| 2010年08月01日(日) |
柳浩太郎君ドキュメンタリー「僕は障がい役者」放送日 |
休み中は一度もGS3をプレイ出来なかったのでGS3欠乏症になっている。 昨日主題歌CDは聞いたけど、私はゲームをプレイしたいんだ。 ルカに会いたい。ルカをつつきたい。ルカと話したい。要するにルカに会いたい。 右手首と親指第二関節の痛みが無視できないレベルになってきたので、ついにGS3禁止令を出したんだけど、全然良くなる気配がない。 何でや、と思ってたら、昨日一昨日とパソコン触っててマウスをクリックしてたから、おそらくその影響なんだろうね。 パソコンで文字を打つのに第二関節はあまり関係ないし、マウスでクリックすると痛むから多分それなんだろうね。 せっかくゲームを我慢しても痛みを増す行動をしていたら意味ないじゃないか・・・!と思ったので、明日から普通にゲームやろうと思う。 ルカに会いたいけど、先輩ズの3人エンド2を見ない事にはセーブデータ消せないので、そっちを優先する。 あーもう本当ルカに会いたいぜこのやろー。
今日は柳君のテレビ放送がある日だったので放送が終わるまで全然落ち着かなくて、何をすればいいのか分からなかったので、とりあえず大阪で買った戦利品を読んで時間を潰す事にした。 放送が終わった後は、何故かアニメイトに行かなければならなくなり(※私の希望ではない)その後パチンコをするマダオを待つ為に30分くらい徘徊し、それが終わったら実家行ってインド料理屋で飯食ってケーキ食って帰ってきたらアイロンかけをしながらドリライ5を見て精市のジャージの裾に萌えていたら終わった。 何て意味のない休日・・・! マダオは私を待たせる時にパチンコをやるとよく勝っている。今日も10連チャンしたらしい。所詮1パチだけどな! ちなみにアニメイトは「けいおん!フェアやってたよ」と言ったら、行って何か買ってこいという指令を受けて、仕方ないので適当に何か買って、澪と梓の紙製CDケースを貰ってきてやった。 今度デニーズにも行くようです。そんでうちには澪のメイド服のフィギュア(同じもの)が何故か2つある。 マダオはどんどんオタク化しているのに、本人はオタクじゃないと言い張る。 フィギュア買うのはオタクだよ?私よりフィギュア持ってる数多いものな。 まぁドリライDVD見ながらペンライト振ってる私に言われたくないだろうけど、私は自分がオタクだと分かっているからいいんです。
というわけで、今日は柳君出演ドキュメント番組「僕は障がい役者」の放送日だった。 今朝新聞読んでたら、試写室という読売新聞の本日の番組ピックアップ的コーナーにこの番組の紹介が出ていて、朝から柳君の笑顔を見られて大変嬉しかったです(作文調) 記事はブログに写真上げたよ。 記事の内容も好意的でね、柳君の頑張り以上にそれを励まし支えた俳優仲間の存在に感銘受けたと書いてあってね、そうだよ柳君も頑張ったけど仲間もそうなんだよ、と嬉しくなった。 復帰当時は「奇跡の復活」という言葉が使われていて、それが嫌だった。 柳君の頑張りや周囲の人間の支えや励ましがあってようやく復帰したのに、奇跡なんて言葉1つで片付けて欲しくなかった。
今回のテレビ放送の内容は概ね良かったと思う。 所々誤解を招く表現があったけど、まぁ知らない人にとっては許容範囲じゃないでしょうか。 一番ツッコミたかったのは「ラストゲームの主人公は柳浩太郎じゃねぇぇぇぇぇ!」って所かな。 HNケイオーを主人公だと言ってしまうのは乱暴だと思う。ストーリーテラー的役割を担っているけど、出番少ないし、主人公はズッキーとアラヤンがやった役じゃないか(役名忘れた) あとあのテロップの出方だと、柳君が「アメリカ」に出るかのようだけど、あの子「アメリカ」には出ないからね! そんでシロタンはラストゲームには出ないからね。シロタンは2年前のラストゲームを最後にD-BOYS卒業してるから、Dボの舞台には出ないんだからね!
と、ファン(?)ならではのツッコミをしたくなった。
自伝本読んだ時はそんな泣かなかったんだけど、放送開始30分後くらいまでは何か涙が止まらなかったっすよ。 文章で読むのと、再現映像と本人の映像交えて見せられるのは違うという事か。 単に、私がテニミュの初代卒業公演の映像とか、「I'm always winner」とか聞くと、条件反射で泣くという性質だからなのかもしれない。 当時の柳君が貰ったビデオレターも映るんだよね。あれ見たら泣くよね。泣くって。柳君じゃなくてもあんなん見たら泣くって。 貴重な映像としては、先日行われたばかりの夏どこ映像(行ってなかったから見たかった)、柳君が貰ったビデオレター、柳君本人のリハビリ映像、そんで柳君のオーディション映像、って所でしょうか。 この番組全てが貴重な映像なんだけどね!ファンとしておいしい映像はこれかなーと思った。 あと、一瞬だけどドリライ7の映像が映った気がするの。青学初代全員並んでスモークの中退場するのはドリライ7だけだと思う。 何故なら、柳君と初代が一緒にドリライに出た事はない。あの舞台は横浜アリーナだ。つー事はドリライ7しかない。 そう思うけど、まだ再確認していない。
D-BOYSを柳君の為に作った、と社長自ら語ってしまうのはどうかと思った。 でも、確かに柳君が事故に遭うまでD-BOYSって言葉はなかったような・・・・? あったっけ?ちょっと当時の柳君のサイトを知ってる人記憶を手繰り寄せて欲しい。 私の記憶だと、D-BOYSって言葉はあった気がするんだよ。何か公式サイトのトップページをクリックすると、柳君、ゆーやん、一太郎君の3人の写真が並んでいるページに入って、そこから個別のサイトに入れるようになる作りだったと思う。 個別のサイトにはブログとかBBSとかチャットとかあって、柳君が事故にあったと発表された直後は公式チャットが荒れに荒れて、19歳少年死ねばいいのにって言葉で埋め尽くされたせいでその後結構すぐに閉鎖された。 という事は覚えているけど、D-BOYSって言葉があったかどうかは定かではない。 柳君が復帰する為にサポートするメンバーをオーディションする為に作ったのがD-BOYSだそうですよー。 この説明にはファンである私もドン引きしたので、一般の方々も引いたんじゃないかと思った。
番組の中で、Kimeru君とかシロタンとかゆーやんとか、仲間や家族がコメント寄せる場面があるんだけど。 ゆーやんの所が良かったなって思う。ゆーやんが柳君を語る所が一番良かったかなって思う。 さすが柳君がダーリンと呼ぶだけある。ゆーやんはテニミュでは結構辛い目にあってるのに思いっきり柳君を支えてるじゃないか、いい子だなぁ、とほろりと来た。 Kimeru君とかシロタンとかは大人なコメントなんだけど、ゆーやんもしっかりしたコメントをしているんだけど、Wリョーマの片割れがゆーやんで良かったと心底思った。前から思ってたけど今更再確認した。
番組構成のベースは、彼の自伝書をベースに当時の映像とか再現映像とかを混ぜ込んで、事故に遭ってから復帰までを描いて、後は現在の様子を描いて、柳はこれからも俳優として頑張っていくぜ、というものだったと思う。 貴重な幼少のみぎりの写真とかも出てきて、この子昔からかわいい・・・・!と思ったのは内緒にしない方向で行こう。 そうか。子供の頃から私好みの顔の子は大人になっても私好みの子に成長するんだな。 じゃあ昔公文で教えてたあの子は一体今どんだけ私好みの青年になっているんだろう、見てみたい(話それた)
何かあまり冷静に見られなかったので、感想と言っても上手い言葉が出てこない。 萌えた、というのとも何か違うしな。 私はもう7年くらい柳君の事が好きだし、途中冷却期間があったとは言え好きでいる期間が長すぎて、番組も柳君に対して好意的な内容だったし何かもう普通に好意的にしか解釈出来ないんだけど、柳君の事を知らずに見た普通の人があの番組を見て、柳浩太郎っていう子に興味を持ってくれて、応援してくれたらいいなと素直に思う。 ありていに言うと、本買ってね、ラストゲーム見に行ってあげてね!って思う。ラストゲームのチケットの売れ行きマジやばいみたいだからな。一般でまだ1階席余ってるってどうよ?私一般で買ったのに1階席だったしな。 そんで近所の本屋は柳君の本を入荷すればいいと思う。未だに置いてないんだよ。置いてくれ、頼むから。初版持ってるから買わないけど。
柳君の言葉で印象に残ったのは「事故に遭う前から俺の事を知っている人に『今の柳はこれは出来ないから』って限界を決められるのが嫌」とかいう趣旨の台詞。 事故に遭う前なら踊れていた事を知っているファンとしては、今の柳君も好きだけど、あの時事故に遭わなきゃこんなダンス普通に踊れてたのになーと思わずにはいられない。 でも、柳君はそう思われたくないらしい。 ダンスが踊れなくても「俺はダンサーじゃない、俳優ですから」って今は答えるらしいよ。 昔はダンサーになるのが夢だったのにね。 柳君本人が昔とは違う夢に向かっているのに、ファンがたらればの話をしては駄目だという事ですね。 でもなー。柳君にとってあの事故はマイナスばかりじゃなくてプラスに働いてる事も沢山あるって分かるけどさ。 やっぱり少しは思わずにはいられない。事故がなければ良かったのにって。過去を変える事が出来ない以上それは思っても仕方ない事だし、言う意味のない言葉なんだけど。 だから私は運命上書きシステムが嫌いなんですよ。自分の望まない未来を消して自分の好きな未来に書き換えるこのシステムが。 例えゲームという創作物の話だろうが、現実世界で受け入れたくない現実をようやく受け入れてこんなに頑張ってる子がいるのに、ほいほい簡単に歴史書き換えてるんじゃないよって思う。 SF作品において歴史の改ざんは大罪だしな。ゲームなんだからいいじゃんって思う人が大半だろうけどね。(話それた)
体内の柳君好き状態が盛り上がってしまったので、携帯の待ちうけを柳君に変えてみた。 今までずっと精市だったからね!アニメ版の。正確に言うならブロマイドのバレンタインの絵の精市。一時期増田だった時期もありました。
|