| 2010年09月12日(日) |
僕はもうコピー機と戦うのに疲れたよ |
先々週の木曜辺りに借りぐらしのアリエッティを見てきた。 映像も音楽も雰囲気もすごく好きな作品なんだけど、いざ感想を言葉にしようと思うと上手く言葉に出来なくて、感想を書いてなかったんだけど、とある方の日記に書かれていた感想が私の言いたい事と被っていたので、うん、それでいいやって自己解決した。 千と千尋の二人は再会してほしかったけど、アリエッティの二人は再会しない方がいいんだと思う。 そんで翔は手術成功して高校辺りに彼女が出来てその彼女が家に遊びに来た時に部屋に大切に飾ってある赤いクリップ見て不思議がって、これ何なのって聞いて「僕に昔勇気を与えてくれたものなんだよ」とか言えばいいと思う。 アリエッティの事は話してもいいし話さなくてもいい。小人の住むと言われている家があるんだよ、くらいでいい。 スピラーとアリエッティにはフラグが立ってたけど、翔とアリエッティの間にはフラグが立ってなかったよ。 気になったのは時代背景くらいかな。黒電話が現役だったしすごく古いベンツに乗ってたから現代より昔の話なんだと思ったけど、缶のプルトックが新しめの物だったんだよなぁ・・・ 昔のプルトックって缶から外れるタイプだったけど、映画のはくっついてるヤツだった。 現代より古い時代だという事が分かればいいのだろうか。
ドリライ7のDVDを引き取ってきた。途中まで見た。色々萌えた。 楽では真幸的映像が沢山収録されていておいしい。 稽古場映像でビンタされるのまっすーだし。あの人稽古場でも精市のままなんですか。それとも収録入ってたから精市のままだったんですか。 まっすーってアドリブ下手だなぁと思う。華麗にスルーするよね。真田に自分が指名された時もスルーだったけど、真田と赤也が泣きながら抱き合ってた後も普通に冷静にいつも通りの台詞を言っていたし。 進行の為にはそれでいいんだと思うけどさー。真田に指名された時くらいは殴って欲しかったよなー。 楽の時も精市のジャージは少しずれたようですね。ジャージずれてた。 初代の映像見ると泣くのは何でだろうね。階段の上に全員がずらっと揃った映像が流れた時目から汗が出た。 ビクトリーの振付考えたのが草太と栄治さんだったとか、新事実も明らかになって、初代トークは楽しい。 「僕は障害役者」のドキュメンタリーで流れた映像はやっぱりドリライDVDの映像だったみたい。楽映像だね。柳君泣いてたから。 さすがに全部は見られなくて、初代終わって5代目バラードが終わった辺りで止めた。 5代目バラードの時結構皆泣いてて、特に翔太がすごい泣いてたんだけど、あの歌って聞いてる分にはあまり泣かないんだけど、一緒に歌ってるとすごい泣けるというか泣くんだよね。 「明日からは俺は自分の目指す場所へ。お前に初めて背中を見せて歩き出す。これからもう隣にお前の姿はない」の辺りが歌ってると一番泣けると思います。 欠点も個性に見えるようになったの辺りも泣けるけども。
今日という時間の大部分は、GS3をプレイする事で消費されました。 タイラーエンドを目指してたのに、不二山が好き状態になった。 あー1年目に構いすぎたな・・何か友好になってからすごく速かった。 ローズプリンセスだっけ、を目指さなければならないんで、必然的に全員のパラ埋まる形になるから、皆ときめきやすいんだよね。 不二山の場合は柔道部に入ってるからそのコマンドでちょっと仲良くなりすぎたのかも。 あーあと、ルカも速かった。最初の方こそコウの方が好感度高くて、1年目の体育祭にルカがいないという現象が初めてで動揺したんだけど、結局ルカが2番目に好感度が高くなった。 今回は全員出してみました。ローズプリンセスだかを獲った時に全員に祝福してもらう為に、全員と友好になるべく頑張ってます。 肝心の攻略対象のタイラーは何かあまり好みじゃない。性格が卑屈過ぎる。常に真ん中をキープすると安心しているという気持ちは理解出来なくもない。隅っこ同好会の一員としてそこは理解出来る。 でも、ルカやコウと話して「俺が君(バンビ)と話さなければ、桜井兄弟と話をする機会なんてなかった」とか感嘆した表情で言うのは頂けない。 ルカもコウも、そしてバンビも、お前と同い年のただの高校生なんだよ。芸能人でも天才でも偉人でもない、ただの高校生。ルカはちょっと天才っぽいけど。 それなのに、何かすごい尊敬してる感じになっていて、おいおいいくらお前が普通を地で行く人間でもそこまで卑屈に生きる必要ないんじゃないのかい?と思った。 あと、彼はタイミングの悪さが泣けるね。修学旅行の写真くらい撮らせてやれよー! ぶっちゃけ、彼の性格よりも何よりもシナリオにイライラします。モブキャラが攻略キャラに、という発想は良かったんだけど、イベントまでモブ扱い過ぎる!(笑) ローズプリンセス獲れるかどうか分からないんだよな。魅力が足りないです。現実と同じです。
それから今日はコピーしに行ってコピー機と戦ってきました。 結果として、私はコピー機と相性が悪いんじゃないかと思った。 1軒目→ガラスか内部に汚れがあるらしく染みのあるコピーが出てくる 2軒目→紙詰まりを起こしまくる 3軒目→やっぱり染みのあるコピーが出てくる コピー止めてインクジェット印刷でいいや、という結論に達した。あとはもう発行しなくていいよ(極論) 今日コピーしに行ったのは立海日常本なので、これウェブ再録本なんだよね。書き下ろしあるけど、それはサイトに載せればいいんじゃないかな。 嫌な思いをしながらコピーする意味が見出せなくなってきたので発行中止でいいと思う。机の上が寂しいからインクジェットで3冊くらい印刷して持っていってちょっと並べればいいと思う。 田舎にはキンコーズないんだ。そんで郵送サービスとかだと1枚15円なんだ。いちまんまいとかコピーしないからね。それでも印刷所に頼むより安いけどね。そもそも私製本嫌いだからね(致命的) コピーサービスで検索すると栃木県でも色々出てくるけど業務用がほとんどだし、同人誌コピーなんて頼めません。 自分がオフライン活動に向いてない事は薄々気付いてたので、今回を限りに止めます。 最初で最後という事だね。そうすると出そうと思ってた若主本はやっぱり出した方がいいって事になるんだけど、でもどう考えてもそっちのネタは間に合いそうにない。GS3をプレイしなければ間に合ったのかもしれない。でも暑いと文章書く気力がないんだよね(言い訳) 参加表明したので発行しないわけにはいかない。持ってる小説本を色々見ていたら、20ページくらいの小説本でも印刷所使ってたのがあったので若主は印刷所使おうかと思っているんだが、ページ数が決まらないので予約が出来ないという罠。 本来書こうと思ってたネタは40ページくらいで書きたいものだったんだけど、簡単に書ける方だと多分12ページだしな・・・ 印刷所使うと部数多くしなきゃならないから、そうすると絶対余る。これは断言出来る。イベント参加が最初で最後なのに在庫抱えてどうするのって話だ。そもそも参加ジャンルがテニスだしな。テニススペースで若主置いても売れるわけがない。 最終的にはやっぱりコピー機と戦うべきなんだと思う。 真田本の方は心優しい友人達がそれぞれ製本と表紙を引き受けてくれているので、安心です。 送ったメールタイトルに添付ありって書くの忘れたけどウィルスじゃないから・・・!一応ウィルスチェックもしたから!
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