毎週出かけているせいか疲れが溜まっているようです。 9月はのんびり過ごすよ。20日にネオアンのイベント入ってるけど。 10月はしょっぱなから愛知まで遠征するし、確実に混むと分かっているロクティエオンリーイベントに行くので、結構大変かもしれない。 そんな中、11月の予定が決まりました。「マグダラなマリア」に金曜土曜と昼の部を見に行きます。 ヤスカと湯澤さん見たさに行きますよ。土曜はチケット手元にあるけど、金曜はまだ引き換えてないらしいので、どんな席だか分からない。 土曜は2列目です。 ヤスカ=相方という事で、相方と一緒です。相方は他にもその機会に色々予定を立てているようで元気だなぁと思います。 ジブリは行きたいなーと思いつつ結局まだ行ってないなぁ・・・
今日はスカイ・クロラの映画を見てきました。 今週の金曜で上映が終わるので、今日くらいしか時間がなかったのです。 上映終了間近の割には人がいっぱい入っていたよ。
この映画、評価がすっぱり分かれると思います。 好みに合うか合わないかで、完全に評価が違うと思う。 ヨーロッパ映画が好きな人にはこの映画は合うんじゃないかな。 私はヨーロッパ映画が好みに合わないので、全体としてスカイ・クロラの映画に対する評価は低いです。
簡単に言うと、ストーリーとキャラクターとキャラデザと声優が好みに合わない(笑) ストーリーとキャラクターは森博嗣が原作なので、彼の小説を読んでからじゃないと判断が下せないかも。 でも、S&Mシリーズ以外の森作品は基本的に好きじゃないので、やっぱり読んでも評価は変わらない気がします。 小説全部借りてあるんだけどね、まだ1行も読んでないや。
そんで一番耐えられなかったのが、煙草を吸うシーン。 登場人物のほぼ全員が煙草を吸う人間なんですが、ただ吸うだけならまだいい。 喫煙マナーが最悪でね。もう見ていてイライラしましたよ。 煙草の投げ捨てをするなよ、と何度もイライラしましたよ。 多分、この映画で一番嫌いな所はそこだと思います。
効果音の使い方と、音楽の使い方は秀逸だと思いました。 場面に合った効果音の使い方をするなぁとすごい感心した。 ここで、こういう音がしてほしいとか、姿が映ってなくても音だけで分かるとか、そういうシーンが沢山あって。 音楽も場面にマッチしてましたね。
伏線の張り方も上手かったと思う。 途中、明らかにこれ使いまわしの画像だろ、しかも何枚もあるし、週刊アニメならともかく映画で普通これやるか?と思ったシーンがあったんですが、実はそれが物語の内容に深く関わるものだったんですよねー。 象徴というか何と言うか。あれはしてやられた。
でも、全体的には退屈な内容でした。 間が長いよ!と思った。だからヨーロッパ映画(笑)
あまりにも退屈だったので途中からロクティエ変換して楽しむ事にしました。(なんてことを・・!)
ちょうどメガネでおかっぱのキャラが出てくるんですよ。 女性で上官なんですけど。OOのタイプで言うとカティが一番近いかな。 でも、おかっぱ眼鏡=ティエリアなので。前に姫もおかっぱの眼鏡キャラ見ると全部ティエリアに見えると言ってたので、ティエリア変換する事にしましたよ。 そんで、主人公のキャラが全然性格違うけど、どちらかと言うと刹那タイプなんだけど、その少年をロックオンに見立てて、ロクティエ変換して楽しみました。 ティエリアからディープキスしてるよ・・!とか(彼女にある唯一と言っていいラブシーン) 草薙さんという名前なんですが、もう途中から頭の中でティエリアとしか呼んでなかった。
そして、ロクティエ変換していたら、結末までロクティエでどうしようかと思った。 ロックオンに例えてたキャラが死んじゃうんだよね。 出撃の段階で描写の仕方が、ああ死ぬなって感じだったので、特に何とも思わなかったんですが。 ロックオンみたいにキラキラしたシーンはなくあっけなくお亡くなりになりました。 ティエリアほど草薙さんはロックオンもとい主人公に固執してなかったな。 いや、してたな。見せなかっただけでしてたな。あなたを待っていた、とか言ってたしな。 エンドロールの後の本当のラストまでロクティエで本当どうしようかと思った。 正確に言うと、綾波に近いんですが。私の代わりはいくらでもいるもの。 二期でもロックオンが復活(ニールではないけど)している所を見ると、本当ロクティエだよなと思う。
ティエリアがロックオンを見た時にどう思うだろうと考えてたんだけど、ああいう接し方をすればいいのか、と思った。 でも、草薙さんは主人公が別の形で戻ってくる事を知っていたしなぁ・・ その覚悟があるのとないのとでは、やっぱり対応が違うと思う。
全体としては、戦闘を見せたいのか、ヒューマンドラマを見せたいのか、どちらかにはっきりしろ、と言いたい。 戦闘シーンも中途半端だしな。CGが所々荒いんですよ。戦闘シーンはほとんどCGなんだけど(キャラとか戦闘機内部以外は)それが途中荒くなる所がある。 ただ、戦闘機オタクの場合、元になった機体は何かと当てる楽しみがあるようです。 マダオは全部当ててたな。あいつ戦闘機オタクだからな。 私は全部同じに見えたんだけど、味方の方と敵の方2種類は全部違うらしいよ。 機体は●●でエンジン部分が××とか語ってた。
現実の中にある非現実と、その境界線があいまいになる瞬間とかを描きたかったのかな、と思った。 生きているのか、死んでいるのか。自分がここにいるのか、いないのか、不安になる、みたいな。 実際にキャラがそういう台詞を口にしてたシーンがあった。
まぁ、見た後鬱になる映画だけどね。
最近面白い映画を見てないので、おもしろかったー!と素直に言える映画を見たいです。 ポニョはまぁまぁだったけど、湧き上がるものはなかったからな。 今年のコナンは良かった・・(しみじみ)
というわけで、ガンダムを語ります。
最近ロクティエ萌えが再燃してます。でも、今回は二次創作作品を読みたいとか、書きたいとか、そういう萌えではなくて、この二人が好きだと叫びたいというとても抽象的なものなんですが。 あまりにもロクティエ萌えが激しいので、DVD6巻全部見直したよ。 見なおして思ったけど、あの巻基本的に全部ロクティエだよね。 ティエリアがロックオンに惹かれてく様子がすごい描かれてるよ。 オンエア当時もびっくりしたが、見なおしてみてもさらにびっくりだ。
不思議なのは、ロックオンがティエリア庇って負傷した時に、撤退信号が出た事。 あの時、国連軍は19機のうち2機くらい落とされてたけど、相手はヴァーチェとデュナメスが戦闘不能で、実質戦えるのがエクシア、キュリオス、そしてGNアーマーだけだったんだよね。 性能的にはガンダムと同じジンクスが10機以上残ってるのに、数で押せば勝てるのに、何であそこで撤退信号だったのか意味が分からない。 あの時の上官ってカティだよね。その辺誤る事しなさそうなのに。 現場の指揮を出してたのがコーラだから、コーラの意見聞いて撤退信号出しちゃったのかなと何となく思った。 圧倒的とは言えない数だけど、3機に対して10機以上残ってれば、普通に有利に戦えると思うよ? ソレスタルビーイング側の視聴者からしてみれば、あそこで撤退信号出てくれるのはすごい助かるんだけど、何であそこで決着つけなかったのかが意味が分からないよ。
19機なのは、ユニオンは1機をフラッグカスタム用にGNドライブを貰ってるからですかね。 各陣営ごとに10機ずつのはずだから。 サーシェスがラグナに1つ欲しいと言ってたけど、その後トリニティの前に現れた時にまだイナクトに乗ってたから、結局貰えなかったんだろう。 そう考えると1つ足りないのはフラッグカスタム用にもらったって事で。 最後にグラハムが乗ってたフラッグって、GNドライブ積んでたんだよね、たしか。
という事を今更見直して気づいてみた。遅過ぎですか。そうですか。
しかしロクティエはいいね・・最高だね。原作がもう立派な同人誌だものな。 つーかオフィシャルCPだもの。
日参サイトさんでロクティエなゲームをやっていて、それに参加しています。 ティエリアかロックオンかを選んで、後は買い物して励ましてという事しかできないゲームで、後は勝手にキャラが行動するんですが。 ティエリアを選んでプレイしてるんですが、一人目の恋人ロックオンと結婚して、今妊娠中です。 他の人のキャラでは二股したり、何人も恋人作ったり別れたりしてるのに、何でうちのティエは最初の恋人と結婚して妊娠してるんでしょう。 堅実な生き方過ぎるよ! 夫のロックオンには妊娠直後に二股かけられてます。 うちのティエ、二股しようとしてたのを阻止したんだけど、ほっときゃ良かったわー。 参加者の人数が多いので、人間模様が面白いですよ。 まぁ基本的に見るしかできないゲームなんだけどね。 一度結婚したら離婚出来ないのかなー。どうなのかなー。 動向を見守ってます。
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