| 2011年02月05日(土) |
「謎解きはディナーのあとで」 東川篤哉 |
ずっと前から読みたくて、今日買って一気に読んでしまった。 面白い。 ミステリー要素は普通というかコナンレベル。考えれば解ける。 夜中なので眠くてあんま考えなかったけど、分かりやすいよ。5話の犯人はパッと分かった。 実際に捜査しないで話を聞いただけで、ぱぱっと事件を解決しちゃうのが特徴。テンポ良い。 一番の見所は主人公であるお嬢様刑事と、その執事の会話ですね。この2人の会話が面白い。 ツンデレお嬢様と毒舌執事の会話が楽しい。 殺人事件の話なのにクスリと笑える箇所が何カ所もある。 上司の御曹司警部もキャラ濃い。キャラクターは◎。 文体はラノベっぽいなあと思った。 読み終えてから表紙を見ると、それぞれの事件の凶器やら重要なポイントが全部出ていて、この表紙すげーと思った。
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