コノミンありがとぉぉ!(店頭で新テニ4巻表紙を見た私のリアルな心の叫び) 本屋が一気にパラダイスになった。幸せ過ぎる。最高だ。ブラボー。 内容関係ないはずなのに何故この表紙。
新テニ4巻の表紙は神の子こと幸村精市ですよーという話です。
アイツこの巻はっきり顔が分かるコマは1コマ、モブ扱いで数コマしか出番ないのに! しかも多分このイラスト書き下ろしじゃないか…? テニス関係のイラスト全部把握してる訳じゃないから断言は出来ない。SQには載ってなかったと思う。 お布施として12月15日に出るCDは買います。 これを本屋で見た時どんだけ私のテンションが上がったと思ってるの。 本屋が瞬時に楽園に変わったよ!
4巻の中身には本気で精市全然出てなくて上に書いたように数コマなんだけどね。 中身も読み終えた。すぐに読み終わるよなこの漫画・・・先々月のSQの内容で終わっていたので、この漫画の続きがすぐに読める!じゃなくてちょっと残念。 まぁこの半年つーか1年分くらいのSQは手元にあるからいいんですが。
今月のSQはメインの話は千歳&橘の前九州2強ペアの試合の話なんだけど。 ものすごいダイジェストで綴られた手塚VS不二戦の方が大変、ものすごく、萌えました。 先月の話の時点で、不二が約束を果たして欲しいって言った時に手塚との試合の事だなーと思ったんだけど、コノミンの事だから多分描いてくれないだろうなと思ってたのよね。 でも、ダイジェストとは言え、二人の試合をちゃんと描いてくれて、ありがとう、と思った。 あの少ないページ数(確か6ページくらい)ではもう足りない部分は妄想するしかないんだけどね。 英二が久々に不二の名前を呼んでいたのも感慨深いです。 手塚は不二と試合して、不二の事をコテンパンにやっつけたようです。天衣無縫使ってたし。光ってたから。 英二はその不二の考えを理解出来なくて、「何でだよ不二、こんな試合したって・・・」とかすごく心配そうな顔をしながら2人の試合を見ていた。 今の手塚には勝てるはずがないから、試合をしても無意味だと英二は考えているらしい。 試合が終わって、コートにあおむけに倒れている不二。コートから既にいなくなっている手塚(※案外冷たい男です) 「・・・ありがとう」(キミは・・・どこまでもボクの一歩先を・・・) 不二は手塚に対してありがとうと呟くけど、手塚はもうそこにいないからね!?不二の所に駆け寄ってくるのは英二だからね!? そんな不二くんの瞳からは涙が一筋流れていたのでした。まる。 起きあがった不二は、更に上へ行こうと静かに闘志を燃やしたのでした。まる。
結論:手塚が不二を泣かせた。
まぁあの不二の涙の意味とか考えると、大変妄想出来るわけですが、そこはもう本職の方たちに任せようと思います。 不二塚は私の専門外なので(読むのは好きだよ!)
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