で、私が大好きな夏の空気。この状態がとても好き。
現実なのか幻なのか、どこか判断が尽き難い状態。
真夏の暑さにうだりながらも、それでもそれが心地よくて、その中に身を浸していたいと思ってしまう。
まぁ起きたら速攻シャワー浴びないと気持ち悪くて仕方ないんですが。サウナの後のようだ!
冷房の中も居心地良くて好きなんですが、バイト中はずっとクーラー付いてる所にいるんでまぁいいかなーと。
祖母がいた時は、つけないと逆に危なかったんですが、自分1人ならねー。でも隣の部屋の冷房が流れ込んでくるから普通に涼しい(爆)
で、猫道楽はやっぱりBLだよな!とか言ったら純粋な長野ファンに怒られるでしょうか。
長野さんに怒られるでしょうか。
でもBLだよね…?純文学風BLだよね………?
父親の愛人の息子達を妖しい3(4)兄弟が次々に食べちゃってく話で良いんだよね……?
これ中学校の図書室とかに普通に入れて貰えそうだけど、中身読んじゃったらあれ?!とか思っちゃう話だよね…?
いやまぁでも普通に襲ってるしアレしちゃってるし。
でも文章綺麗なんだよなーホントに。猫飼亭の内部の説明、四季の情景。
きらびやかさを感じるし、四季の温度を感じる。
装飾品とか情景とか、これだけは今も昔も長野さんの文章が一番綺麗だと思ってる。というか、一番好きだ。
頭の中で、長野さんが描いたものと違う様に変換されてるだろうけど……文章読解能力無いからさ!
サマーキャンプも物凄い久しぶりに読み返したい。未だに訳判んなくなる部分があるけど、最後のゴミ処理場施設(だっけかあれ)のシーンがとても好き。
白と青の物語だなーイメージ的に。
深いんだけど、カラッとした青さとスノウホワイトな白さ。

夏期休暇はなんでか緑色。海へ続く道のイメージ?
魚達の離宮は濃紺で、夜啼く鳥は夢をみた、は睡蓮の花の色。
イメージっつーか…多分作中に出てきた何か、がイメージとして残ってるんだろうけど。

誰かと直接ねっとりじっくりふかーい長野作品トークをしたいです。
何処かの閑静な場所にある喫茶店とかで、昔の作品〜今の作品(は、最近読んでないけど…)を!
それか飲み屋でアホなネタで笑いながら話したい!!!

オフ会といえばmixiでグレラガの決起会の微妙に立ってる案に参加したいんだけどチキンなのでどうしたものか…と悩んでたり。
とりあえず赤いバンダナ買ってこよっかなー。んで勇気が出たら鞄に括り付けておこうかと。
グッズ販売は、もしかしたら何か買ってしまうかもしれない。多分バックは買う。グレン団の紋章(なの?)が入ったバック。
本当に欲しいのはシモンの上着です。持っててどうする訳でもないけどなんか欲しい!!!!
翌週はスマスパ握手会だし翌々週は夏コミだしで無茶出来ないけどねー…てか全然無茶出来ません。

好きな物事について同じく好きな人達と話しあえるのは楽しい。
でもそれによって生じる問題が苦手。些細な事から大きな事まで。
人間同士だし楽しい事ばかりじゃない。でも何度も体験したいものではないから、それを考えると矢張り引いてしまう。
でも語りたいんだよーぅ!


レンタルで安野モヨコさんの「脂肪という名の服を着て」を借りて読んだら精神的ダメージをモロに食らいました。
ただあそこまでいってしまうと本当に精神病の域なんだろうなぁ過食って…。
でも食べる事の幸せと、その後の幸福感は本当に大きい。何も考えずにすむ。
今は食べた後は食べてしまったー!!!ってなって、今食べたもの吐出そうか…とも考えますが………それだけはやったら駄目なんだな、と。
自分がどうして痩せたいのか、とか考えるとまた痛かったりするんですけどね。自分の為…だろうどう考えても。なんだかんだ言っても結局の所。
しかし好みの問題で!!!!
細すぎると痛々しく見えてしまうので肋が浮き出る程細い人は苦手です……。
ファッションとか、確かに綺麗に見えるんだけど、お洒落さんなんだけど、不安になる。

健康な身体は健康な精神からー!!!だっけ?逆だっけ?
自分どこまでも腐ってるっぽいんですけどどうしましょう。

てか漫画本10册借りてきて一気に読んだら目が…目がぁぁぁっ!になりました。
シリーズ10册を一気に読むより別シリーズの新刊とか短編やらを1册1册×10借りてきて読む方が疲れ難いんだけど、でもやっぱり疲れる。


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逢樹 ひろ [MAIL]