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2005年08月03日(水)
今日は朝礼に間に合いました。 自転車の空気を入れる暇はありません。 具合が悪くても、一度会社へ行けば深夜まで仕事しますので、開いてる自転車屋なんて無いし。 三田の自転車屋さんは18時半にはシャッターを下ろしてしまいますし、シャッターを下ろしたい時には誰が来ても閉めてしまいますから、あんまり稼ぎたい店でもないようです。 ペダルをこぐ力と推進力があんまりダイレクトに判らない踏み心地の自転車なので、疲れてるからか空気なのかが解かりにくくて。 空気だと気づいたら絶対速くは進まないと解かるので、こぎ方も変わります。 しかしまた、日一日と抜けているのかしんどくなるばかりです。
特に坂がさあ。10°以上はあるかんな。
汗だらだらで出社する羽目になります。坂まで普通なのに。
朝ミーティングの席に座ると、鬼さんが貴公子に紙を持って来るように言いました。 その瞬間にハッ��(゚ロ゚〃)と気づく。読んでないっ!買ってもいないっ!
「読んで来た人」 手を上げたのは先輩と貴公子とあと一人くらい。 「そんな奴はミーティングに出る資格がない」と退席の指示が出ます。 つばさも名前と日付だけ書いた紙を持って最後に立ち上がりました。 「朱鷺野さんはいいのよ!」 なぜ止められたか解かりませんが、「?」と思って立ち止まるとこう言われました。 「……いい。二度と出席しないで」
はあ?二度とぉ?
目が点になるよ。どんなお仕置きだよ、本読まなかったからって。 朝のミーティングが業務の妨げになっていた事もあったので、つばさ的には渡りに船かもしれません。 出ない分を着実に業務に生かして時間を無駄にせずこなしていけば償いにもなるなと思い、そのまま自席に戻ります。
後で聞いたら、もう会議に出るなと言われた連中は、その後で鬼さんのところに詫びに行き、会議に出させてくださいとお願いしたんだそうです。 先輩が言うには営業席はミーティング席の隣だから鬼さんが「どう出るか見る」と言っていたのが聞こえるようで、すぐに詫び攻勢になったそうです。
聞こえたら確かに謝りに行ったかも知れませんが、「二度と」と言う言葉を使われているので、詫びても仕方がないと思って、詫びると言う発想がなかったつばさは行きませんでした。 ま、これが社会人として上にこびへつらう習慣を持たなかったつばさの大失敗と言えます。 つばさは「二度と顔を出すな」と言う指示の方に従ってしまったのです。
だって、二度と出席しないでと言われたの、つばさだけだもん。
その代わり今後は今以上にシャキーン!と働くのである。 「二度と」が解除されるまでな。
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