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2003年10月17日(金)
すっかり社会復帰を果たした頑丈なはっつです、こんばんは。
おとといときのう、ここらあたりで映画の撮影があったようです。 ご近所さんの話では「盲導犬の話の映画」とのこと。 それが本当かどうかは未確認ですが、何かの撮影が行われていたのは事実です。
特にきのうは、もうすぐそこで撮影があったらしく、風邪で寝ている私の耳に「ピピーッ」と笛を吹いて何かを誘導しているみたいな様子や、大きな声で呼びかけあっている様子などが聞こえてきました。 あんまりピッピピッピ聞こえるので窓の近くに行ってみましたが、わざわざ外に出て撮影風景を見ることはしなかったのです。 「盲導犬の話」というのが私をそこに近づけなかった・・・・。
ダメなんすよ、動物もの。 とくに盲導犬の話なんて超ダメなんすよ。 従順に命令に従い、健気に働く犬の姿を見ると、もう胸が詰まってしまって、ダメなんすよ。 パピーウォーカーや盲導犬のドキュメントやらドラマやら、まともに見られないんですよ。 「盲導犬の話の映画」ということであれば、そのワンちゃん、いくらか「演技」までしてるんじゃないかと思うと、もう辛くて・・・。 犬を訓練しなくたって、同じ人間同士で助け合い補い合って暮らしていけたら一番いいのになあ。 外で実際に働いている盲導犬を見ても、感心するよりなんか胸が詰まってしまう。
地雷を発見するための地雷犬、あれなんかもう息が止まりそうです。 地雷なんてしょーもないもんを勝手に作っておいて、犬なんか訓練せず、人間でなんとかせーよ!と思ってしまう。
でも、きのうの撮影、「盲導犬の話の映画」なんかじゃなく、永瀬正敏主演の探偵ものとか、豊川悦司主演の悲恋ものとか、浅野忠信主演の摩訶不思議世界ものとか、そんなんだったら見なかったことを一生悔やむな。 そんな撮影ならもっとすんごい人だかりだっただろうけど。
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