| 2008年08月02日(土) |
遙か4アシュヴィンクリア |
アシュヴィンをクリアしましたよ。 アシュヴィンについて言える事はただ1つ。
超萌えた。
今まで攻略した他のキャラがあまり甘くなかったからか、アシュヴィンのイベントの数々に超萌えたよ。 写真日記に細切れに感想(というか叫び)を送信するくらいには萌えた。
そんな、アシュヴィンを写真日記からの抜粋を含めつつ、語ってみる。
アシュヴィンを攻略しようと思った矢先に柊が先に進めそうになり、カリガネ、道臣、ムドガラをクリアし、ようやく柊クリアして、その後忍人をクリアして、大分回り道をしたけど、やっとアシュヴィンに戻って来た7章。 最初アシュヴィン攻略しようと思った時から随分時間が経ってましたよ。 その分、途中のイベント起こさずにすぐ7章から出来たけど。
アシュヴィンから聞いた過去のムドガラの話。 アシュヴィン10歳の時に、戦でアシュヴィンの鷹が死んだ後、1人で墓を作るムドガラに萌えた。 これはアシュヴィンルートだよ!(笑) いやーでもさ、主には泣くなって言っておいて、一人でひっそりお墓作るムドガラって何かすごい優しいよね。 そこで、心を凍らせてもいいけど、人が見てない所では泣いてもいい、悲しんでもいいという事を学ぶアシュヴィン。 王族の生き方って窮屈だよな。
そのムドガラが死ぬシーンも泣けた。 最初に孤高の章でムドガラが死んだ時は、千尋ほどに感情移入出来なかったけど、ムドガラエンドは見ているし、アシュヴィンから話は聞いてるしで、この時のムドガラとアシュヴィンのやり取りは本当泣ける。
ムドガラは笑顔でアシュヴィンに「あなたは本当に立派になられた。最期にお姿を拝見できて嬉しゅうございました。幼き頃よりお叱りしてきた甲斐がありました」と言うの。
泣くってば…!
アシュヴィンはこの時「感情を凍らせて」たんだろうね。 皆のいる手前、泣くわけにも、悲しむわけにもいかない。 10歳の時に鷹が死んだ時のように。 このツンデレさんめ!(きっと少し違う) 千尋に対して厳しい事を言うけど、それは自分に言い聞かせる為でもあるんじゃないかな。
千尋がショック受けてる時にアシュヴィンが心の中で考えてる台詞にも泣ける。 ムドガラルートだと生きてるけど、アシュヴィンルートでも生きないかな? そう思った。ムドガラは死ぬには惜しい男だよ。 でも、結局生き返らなかったけど・・
普通だとそこで章が終わるけど、アシュヴィンには続きがあった。 結婚イベントきた〜!(笑)王族の特権(?)だね、政略結婚は。 戦を有利にするために婚姻関係結びましょう。
異論はないと即答するアシュヴィンに萌えればいいのか笑えばいいのか。 そいや遙か4の漫画でそんな話をしていたよね。サティやシャニと一緒に。 アシュヴィンの中では中つ国の二の姫との結婚は、いくつかある戦略の中の1つとしてもう頭の中にあったんだろうな。
一応アシュヴィンルートだから、アシュヴィンとラブラブになっていいはずなのに、この時点で千尋はアシュヴィンに対してあまり恋心はないんだな。 結婚言われて納得出来てないし。 すごい悩んでるし。マリッジブルーというわけでもないみたいだし。
そして迎えた結婚式。結婚式なのに表情が暗いよ千尋!(笑) 本当に納得してないし、アシュヴィンの事もまだ好きになってない事がよく分かるスチルだな。 スチルの題名も「政略結婚」だし。 この時点で、心を許すつもりはなかったみたいね、千尋は。 というより、混乱してたのかな。千尋自身が語ってたように、4章でユリの花を見に行った時には心の距離が近くなった気がしてたけど、ムドガラに対する態度とか最近のアシュヴィンの様子は厳しいというか冷たいから、この人とどうやって関わればいいんだろうって思ってたのかも。 王族としてはアシュヴィンの態度は正しいと思う。千尋がまだ王族として慣れてないだけで。 昔から王族としては異端だったみたいだけど。容姿だけじゃなく考え方とか。 ネオロマヒロインの考え方としてはそれでいいけどね。
結婚式が終わった後、アシュヴィンに言われてしまう。 お前の指図は受けないし指図もしない。 ほんっと愛情のない政略結婚だな〜。 でも、自由にしていいって言われてるのと同じだと思うけど。 指図しないっていうのは嬉しいが、こっちの言う事少しは聞いてほしいな。 選択肢では「これからの事を考えてた」、の後のアシュヴィンの答えが好きだな。
そして迎えた8章。期待してた喧嘩イベント。
予想以上に萌えてどうしようかと思った。
もうアシュヴィン可愛すぎる。なんだあの可愛いの。
アシュヴィンの帰りが遅いのを心配して、遠夜と一緒に外まで探しに行った千尋。 その間にアシュヴィンは帰ってきていて、「ずいぶん遅いお帰りだな」とか嫌味を言われてしまう。 それで千尋が「アシュヴィンの事を心配してたんだから!アシュヴィンの馬鹿!」と言って、部屋にこもってしまう。 そんで、部屋から出てこない千尋に対してアシュヴィンがドアの前で話しかけるんですよ。 一生懸命謝るんですよ。 本当何だこの可愛い生き物は。
謝られた千尋は、アシュヴィンに言葉を返す。 「そんな簡単な言葉で解決した気にならないで」、と言った後のアシュヴィンが可愛すぎてどうしようと思った。 「でも俺には謝る事しかできない」とかすごい困った声で言ってた。 何かアスランと同じ匂いを感じた。声が同じだからかな。
ちょっと萌えすぎて困った。
その後も大変萌えた。超ラブラブ! 心配かけるのを止めさせる事は出来ないから、代わりにいつも千尋の事を考えるとか言ってるよ! ドア開けてもらえないくらいで何言っちゃってるのこの人! しかも千尋の顔を見た後の安堵のため息、石田彰はいい仕事した。
話は進み、根宮を攻めた二人の軍は返り討ちにあい、東の方にある建物で籠城する事になってしまう。 ジリ貧なので、あとは死ぬのを待つばかり。そんな中、アシュヴィンは千尋を夜の散歩に誘う。
「お前はやはり戦場で死ぬのは似合わない」
そんな事を言って、千尋だけ中つ国に逃がそうとするのですよ。 お前どんだけ千尋に甘いんだよ、アシュヴィン! もちろんそんな事を千尋が許すはずもなく、「私もあなたを死なせたくない」とかいう選択肢を選んだ後が大変萌えました。 萌えてどうしようかと思った。 もう本当アシュヴィンは萌える。燃える(笑)
さぁ戻るかって時に白麒麟が現れる。 アシュヴィンは黒麒麟つれてるから、白と黒の麒麟揃えるならアシュヴィンルートしかないものな。 白と黒の麒麟が一同に会した事に感動していたら、アシュヴィンがさらりと萌えセリフを口にしました。
「幸いも悲しみもともに分かち合う…そう決めたんだったな」
それ結婚式の時の決まり文句・・・! 二人が夫婦なんだという事を意識したセリフだったよ。
中つ国の仲間の所に麒麟2頭で飛んでいくんですが。 仲間の所に着いた後の会話で、風早の正体を確信しました。
千尋が風早の事を那岐に聞いたら「あいつならいい考えがあるとか言って、夕べのうちに出てったよ」という回答。 はい、風早の正体決定、予想通り! 白麒麟=風早って事ですね。 柊は知ってるの?この一戦が終わった後に再会出来ると断言してた。 柊はアカシャを読んでるから、それに書いてあるのかな。 その柊はアシュヴィンに「我々中つ国の人間は負け戦には慣れてる」と言っていた。笑う所なのかと思った。
終章。黒い太陽と戦った後の皇とのやり取りに泣けた。 皇は最後までちゃんと常夜の国の王だった。 皇がムドガラと一緒に黒い太陽を倒しに行ったという話を聞いた時に、皇ってちゃんとした人じゃんと思ってたけど。 乗っ取られてたっていうのは何となく知ってたけど、意識まで残ってると思わなかったよ。
「さようなら…父上。あなたは王だ。そうであってくれた事、とても嬉しかった」
アシュヴィンのセリフに涙し、皇の魂がちゃんと黄泉路に行けるよう千尋に弓を射てくれるよう頼むアシュヴィンにまた涙した。
そして迎えたエンディング。エンディングも大層甘いものでした。
ふたりだけのけっこんしき… どこまでもえさせればきがすむの!
ショックで思わず全部ひらがなにしてしまったくらいに萌えました。 前は和風だったから今度は洋風なのね。
色々愛の言葉を囁いたあげく、チューした。 恥ずかしいのはこっちの方だよ。見てるこっちが恥ずかしくなるよ。 もうやめてくれ いややめなくていい(どっちだよ)
いや甘くて驚いた。 アシュヴィンは結婚するから、ちゃんと甘くなるのかなーと思った。 常夜の国=異国って事だから、中つ国=日本の人とは違って、情熱的で甘いって事なんですかね。
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