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2005年01月09日(日)
ずーっとドラクエやってました。ずーっとです。 連休はつばさにとって、ドラクエをずーっと攻略できる時間でした。 お客様が居るという意識はしてました。してましたとも。 でもお客様は、東京で遊ぶための宿として、民宿つばさをご利用になっている。 そう言う意識もありました。
つばさと遊びに来た訳ではないと言う意識です。 こんな事を齢40歳が言います。けしからん?つばさだって言えます。けしからん事です。
睡眠を断っている頭は、無駄にあちこちしてしまい、ヤンガスの鼻が「あと2個のお宝」などと言うと、どうしてもぐるぐるしてしまう。 迷路に弱いつばさは、パルミドの町は単純なのに、歩き回れません。 そうしてる内にろくに進んでいないのに時間が経って、夜が明けたああああああああ。 そして午前中会館お掃除当番の彼女も起きて来たああああああ。
でも、お掃除行っちゃったから呆れられただけ。
お姉ちゃんが起きて来ない内に何とかと思っているうちに、ちぇりが起きて来たああああ。 「テレビみたい?」ううんと首を振るちぇり。 しばらくゲームする。 「なんか見たいものあったら換えるよ?」ううんと首を振るちぇり。 RPGの具体的なルールが解からないから、アイモードの「ドラクエ」で、武器を買わず素手でスライムに負け続けて先に進めなかったと語るちぇり。 一緒に画面を見てるちぇり。テレビ見る?ううんと首を振るちぇり。 でも飽きて、台所でいつの間にか洗い物を始めてしまいました。 え、ちょっと待ってよ。お客様。洗い物するくらいなら「話し相手になれ、つばさー」と言いなさい(^-^;。
でも、ゲームを中断する気にならないくらい廃人ぽいつばさ。
「あの……洗わなくてもいいよ……」と言いに行ったら、もうほとんど洗い終えていました(^-^;。 でも、水道水を使っていたので、びっくりです。ええ?お嬢様、冷水で??? 「あ……もし洗うって言うんだったら、湯沸し使ってよ」
「見たこと無いから使い方わからなかった……」
お嬢様あああああああああああああ。 その時までつばさも気づきませんでした。
瞬間湯沸し機って、下々の生活用品なんですね。 今では一般家庭は「自動給湯」なんですよね。 湯沸しも付いてないアパートに暮らした事あるつばさにはその常識が判りませんでしたああぁ。(実家は自動給湯)
蛇口を捻ればお湯。それが生活のベースライン。自分の生活レベル、自覚しましょう(笑)。 でも、ガスの炎をじっと見てると心が和らぐよ(^○^)(もったいないから止めなさい)。
はああああああああああああっ。 ちぇりにアドヴァイスをもらって、何とか闇の遺跡の迷路を抜けられそうな、その時! お姉ちゃんが起きて来ちゃいました。 ガラっと戸を開けるなり。 「……今までやってたの?」 無言でうなずくつばさ。 「音量も絞ったまま?この画面ずっと見せてたの?」 無言でうなずくつばさ。音量を上げるお姉ちゃん。言いたい事はあるが言えない。 顔を洗って戻ってきたら、リモコンでテレビにぽんと変えました。
(-_-;)…………………………。
ね、寝りゅ……。
その頃ちょうど彼女は帰宅し、ちぇりは、バイトがあるので帰ると。 寝ないで品川駅までお見送りです。 ちぇりを見送った後は、彼女が今夜の夕飯のために鳥ひき肉を買うと言うので。 スタバで、マシュマロカフェ飲みながら待ち、戻って来たら山口の観光ツアーを探し、良いのが無いので帰宅しました。
夜。次のお客様が、ご到着です。
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