春どこ2010の1部に行ってきた。 正式名称は「今年の春は限界チャレンジどこまでやるのかD-BOYS★ウワウワ!マジっすか!?惚れてまうやろ〜!?in Japan」という大変長いタイトルでございます。略して春どこ。 また強風で電車が止まってて、乗ろうと思ってた湘南新宿ラインがなくて、上野着で行った。 バスの関係で早めに駅に着いてたので、在来線で大丈夫だった。乗ろうと思ってた電車も早めに着くものだったけどね。 湘南新宿ラインは15時半の時点でも運休してた。帰りも上野発だったから、ちょっと疲れた。
今回珍しく車内で寝ないでゲームしてた。コルダ3。 12股プレイの続きをやってたんだけど、セミファイナル前だから神南が登場していて、うきうきと土岐と東金を追いかけていたら、見事に響也が攻略不可になったよ・・(笑) 響也が落ち込み中になった後ずっとほっといたのが敗因だね。響也の親密度は上限の700まで上がってたので、何も気にせずほっといたんだよね。 でも、落ち込み中になった直後から毎日イベント起こさないと、セミファイナル当日のイベントに間に合わないんだよね。 今回12股のせいでかなでの技術レベルをあまり上げてないので、冥加とのVSイベントが起こるのが遅かったので、こんなギリギリのスケジュールだった。 東日本大会前に響也の親密度が700に上がってたのは良かったけど、その先が続かなかった。 行きの電車でセミファイナル終了させて、ファイナルの課題が表示された後その事実に気付き、かなりやる気をなくしたよ。 でも帰りの電車でやり直して、ちゃんとセミファイナルを追わらせて、響也も攻略可能になった。 でも、律の親密度がちょっと低い気がする。最初にやった方は、律と土岐の会話イベント見たくていっしょうけんめい律の親密度上げてたけど、アンサンブル入ってないし上げる機会ないんだよね。 アンサンブルメンバーはぐいぐい上がるよね。特にハル。気を使ってると大地。 プレゼント攻撃もしてると、すごい勢いで上がって行くよ。 一応これからファイナル目指して頑張る。 親密度をクリアしてるのが、響也、ハル、新、東金、冥加(技術レベルがまだ足りない)、天宮、七海 もう少しなのが八木沢、火積(あと8)、全然足りないのが律、大地、土岐。 何か東金はセミファイナル辺りからの怒涛の追い上げで、いつの間にか必須親密度をクリアしてた。土岐はまだ100以上足りないのに。理不尽。そんで納得いかない。足りないメンバーの中に土岐がいるのが許せない(笑) 至誠館は意識して親密度上げてたので、これでクリアできなきゃ嘘だろって思う。 アンサンブルに律と大地入れて、表現を律と大地と土岐のを入れて、毎日律と大地と土岐と二人練習すれば多分大丈夫でしょう。 八木沢と火積はプレゼントを数回渡せば多分大丈夫。 技術レベル足りない冥加は、練習してればそのうち上がると思う。 天宮が一番親密度高いです。気付いたら700超えてた。上げすぎた。
というわけで、春どこ。 新宿駅に着いたのは1時40分くらいだった。春どこ会場までは徒歩5分って事だったけど、場所知らないのに行こうとしてたからおく分からなくてね。 携帯の地図を見ながら、何となく記憶にある新宿コマ劇場の方に進んだら、あったよ。まぁ新宿東口からほぼまっすぐですわ。 歌舞伎町の通りにヴァイオリン専門店があって、沢山のヴァイオリンが並んでいて職人さんもいたので、帰りにちょっとガン見してきた。律が好きだとこういうのネタになるんだろうね。
会場はビルの7階だったのでエレベーターで7階へ。一応プラカード持った男の子が立ってた。D2メンバーとかいうヤツですか。顔知らないのでよく分からない。 昔は三上君とかもチケット切ったりしてたよなぁ・・・(遠い目)
着いたら柳君の写真を2セット買って、オレンジジュース一気飲みして(今回ドリンクチケットが必須だった)トイレ行って席に着いたらもう開演時間の2時だった。
春どこはバラエティ系イベントだった。ネオロマでいうと、アラモードみたいなの。
最初はオープニング。春どこスタイルという歌に合わせてメンバーが踊ります。 わらわら男の子達が出てきて踊りだした時、私が思った事は、うん、誰が誰だか分からないや☆だった。 あだーちんだけはかろうじて分かった。後はもう誰がどれで、どれが誰だかさっぱりわからん。 つーか春どこに誰が出るのか知らんかったし。柳君が出るから行こうって思っただけだから(笑) 最初のダンスに柳君はいなかった。それだけは、ちゃんと分かる。何せ席は2列目だ。これで柳君の顔を判別できなかったら、一応ファンだと名乗る資格はない。
柳君はその後ひょこひょこ出てきて、ちょっと踊ってた。それ見て、やっぱりドリライ出るの厳しいんじゃないかなと思った。 ゲストっていうから出番は少ないんだと思う。ドリライ6の5代目くらいの出番だと思うけど、あの子やっぱり踊れない。 他の子と同じように踊れない。 誰よりもダンスが上手く、誰よりもダンスが好きだった子が、今は一番下手な子と同じレベルですら踊れないのって、キツイよね。 仕方ない事ではあるけど。
今回別に柳君を見ても泣かなかった。やっぱり私はリョーマ姿の柳浩太郎に特別な思い入れがあるんだと思う。 素の姿の柳君には特に何の感動も感じなかった。わー久しぶりに生で見るなぁ、私の好きな黒髪だーくらいしか思わなかった。 まぁはっきり言って柳君しか目で追ってないわけですが。 他メンバー知らんもの。知らんっていうか、知ってるけど興味ないっていうか・・・柳君が他のメンバーを超えるわけがない。 2列目って舞台見上げるしかなくて、首が痛かったよ。
ダンスの後メンバー紹介。名前言われて、ああそう、そんな子もいたよねってレベル(待て) リューキとか知ってるけどアイツめっちゃ茶髪だったんだぜ、しらねーよ、こちとらテニミュの時のリューキしか知らんよ! 橋本君も分からなかった。不二のコスプレしてくれないと分からない。 あだーちんは分かった。あの子も独特の存在感あるよね。 中川さんちの真吾君は名前言われて、ああそう、そういやいた、この子いたって思い出した。 三上君、牧田君、碓井君辺りは区別がつきません。髪型全然違ったから区別はついたけど、言われても分からない。 碓井君はすごく細い子だという事は分かった。 しかし多分、次の何かのイベントで見ても思い出せない。 名前だけはうっすらと覚えてる。ここんとこ写真集買ってないからな。いい加減買うか。つーかFCの会誌ちゃんと読むか(柳君のページしか読んでない)
まず隠し芸大会。限界チャレンジ、という事で、今回二人のメンバーが新しい事にチャレンジしていた。
まず三上君。何かのドラマだか舞台だか知らんけど、青森行って三味線の魅力にはまった三上君。 ギターやってるし三味線も出来るんじゃないの、と思った事で、三味線を出来るようになりたいと2カ月猛特訓。 津軽三味線って言ってたね。普通の三味線とどう違うのか分からないね。 まずVTR映像が流れて、三上君がどんだけ練習頑張ったか、どこでスランプに陥ったか、みたいなドキュメンタリー風映像が流れる。 三味線は打楽器らしいです。弦楽器じゃないらしい。それでギター出来るから三味線も出来ると思ったらしいけど、大変苦労したらしい。 音は簡単に出るようになったし、簡単に弾けるようになったらしいけど、自分の感動した津軽三味線の音は出せなかったとか。 この辺相方に聞くと詳しく解説してくれるような気がする。 沖縄に撮影の為に行ったらしいんですが、そこでも三味線を練習していて、沖縄の旅館に三絃?ていうの? よく分からないんだけど、それが置いてあって、三味線がスランプに陥った時に練習したらいい気分転換になったというか、何かこう悟りを開いたというかスランプから抜け出したらしい。この辺よく分からん。まぁいいか。
で、実際に演奏するわけです。三味線を。 ここで私が思った事は、三上君のこの姿を見て土岐を妄想すればいいのね!だった。 三味線ってテレビではちょっと見た事あるけど、実際に見た事ってないからさー。音とかも良く知らないし、土岐の趣味が多少理解出来るというものですよ。
演奏自体は、つたなかったと思う。何か、音を追ってるだけ、というか。 ただ、いっしょうけんめい何かを伝えようとしている事はよく分かった。最初の方とか気合い入ってたし。 最後の方、ちょっと集中力が切れてたような気がする。練習不足の感は否めない。 そんで多分、土岐の音とは違うと思う(笑)土岐はああいう演奏の仕方はしないだろうなーって思った。 目の前のいるのが土岐ではなく三上君だという事は分かってましたよ。早々と土岐妄想は捨てたし。 練習時間短い割には頑張ったねーって感じですかね。日本の伝統楽器だけじゃなく世界の伝統楽器を演奏出来るようになって、伝統楽器の三上と呼ばれるようになりたいらしい。 まぁ頑張れ。
次は柳君。柳君に何が出来るんだろうと思っていたら、パントマイムだった。 昔ストリート系ダンスをやってた時は、パントマイムのような動きもしてたとの事。 ただ、事故にあってから思うように身体が動かなくて、それをやろうとすら思っていなかったけど、今回はこれを機に頑張ってみようと思った。 柳君のもドキュメンタリー映像が流れる。懐かしい写真が出たよ。デビュー当時の写真。精市がコスプレした私服写真の柳君。あれ17歳か18歳くらいの時の写真だよな。懐かしい。リハビリ映像も少し出た。 パントマイムは台本の通りにやれ、と先生に言われて、その時の気分でやろうと思ってた柳君は大ショック。 本番で出来ると思っても、練習以上の事は出来ないと先生に言われて、今までは失敗しても笑って逃げればいいと思ってたけど、頑張って練習して、努力しようと思ったそうな。 「柳というキャラクターを捨てろ」は深い言葉だな。事故後の柳君の役は、本人に性格とか近い役ばかりだった気がする。全部とは言わないけど。 パントマイムは個性を消して演じなきゃならないらしいので、柳というキャラに逃げてはいけないらしい。
柳君も実際にパントマイムをやります。ドアを開ける演技はちょっと下手だった。ドアの四角の部分、右手と左手でずれてたからまっすぐじゃないよって思ったし。 壁に手を置く演技はまぁまぁだった。 重さに関する演技は上手かったなと思う。持っている鞄がすごく重そうだったり、風船がものすごく重そうだったり、「重い」という事を表現するのは上手かった。 風船が生きてるみたいだ、とDメンバーは言ってたけど、そこまでではなかった。コミカルな動きと表情は良かったけどね。 柳君って昔からサービス精神旺盛っていうか、コミカルな部分があるから、そういうのはすごくあってたと思う。 個性を排除すると言ってたし、確かに台詞1つなかったし、柳浩太郎という人間ではなかったけど、パントマイムの演技良かったと思う。 あの子ああいう台詞ない役の方がいいんじゃないんか・・・?
次は探偵シャーロック牧田と、ワトスン足立が、メンバーの隠された真実を暴く、というコーナー。
最初はリューキ。リューキは役者じゃなくて本当はお笑い芸人を目指してたんじゃないか、という指摘。 小さい頃からの写真とか色々出てくるので、そのメンバー好きな人には嬉しいコーナーじゃないかな。 おちゃらけてる写真(※鼻の穴に箸を突っ込んでいる)とか多いから、お笑い目指してたんだ!とか決めつけられてたけど、苦しかった。 最終的に左腕がものすごく太いのは突っ込みの練習してたからだ、と言ってたけど、リューキはテニミュでリョーマやってるから、ラケットを左腕で振ってるうちに太くなっちゃったらしい。すごい筋肉だったよ。 最終的に柳君に「リューキがかわいそう」とまで言われてた。 シャーロック牧田とワトスン足立はアドリブに弱いらしく、特に牧田が噛んでた。紙を見ながら台詞言ってるのに、すごい噛んでた。
次は三上君。彼はどこを目指しているのか分からない疑惑。 一番最初に表示された画像がモザイク写真だったのがいいネタです。 全裸なんだよね。小さい頃・・・2歳くらい?1歳くらい?の写真なんだけど、全裸。 なので、大事な部分にモザイクがかかってた。 そんで、三上君の写真は全部、上を見てるんだよ。他の人がカメラ目線なのに、彼だけ斜め上の方向を見てる。出した写真が全部そう。 最近の写真でもそんなのがあって、結局彼も最後には認めてた。
ギフトコーナー。ネット配信されてるドラマなの?それにかこつけてのプレゼントコーナー。 事前のクイズに答えて全問正解した人の中から抽選で1名に賞品プレゼント。 当たった人はステージに呼ばれてた。 ギフトに出演してる5人、シュンジ、瀬戸君、アラヤン、牧田君、碓井君のうち誰が一番好きか聞かれてアラヤンって答えてた。 アラヤンは今日出てないけど、OPの歌は歌ってるから〜とか牧田君がフォローしてたけど、あだーちんが「そういう素直な子は好きです」とか言ったり、柳君が「アラヤンが一番好きだと言ってるのに悪いけど、俺そのプレゼントにサインしてるから!」とか言ったり、絡んでた。 牧田君と碓井君の2人に席まで迎えに来られて、最後には送ってもらうという役得だったよ。ステージに上がる時碓井君がマジにこけてた。2回目は牧田君がこけたけど、わざとらしかった。
私の人生を変えた1冊。今回担当は柳君。 あの子本なんて読むのかしら、と思っていたら、事故に遭った時に友達にもらったという本を紹介してた。 乙一「きみにしか聞こえない―CALLING YOU」 話しの中で、柳君ストーリー全部言いましたからね!お前結末とか山場とか落ちとかは隠しとけよ!と思った。 友達のいない孤独な女の子が、妄想で携帯電話を作り上げ(この辺意味分からない)、妄想の中で電話した男の子と親しくなり、彼女の理想とする未来の姿の女性まで出てきて、親しくなった男の子と会う事になったけど(何で妄想の中で出会った相手と実際に会えるのか分からない)実際には彼は女の子を事故から助けていて死んでいて会えなくて、妄想の中で女の子は男の子を助けようとするけど、実際に起きた出来事は変える事が出来ない。 こんな感じの内容でした。妄想の中で出会ったとか意味分からないので、実際に読むしかないよな。
柳君が事故について語るとさ。泣けるよね。 事故後に落ち込んでいた時の話を聞くとさ、辛いよね。 何度も聞いた話であり、何度も読んだ話だけど、その頃の話を柳君の口から聞いたのは実は初めてかもしれない。 テレビではあるけど、生でトークとして聞いたのは初めてかも。
最後に、今悩んでる人とか、現実に辛い事がある人に伝えたい言葉があると言って、出てきた言葉がこれ。 「君は一人じゃない」 昔のアンジェリークの歌か。
1つのネタが終わるごとにメンバーに感想求めるんですが、柳君の本の後は三上君がちょっと目が潤んでたらしい。 実際に事故にあって、どん底から立ち直った人の言葉って重みがあると思う。 だからあの子、一日警察署長として呼ばれたりしたのかな。
これでエンディングだったと思う。エンディングは皆で歌を歌ってた。 タイトルは夢への扉。柳君作詞だという事で、着うたフル落としました(笑) 歌詞が結構前向きでいい歌ですよ。この時客席降りあるんだけど、柳君はリューキとステージに残ったので、ステージばかり見ていた。 近くに三上君いたんだけどね。私の周り全員ステージ見てたから別にいいんじゃないかな!
公演時間は1時間15分くらい。チケット安いしこんなもんじゃないでしょうか。 今回握手会とかなかったので、昔のD-LIVEの方がある意味豪華だったかも、と思った。 エンディングで舞台袖にはける時、柳君はクールに手を振り、さっさといなくなるんだよね。 今回リーダーだったリューキと、サブリーダーだった橋本君は最後まで残ってた。
立ち見とかも埋まってたので、結構好評なんだなと思った。 意外とTシャツが売れててびっくりした。でもあのデザインだと、普通に使えそうだものね。
これで5月までは予定がない・・・と言いたい所だけど、Dステ1がチケット取れてるんだよね。29日。 ラストゲーム再演はどうしようか考え中。でも、柳君の名前が3番目にあるから、多分メインの役なんだよなー。 そいや鴉のDVD買ってない気がするな。買ったっけ?FC通販で買わなかったから、他の場所で買ってないと思うんだけど、どうなんだろう? ラストゲーム、内容はすごくいいから見たいけど、FC先行あったら一応申し込んでみるか。 そもそも、そろそろFC更新しないとまずいな。今月末で期限切れるんだよね。明日振りこんでくるか。 本当は今日更新してくれば良かったんだけど、会員証持っていくの忘れた。 ていうか、会員証が今どこにあるのか分からない。会員番号は覚えてるんだけどな。
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