I LOVE SEIGAKU! 某二次元世界熱愛女の萌え日記I LOVE EIJI!

うたの☆プリンスさまっ♪Debut 来栖翔(CV.下野紘)


2010年09月26日(日) 三国恋戦記 文若、ノーマル、雲長、師匠クリア

三国恋戦記、とりあえず全員のエンディングを見た。
他の人がプレイしていたのを日記とかで見てた時は、何でそんな一気にプレイしてクリアしてるのかなーと不思議だったけど、何かこのゲーム、途中で止められないよね。一気にクリアしちゃうよね。
確かにスキップ使うと短いキャラとか1時間でクリアできたりしちゃうけど、クリアが早いのはそれだけではないと思う。
ぶっ通しで5時間とかプレイしちゃうんだぜ。アホだろう。

スチルは98%なのでまだちょいちょい埋まってない。そのうち埋めようと思う。多分回想とか見れば埋まるのかな?
玄徳が2枚空白で、師匠の差分が2枚、雲長の差分が1枚という感じ。
全体的に楽しかったし、面白かった。最初プレイした時は、いつ面白くなるんだろうとか、人名や地名が覚えられなくて眠くなったりもしたけどな。
とにかく伏線の張り方がすごい、というか気持ちいい。タイムパラドックスも起こしてないし、どんなに運命を変えようとしても重要な部分は変わらなかったりする所も好き。某ネオロマもシナリオにおいて見習って欲しい。
思わぬ所から思わぬ萌えが落ちてくる所もすごい。最初戦った時には元譲の事をここまで気にするとは思わなかった。そんで文若もな・・・あれすごい伏兵だった。雲長も。
PSPとかに移植してほしい。その際には是非元譲と芙蓉姫と尚香にエンディングを用意して下さい!別に元譲恋愛じゃなくていいから!友情エンドでいいから!
元譲の出番はもっと欲しかったと思った(どんだけ好きなんだ)

好きなキャラとしては、赤い人、玄徳がツートップ。
悔しいけど赤い人が好きだ。ほんと、悔しい。全員クリアしても最終的な結論が赤い人だというのが本当悔しい。あの人の事は何か好きだと認めたくない。劇中でも歌妓に言われるけど、何でそんなにかたくなだと言われるけど、赤い人の事を好きだとは認めたくない。なので、赤い人に対してはツンデレで行きます。
そんで、多分赤い人が一番好きなんだけど、玄徳が結婚するのがとても嫌なので、玄徳の事も好きなんだと思う。玄徳が誰かと結婚するというシナリオになると何かショックだし、(反転)偽りとは言え玄徳と結婚式した時にはものすごくテンションが上がった。自分が今誰のルートにいるのかという事を考えずに萌えた。
次辺りに子龍とか、元譲とか、雲長とか、師匠とか、文若とか、その辺りが団子で入ってくる感じ。
うん、でも多分3番目に好きなのは元譲かもしれない。
仲謀も好きだけど、あの軍は全員仲良しで大好きだから、個人としては特に好感度が上がらないのかも。

シナリオはダントツで玄徳が好き。次に、文若、雲長、師匠、かなー。2番目以降はその時の気分に寄って変動するかも。
赤い人のシナリオは、最初にプレイした段階ではずーーーっと赤い人の事を疑っていて、赤い人が花に対して本気だったんだと気付いたのが(反転)花が怪我して赤い人が泣いたのを見た時なので、疑心暗鬼にかられて眺めていたシナリオなので、もう一度読んでみないと好きかどうかは分からない。
ただ、赤い人シナリオより文若シナリオの方が面白かったと思うんだよね。
雲長、師匠辺りはもう運命の人って感じなので、好みのシナリオだ。

スパークでは赤い人全部で買おうかと思う。赤い人との恋愛話よりも、孟徳軍の日常話が読みたい。
今の孟徳軍じゃなくても、赤い人と、元譲と、文若が、今の立場じゃなくて、皆で一緒に月見酒を飲んでいたとか、その頃の日常話が読みたい。
ノーマルエンドだと赤い人じゃなくて紫の人だったなーという事を今思い出してみた。
策が出る時の記述はずっと「孟徳軍」って書いてあるのに、一か所だけ「曹操軍」になってたんだよね。
孟徳って曹操の事だったのか・・・そうかなーとは思ってたけど。じゃあ玄徳って劉備?
名前全部覚えてるのは諸葛亮だけだという乏しい三国志知識の私には分からなかった。
諸葛孔明の名前全部思い出したのは今日の夕方だったんだけどさ。

赤い人関連の店舗特典CDがちょっと欲しくてオクとか検索したけど、ドリーム価格になっていて笑ったよ。開始価格で1万超えてるのはアホだと思う。
でも、元譲が不憫とか内容説明に書いてあって聞きたくて困る。赤い人が語りかけるCDもちょっと聞きたい。でもそれは聞いたら多分壁を殴る事になるな・・・

今日クリアした各キャラの感想。

文若

楽しかった。文若ルートが予想以上に楽しかった。そんで泣いた。最後の方でちょっと泣いた。
あーもうあそこの、文若と赤い人の会話、反則なんだけど・・・!
駄目だ、好きだ、キャラとしてはそんなに好みではないのに、文若ルートが大好きだ。
昔は仲が良かったけど、今は立場の違いと考え方の違いがあって、ちょっとすれ違ってて距離が遠いなと思っていたのに、どんなに立場が変わっても結局は昔と同じでいられるような、いられないような。そんな微妙な関係。

文若との恋愛よりも、文若と赤い人の友情というか信頼関係というか、とにかく二人の関係に最大に萌えた。
やっぱりこの二人、精市と蓮二だ。手塚と大石でもいい。もう本当ツボだった。文若ルートをありがとう。
(ここから反転)
赤い人暗殺計画の時は、文若より赤い人を心配していたのは仕様です。仕方ない事です。
このルートだとさー、赤い人は花にそんなに執着してないから、普通に軍師として登用してくれるし、策も聞いてくれるし、ちゃんと働いてるって感じがして良いです。
赤い人ルートでも軍師起用のシーンはあったけど、それ以上に赤い人に甘やかされてる感があったからなぁ。
赤い人からプレゼント貰うしな!(笑)赤い人ルートでもプレゼント貰ったけど、安いものだったよね。
何で他の人のルートで高い贈り物をしているのよ、しっかりして赤い人!
そしてそのシーンをセーブデータに残す私もしっかりして!何してるの!

途中から文若の自殺を止めよう大作戦になっていた。
最後、告白をされた時に「お前がいなかったら私は自殺してたかもしれない」と言っていて、あーこの人自分の事をよく分かってるんだなーと思った。
乱世だからか、何もしないと死ぬ人ばかりですね。

赤い人と文若が目指す物が微妙に違っていてすれ違って行くのが見ていて切なくてね。
この二人は和解出来ないのかなーとずっと思っていたら、暗殺計画があって。
計画を知っても、最初は赤い人の護衛は強力だから大丈夫だって知らせようとしなかったのに、花の言葉に寄って赤い人の事を追いかける文若が良い。
その後の赤い人と文若の会話に泣いた。あーもう本当ちゃんと話しなよ、二人とも!お前ら話し合いが足りないんだよ!
でもその話し合いも花がいないと出来なかったとか、何だこのダメな大人二人は!
ちゃんとはーなーしーあーえー!

終始、赤い人と文若の友情というか信頼関係というか、その辺りに萌えたルートだった。
恋愛関係ナッシング!(笑)

あと、忘れてならない元譲。
元譲いい仕事した!過去から戻った時に花と文若が抱き合ってたら、そこにタイミングよく元譲が入ってきて大笑い。
いやーアイツ間が悪いね!
「失礼する」って入ってきて、「失礼した」って出て行く元譲が可愛くて仕方なかった。
あーもう元譲好き過ぎる。赤い人は文若と花が恋仲だと知ったら面白がって何をたくらむか分からないらしいよ。あれ、嫉妬しないの?そっか、好感度上がってないか。
もう元譲が可愛すぎて困る。


ノーマル

ただの帰還エンドじゃなくて、ちゃんと意味のある大団円エンドだった。
元の世界に戻った彼女が何も覚えていないのは切ないと思ったけど。
(ここから反転)
文若と公きんも救えなかった。そこは大きな流れなのかな。本人エンドじゃないと救えないのかな。
黄巾党の二人とかも楽しかったし。
陛下を連れ出す時に文若が見逃してくれたのは、文若ルートが終わった後だとちゃんと理由が分かっていいね。
ノーマルルートも色んなキャラ全部終わらせてからの方がいいかも。

ていうか、亮!何か過去に飛ぶたびに必ず会うかと思っていたら師匠かよ・・・!
そういやちょっと似てるなと思った。何だそれ。
偶然、あの世界に飛ばされて、偶然玄徳に拾われたのかと思っていたのに、全部それが必然で、あの日あの時過去に飛んだから今につながるとか、何だその私の好きな設定は!
何で誰のルートでも過去に飛ぶんだろうと思っていたら、それが必然だったのか。
誰のルートでも必ず、亮の事は助けていた。ノーマルルートが一番亮を直接助けていたけど。

ただ流されて、目の前の戦を終わらせる事だけを考えていた花が、争いのない世界を作りたいと一人で奔走していく姿に感動した。
花じゃないとこのエンディングにならなかったんだろうなー。
一人で飛んだ過去でも結局味方を見つけて、全部成功させて。
花ちゃん、好きだ・・・


雲長

良かった。ものすごく良かった。最後から2番目にしろと言った相方の気持ちがよく分かった。そうアドバイスしてくれた相方に感謝。
(ここから反転)
死ねないのって辛いよね・・・!
何度も何度も同じような生をやり直すのって辛すぎる。
あまりにも長い繰り返しの人生の中で、救われる事を諦めてしまうのも分かる気がする。
この人誰かに似てると思ったら、クラヴィスだ。アンジェリークのクラヴィスだ。
黒くて長い人、という共通点があるなーと思っていたけど、性格までクラヴィスだった。
くっそ、好きになっちゃうじゃないか!

図書館の所に追加があったからもしかして、と思ってたけど(だって声クラウドだったし)本当にお前も現代人か・・・!
過去に戻るという事が起きる世界ではありうる繰り返しの人生を送ってる人だとは思いませんでした。
パラレルワールドだよね。駒だから本から出られない限りはずっとそこの登場人物として生きるって事なのか。
普通に関羽だと思ってた。
ああ、だから一番最初に常識問題を出してくるのか。最初から気付いてたのか。現代から来てるって。
だから、孟徳を見逃してでも本を取り返してくれようとしたのかな。本を失う痛みを知っているから。
本が焼けてしまったから、雲長はずっと死んでもこの世界を繰り返す事になった。
じゃあ、孟徳ルートで本の焼けた花も、永遠にこの世界を繰り返す事になるのかと考えたらちょっとホラーだった。

1回読んだ以降全部読み飛ばしていた序章の花の思考が、帰れる時期の決定になっていただなんて、一体誰が気付くんだ。
このゲーム、伏線の張り方がすごい。

最後の最後、同い年の転校生という扱いはお約束だし、都合良すぎじゃないかと思ったけど、彼があの本を使ったのが中3だか小6だかどっちかの時で、戻るのはその時になるから、別に同い年でも不思議じゃないじゃない。
タイムパラドックスは起きていない。この辺丁寧だよなと思う。
今回はちゃんと本の中の世界はパラレルワールドだって言ってるし。
序章で追加があったから、多分あの高校で出会う事になるんだろうとは思っていた。

あれだけキャラがいるんだから、誰か一人くらい現代お持ち帰りエンドがあってもいいと思っていたよ。
それがまさか雲長だとは思わなかったけど
暗い上に臆病。雲長の事だと言ってないのに、しっかり雲長の性格を言い当てている芙蓉姫に乾杯。

私でも名前を知っている赤兎馬に乗れるとは思わなかった。
赤いなーと思ってたけど、赤兎馬だったんかい。

雲長ルートより先にノーマルやっていて良かった・・・・!
雲長にあっさり亮=師匠だってばらされたよ、もう!しかもあっさり言われたよ、ばかばか!
相方の言う事聞いといて良かった。

最後もすごい好みの展開だった。守られるだけじゃない、私も貴方を守るんだって赤兎馬に乗って駆けて行っちゃう花ちゃんが男前。
ああ、この為に乗馬の訓練が必要だったんだね・・!
他の人ルートでは一切乗馬の訓練なんてなくて、公きんだかには何でお前は馬にすら乗れないんだとか馬鹿にされてたのに。
一人で馬を駆って囮にまでなってしまう花ちゃんが好きです。

最後の現代に帰る時の二人で本持って向かい合ってるスチルが好き。この辺りと現代で再会の辺りは泣いた。
雲長ルートはスチル綺麗だよね。夕日とか。花が最後に捕虜になってる時のスチルとかも実は好きです。

誰かのバッドエンドで、花が過去に残ったままずっと他の軍師に師事してあの時代を迎えて、玄徳が陵中に来た時に孔明と名乗って終わる、というエンディングがあって、何であそこで孔明って名乗るの?と思っていたけど、雲長ルートを見た後だと分かるね。
現代の雲長が本の中の雲長になり替わったように、花は孔明になり替わったんだろうな。そういう説明も雲長ルートに出ていて、あのエンディングはそういう意味だったのかと思った。
ほんと、このゲーム、奥が深い。軸がぶれない。


師匠

クリアした後、言葉が出てこなかった。
エンディングロール直前からエンディングロール中、エンディングロール後までが怒涛の展開過ぎてあっけにとられた。
泣いた。
ダメだこれ、師匠はあともう1回くらい見なきゃダメだと思った。
(ここから反転)
何で亮=師匠って気付かなかったんだろうと、今思う。
諸葛亮孔明って有名だよねぇ・・・!(※全部続けて呼ぶ事はないとちゃんと知ってます)
三国志知らないけど、諸葛亮の名前だけは知ってたのに、何で思いだせなかったんだろう。

過去編の師匠もいい味出してました。師匠は過去にちゃんといるから飛ばないんだよね。
でも、あの子10歳くらいだから、師匠って今20歳前後なのかな?
花とあまり年齢の差がないのかなって思う。
過去から戻った直後に笑顔の師匠がいて、亮=師匠だと知ってるから、何か泣きそうになった。
戻った時に会うのか・・!まぁ他キャラは一緒に戻るから現代に戻る時も側にいるんだけど。

途中途中、花が迷うたびに現れて助言をしてくれて、いい師匠であり続けようとしてくれて。
その影でずっと、ずーっと花の事を想っていたのかと思うと泣ける。
帰らなきゃならない人だというのが分かっていたから、この世にはいない人だと思って、10年も好きだったくせにその気持ちを隠そうとしていたなんて。
そのくせ、他の人には花を好きな事をほのめかしたり、言ったりしていて、お前その台詞本人に言ってやれ・・!

師匠はずるい人だよね。最後に街に出かける前に一旦中に戻ったのは本を取りに行ったんだと分かった。
でも、本当に帰す事をするとは思わなかった。
あんなに花が本を開くのをためらってたのに、あっさり開いて帰そうとするなよ、ばか!
一瞬、帰還エンドになるのかと思ったじゃないか。

この二人は、好き合ってるのに気付かないわけじゃなくて、師匠は花の気持ちに気付いているのに、花の幸せは元の世界にあると思いこんで、それで花を遠ざけようとしているのが切ないですね。
あーもうあの人何でああなんだ。雲長よりよっぽど根暗だよ!
それでいて、おまじないと称してでこちゅーはしちゃうんだもんなー。

あ、そういえば、師匠ってキススチルがないね。でこちゅーだけだね。


最近ずっと寝るのが1時とか2時とかだったので、今日はもう寝るよ。
そんで明日からは気が向いたら赤い人のシナリオを最初からじっくり読み込もうと思う。
もういっそ、序章からずっときちんと読み込もうと思う。
最初以外全部すっ飛ばしてるからね!
でも序章が大切なのは師匠と雲長だけで、赤い人はそんなに重要じゃないよな、最初の方は。
こんなに根詰めてクリアしてるけど、そんなにはまってないよ、と言ってみる。無駄な努力かな。


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