| 2012年01月19日(木) |
新テニ3話「同士討ち」 |
ありがとう!アニメスタッフありがとう! 昔いつも言ってた気がするけど、アニメスタッフありがとう! もう新テニはアニメ始まったから原作読まなくてアニメでストーリーの内容を確認した方がいいよ。 漫画は放課後の方だけでいいよ。 はっきり言って、新テニってコノミンが漫画という形でプロットを書いて、それをアニメスタッフが作品としてまとめてるんですよね。 それくらいに、内容が薄かった原作を膨らませて、ちゃんとしたストーリーにしていて、僕は泣いた。 まぁ同士討ちの黄金ペアの話は、他のペアに比べれば、話はちゃんと作られてたんだけど、アニメではその2倍、3倍の話だったよ。
前回、ペアを組んでと言われた二人がシングルスで対戦する事になる話。 今回は、青学黄金ペア、立海仁王柳生ペア、氷帝忍足岳人ペア、氷帝鳳宍戸ペアの試合の様子が描かれます。 青学以外のペアの方はごめんなさい。描写がほとんどありません。青学以外のペアの描写は原作並です。ほとんど出番はありません。 しかし、我らが青学黄金ペアの出番はものすごく多く、え、3話って黄金ペアの話なの?英二の話なの?って勘違いするくらいに、全編ずっと出ている。 画面にほぼずっと出ている。 何このサービスタイム。一体誰のためなの。私のためね?って勘違いするくらいに英二が沢山出ていて、もう本当萌えっぱなしだった。
分かってる。英二の出番はこれが最後だって分かってる。 この3話を最後に英二はメインから脇キャラとかモブキャラへと変化して、脇で何かしゃべったり、わーとか言ったり、画面に映るだけで台詞すらないって分かってるよ・・・!
しかし、今回は本当幸せだった。英二が沢山いた。試合してるのに分身もしなかった。むしろ分身は徳川と鬼がしてた。
どちらかが脱落して大石とのペアが終わるのが嫌で、試合が終わるのが嫌で、いつもより実力を落として試合をする英二。 私が散々騒いでいたてへぺろ☆英二はこの時に出るわけですよ。 「わー、失敗しちゃったー」って言って、舌を出すわけですよ。 あくまでも失敗しちゃったっていうスタンスを貫き、明るく試合をする英二に大石がイライラ。 お前真面目にやれよ、と切れる。そんなお前に負ける気はしないんだよ、とか言う。 シンクロ出来るようになってから、何かもう以心伝心で試合をすればお互いの考える事が手に取るように分かるようです。 「今までで一番最悪のシンクロだった」って大石言ってた。え、やだな、そんな簡単に英二の考える事を分かってしまうなんて。 まぁ要するにお互いテレパシーで通じ合ってるようです。 それで英二は、大石とのダブルスがこれで終わりになっちゃってもいいの!?とか言うんだけど、真剣に試合をして、真剣に勝者を決める方がいいとか何とか言ったような。 コンテナの上でした合宿前の会話とか流れつつ、試合再開。 真剣に試合に臨む英二は本当、いつ見てもかっこいい。最高だ。萌える。もうこの辺萌えてて内容覚えてない。
原作でよく覚えてなかったんだけど、タイブレーク方式とはいえ、英二は1-6からひっくり返して勝利してるんだよね。 そんな英二に激しく萌えて動悸息切れが激しかったのに、アニメは更にとんでもないものを落として行きやがった。
大石に、ラケットを置いて行けっていう英二。 大石のラケットと一緒に合宿を乗り切るからって。 その時の英二の声がね、久々に、低かったの。 もう本当何年ぶりだよ!?ってくらいに、低かったの。 そりゃ初期の英二に比べれば高いんだけど、久々の低音ボイス英二に床ローリング。ごろごろごろ。
アニメスタッフ、最高だぜ・・・!
主人公のリョーマ君は金太郎と一緒にモブキャラの高校生をテニスでぶちのめして、一番コートで徳川と鬼を発見して、喧嘩売った所で終わりました。
最近、感想を書くスキルがものすごく低下している気がします。
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